【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲
誰でも一度は「がなる」という言葉を聞いたことがあるはずです。
しかし、実際のところ「大声で叫ぶ」という認識しかないという方も多いのではないでしょうか?
「がなる」とはその実、シャウトをかけるということです。
このシャウトにはさまざまな種類があり、アーティストによって聴こえ方が大きく異なります。
今回はそんな「がなり」「シャウト」の良さを味わえる極上の作品をピックアップしました。
最新の楽曲も登場するので、ぜひチェックしてみてください。
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【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(1〜10)
Journey through the DecadeGACKT

「旅」をテーマにしたドラマティックかつ壮大なサウンドが特徴で、GACKTさん自身が作詞作曲を手掛けていない初のオリジナル楽曲です。
歌詞には『仮面ライダーディケイド』の世界観を色濃く反映したワードが散りばめられています。
実は弟たちと一緒に仮面ライダーを観ていたわたし、この曲が大好きでキーを調整してカラオケでよく歌います!
がなりポイントはサビ前です!
曲を聴いていてもGACKTさんがわかりやすく表現しているので、まずは聴いてみてください。
また、実際に歌ってみると、がなりをしたあとすぐサビで高めの音域になるため、力任せになりがちです。
いかに脱力できるかがポイントなので、表情筋をうまくつかって喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
タガタメMr.Children

2003年の長崎男児誘拐殺人事件やイラク戦争に衝撃を受けた桜井和寿さんが制作した楽曲です。
タイトルはヘミングウェイの『誰がために鐘は鳴る』に由来し、「子供らを被害者に加害者にもせずにこの街で暮らすためまず何をすべきだろう?」という平和と責任を問うメッセージが込められている深い楽曲です。
がなりポイントはサビ部分とサビ最後のカタカナ歌詞、あとはラスサビですね。
後半に向かってだんだん気持ちが入っていくような盛り上がり方をしているため、力が入りがなりやすいと思います。
しかし実際に歌うときは力を入れすぎてしまうと喉がつぶれてしまうので注意です。
感情的に泣きながら強く歌うような感覚がいいかもしれません!
シャボン玉モーニング娘。

第6期メンバーの藤本美貴さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさんが加入して初めて参加したシングルであり、史上最多となる15人体制でリリースされた記念碑的な楽曲です。
好きな男の子を一途に追い求める情熱的なラブソングでありながら、時折見せる情念や強いメッセージ性が印象的ですよ。
「がなり」と検索するとトップに出てくるくらいわかりやすい曲です。
とくにサビは全体的にがなりながら歌っているため、とても参考になりますね。
この曲を聴くと、いかに「がなり」で感情や表現力を上げているかがわかりますね。
まずはやりすぎるくらいに歌ってみてください!
【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(11〜20)
Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

個性派のスリーピースロックバンドとして人気を集めるバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
かわいらしいアイドルソングを歌うかと思えば、途中からデスメタルテイストになったり、とんでもないデスボイスが登場したりと、なにかとインパクトのある楽曲が多いバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blooming the Tank-top』。
サビやAメロはアイドルソングのようなかわいい雰囲気ですが、Bメロやその他の部分ではデスボイスで叫べるパートが多く登場します。
ストレス発散にはもってこいの作品ですね!
6or9Hyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSのボーカリストとして知られ、ソロとしても精力的に活動しているシンガーソングライター、HYDEさん。
2023年9月6日にリリースされた配信シングル曲『6or9』は、スリリングなアンサンブルに乗せた疾走感のあるメロディーが強烈なインパクトを生み出していますよね。
特徴的なエッジボイスとがなり声とのコントラストは、聴き手を世界観に引き込むのではないでしょうか。
アグレッシブなサウンドとコール&レスポンスを意識した楽曲構成がテンションを上げてくれる、パワフルなアッパーチューンです。
HUGsPaledusk

激しいバンドサウンドと予測不可能な展開で、次世代のラウドシーンを牽引するPaledusk。
彼らが2025年7月に配信した『HUGs』は、テレビアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
理不尽な状況にも立ち向かう主人公の姿と、彼らの攻撃的かつキャッチーな音楽性がリンクした本作は、メジャーデビューを飾るにふさわしいエネルギーに満ちています。
息つく間もなく展開するジェットコースターのような構成は、聴く者に強烈なスリルを与えてくれますね。
メタルやヒップホップなど多彩な要素が混在するサウンドは、日々の鬱憤を晴らすのにうってつけ。
サビのメロディアスな部分で思い切りシャウトすれば、溜まったストレスも吹き飛びそうです!
KiLLiNG MESiM

この記事で紹介している他の曲の叫ぶとは一味ちがいますが、叫ぶといえばこの曲!
ハードなシャウトが印象的な楽曲です。
デスボイスが得意な方はこの曲を思い切り歌ってみるのがオススメ!
シャウトのパートだけではなく、気持ちよく歌えるシンガロングパートもありますので、ぜひチャレンジしてくださいね!
疾走感のある伴奏も相まって、最高にスッキリとする盛り上がる1曲です。



