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素敵なカラオケソング

【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲

数えきれないほどの名曲が次々と生まれる音楽シーン。

いざカラオケに行くと「どの世代の曲を歌おう」と、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

もちろん、ご自分が歌っていて楽しい曲を歌うのが一番かと思いますが、本記事では、「カラオケで女性が歌いやすい楽曲」「カラオケの雰囲気を壊さず楽しめる楽曲」を幅広くご紹介します。

「この曲なら楽しく歌えそう!」と思うような曲を優先していますので、お気に入りのナンバーを見つけてみてくださいね!

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【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲(341〜350)

Butterfly木村カエラ

Butterfly(バタフライ) – 木村カエラ(フル)
Butterfly木村カエラ

この曲はカラオケに行くと、歌いたくなってしまう人気曲ですよね!

本当に美しい曲です。

結婚式で定番ですが、キーも女子にはちょうど良い高さで、歌いやすい安定したメロディラインになっていますが、時々高い音符が入っているところを、うまく裏声を出せば完璧です!

幸せな歌詞なので、まわりの人も幸せになるくらい気持ちを込めて歌いましょうね!

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    明日、春がきたら松たか子

    松たか子さんのデビューシングルで、1997年3月リリース。

    この曲、あくまで本業は女優さんで、しかもそのデビュー曲ということもあるのか、メロディ的にもテンポ的にも、非常に親しみやすく、気軽に口ずさめる作りになっていると思います。

    歌があまり得意ではない方のカラオケネタとしても最適な楽曲のひとつだと思います。

    Bメロ部分で少し高い声が必要な箇所もあるので、実際に歌う時にはキーの設定には気をつけてくださいね。

    穏やかな春の午後を思い浮かべながら歌うと、いい感じで表現できるんじゃないでしょうか。

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      守ってあげたい松任谷由実

      松任谷由実 – 守ってあげたい ( from Yumi Matsutoya Concert Tour 2009 TRANSIT)
      守ってあげたい松任谷由実

      松任谷由実さんの通算17作目のシングルで、リリースは1981年6月。

      薬師丸ひろ子さん主演の角川映画『ねらわれた学園』の主題歌として書き下ろされました。

      ロングセラーを誇る、まさに「昭和の名曲」ですね。

      ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またメロディそのものも気軽に口ずさんで楽しめるきれいなものなので、これまでも多くのアーティストにカバーされ、またカラオケでも歌い継がれてきています。

      そんな、楽曲の「親しみやすさ」も、この曲のロングセラーにつながっているんでしょうね。

      読者の皆さんも、ぜひ気負わずに気軽に口ずさむように歌ってみてください。

      リズムが前のめりにならず、全体的にゆったりと歌うのが、いい感じで聴かせるコツになるんじゃないかと思います。

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        春よ、来い松任谷由実

        春よ、来い – 松任谷由実(フル)
        春よ、来い松任谷由実

        松任谷由実さんの26枚目のシングルで1994年10月リリース。

        同名のNHK連続テレビ小説主題歌にもなっていたので、ドラマを通して聴いたことのある方も多いでしょうね。

        松任谷由実さんご自身が、比較的、太く低い歌声のシンガーさんなので、この曲に限らず、彼女の歌なら、声が低くて高音が出ない女性の方でも比較的歌いやすいのではないかと思います。

        とくにこの楽曲は、そのタイトルのイメージに近い、非常にほのぼのとしたムードの漂う曲なので、高音をはりあげる必要があるような箇所もなく、どなたにとっても歌いやすい…というより、少し低く太い声を持った女性の方がいい感じで歌える楽曲でしょう。

        ぜひチャレンジしてみてください!

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          真夏の夜の夢松任谷由実

          松任谷由実(ユーミン)さんの通算24作目のシングルで、1993年7月26日リリース。

          冬彦さんで話題になったテレビドラマ『誰にも言えない』の主題歌でした。

          ボーカルメロディの音域的には、どなたでも無理なく歌える範囲の音域で作られていて、またメロディラインも、少々重い歌詞とは裏腹に、比較的気軽に口ずさんで楽しめる楽曲だと思います。

          これならどなたでもカラオケで気軽にセレクトして歌えるのではないでしょうか。

          少しハネたリズムの楽曲なので、歌のリズム、実際に歌われる時は、ノリが平坦にならないように注意して歌ってくださいね!

