「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(21〜30)
ドレミファ アンパンマンドリーミング

誰もが知る国民的テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』。
そのエンディングテーマとして2008年7月に発売された楽曲をご紹介します。
作詞はもちろん、生みの親であるやなせたかしさんが手がけています。
音階遊びを軸にした明るいキッズソングで、子どもたちが自然と音楽の楽しさに触れられるよう丁寧に工夫されています。
ドリーミングの柔らかく親しみやすい歌声が、アニメの物語の余韻を優しく包み込んでくれますよ。
本作は名盤『それいけ!
アンパンマン ベストヒット’16』などにも継続的に収録され、今も根強い人気があります。
おうちでの知育や、ご家族で手拍子をしながら一緒に歌って踊る時間にぜひおすすめしたい名曲です。
DressCodeThis is LAST

千葉県柏市で結成されたロックバンド、This is LASTによる2026年6月リリースの楽曲『DressCode』。
ショートドラマアプリBUMPで配信された『プロ彼女の条件4』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマの世界観に寄り添い、恋愛や人間関係での駆け引き、自己演出といったテーマが鋭く描かれています。
穏やかなバラードではなく、バチバチとした緊張感あふれるギターロックサウンドがテンションを上げてくれるでしょう。
日常の中で自分をどう見せるか迷ったときや、勝負に出たいタイミングで気持ちを奮い立たせてくれる、熱量たっぷりの一曲です。
どうか、壊れる前にshizuku

shizukuさんによるボカロ曲で、2026年6月にリリースされました。
可不の震えるような歌声、ピアノを軸にした伴奏と余白のあるアレンジが、心身が限界に近づいていく感覚を描き出しています。
1分55秒という短い尺のなかに、朝を迎える重さ、そして「自分と同じような人を救ってほしい」という切実な祈りが凝縮されています。
心が疲弊してしまったとき、痛みを分かち合いたいときに聴いてみてください。
どうしようもない恋の唄ザ・ルースターズ

福岡県北九州市で結成され、いわゆる「めんたいロック」の代表格として1980年代の音楽シーンに強烈なインパクトを残したバンド、ザ・ルースターズ。
この楽曲は、気まぐれな女性に翻弄される男性の執着や焦燥といった感情を、生々しい言葉で描いたブルース感あふれるロックンロールです。
前のめりなビートと乾いたギターカッティング、言葉を吐き捨てるようなボーカルがたまらなくかっこいいですよね。
1980年に発売されたアルバム『THE ROOSTERS』に収録、1981年2月にシングルリリースされました。
Dreamerベリーグッドマン

思うように部活ができず悔しい思いをした球児たちに寄り添うようなあたたかい応援ソングです。
2020年8月当時にリリースされた楽曲で、「2020ABC高校野球パワーソング」や「2020年全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント球児応援曲」に起用されました。
ベリーグッドマンの魅力であるハーモニーと力強いラップが重なり、結果にかかわらずひたむきに頑張ってきた日々をまるごと肯定してくれるようなメッセージが胸を打ちます。
夢の途中でつまずきそうになったとき、もう一度立ち上がる勇気がほしいすべての人に聴いていただきたい、背中を優しく押してくれる1曲です。
慟哭工藤静香

1993年2月3日にリリースされ、工藤静香さん自身が出演したフジテレビ系月9ドラマ『あの日に帰りたい』の主題歌として大ヒットを記録しました。
作詞を中島みゆきさん、作曲編曲を後藤次利さんが手掛けた、工藤静香さんの代表曲の一つです。
タイトルは重々しいものの、楽曲の雰囲気自体はミドルテンポの疾走感とキャッチーなメロディが特徴です。
切ない女心を歌い上げた歌詞で、カラオケでも定番の楽曲ですよ。
工藤静香さんの歌声のように明るめの声で歌っていただければ、音程も取りやすいはずです。
Cメロの頭が少し高めなので、アクセントを忘れずにしっかり声を出してみてくださいね。
Dogs羊文学

Netflixシリーズ『九条の大罪』のために書き下ろされた荒々しいオルタナティブロックナンバーです。
激しく歪んだギターサウンドとボーカル塩塚モエカさんの叫びが融合し、安易な共感を拒絶して己の足で生きようとする生存本能を描き出しています。
曲名『Dogs』には、「従順な存在の飼い犬」として生きるか、自分の足で立つ「野良犬」になるかという究極の選択をリスナーに突きつけるメッセージが込められているそうです。
羊文学の楽曲は、比較的音域が落ち着いているものが多いため、見落としがちですが低音女性さんにオススメですよ。
他の曲もドラマタイアップしているので、聴いてみると意外に知っている曲が出てくるかもしれませんね!