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            チェリーブロッサム松田聖子

            【HD】 松田聖子/チェリーブラッサム (1981年)
            チェリーブロッサム松田聖子

            松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。

            この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。

            この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。

            モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!

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              春なのに柏原芳恵

              柏原芳恵さんの12枚目のシングルで1983年1月リリース。

              作詞、作曲は中島みゆきさん。

              この曲で紅白歌合戦に初出場となる大ヒット曲になりました。

              とても切ないメロディ展開と歌詞を持つ楽曲で、カラオケで歌う場合でも、この「しっとり感」は絶対に失わないように歌いたいところですね。

              そこだけ心がけて歌えば、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすい楽曲なので、きっとどなたにとっても歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

              そんな「親しみやすさ」も当時、大ヒットにつながった要因の一つなんだと思えます。

              「しっとり感」が重要な楽曲なので、リズムが前のめりにならないように注意してくださいね。

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                私がオバさんになっても森高千里

                森高千里 – 私がオバさんになっても (’92)
                私がオバさんになっても森高千里

                森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月リリース。

                日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』の主題歌に採用されていました。

                『非実力派宣言』なるタイトルのアルバムをリリースしていたり、デビュー当初から、今でいう「ゆるキャラ」的なイメージをウリにしていた森高さんの楽曲だけあって、楽曲全編を通してゆるいムードが漂っていて、そんな意味でもとても歌いやすい楽曲だと思います。

                歌う時、声を上顎に当てるようにして歌うと、原曲のような明るいイメージの声が再現できると思いますので、ぜひお試しを!

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                  怪獣島水曜日のカンパネラ

                  2025年7月2日リリースで、TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』第3期主題歌として起用されている楽曲です。

                  この曲は中低音が中心で、メロディはラップや語り口調がメインです。

                  Bメロやサビの部分で歌らしさが入ってきて一気に雰囲気が変わりますね。

                  話はAメロに戻りますが、コーラスのあとに喋る感じで詩羽さんがかわいく歌っているので、ここは脱力して全力かわいくいきましょう!

                  そのあとのBメロから一気に雰囲気が変わるのでこのギャップがいいと思います!

                  言葉も多くなり、リズムにはめるのが難しいかもしれませんが、落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。

                  サビはなめらかに揺れる感じで歌うと雰囲気が出ていいですね!

                  高音もほぼ出ない曲なので覚えてしまえば歌いやすい曲です!

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                    桜キッス河辺千恵子

                    河辺千恵子 – 桜キッス[OFFICIAL MUSIC VIDEO](日本テレビ系アニメ「桜蘭高校ホスト部」オープニングテーマ)
                    桜キッス河辺千恵子

                    音程も高くなく、低くなく、歌いやすい一曲です。

                    楽しく元気に歌う事がオススメです。

                    サビで一瞬、裏声を出すところが難関ですが、出せる人はそのままぶつけてしまっても大丈夫!

                    練習してうまくできれば、全体的にカッコ良く歌えますよ!

                    歌詞がかわいいので、かわいい声で歌うことがオススメ!

                    盛り上がります。

                    音程の幅があまりない人には最適な一曲です。

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                      【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲(351〜360)

                      Boys & Girls浜崎あゆみ

                      浜崎あゆみ / Boys & Girls (Short Ver.)
                      Boys & Girls浜崎あゆみ

                      彼女のミリオンセラーとなった人気曲。

                      カラオケでも定番の人気曲ですよね。

                      出だしから音が高いので、高音の曲を得意としている人には大好きな一曲ではないでしょうか。

                      テンポに乗ってしまえば歌いやすい一曲です。

                      ただ、1小節のメロディに歌詞がたくさん詰まっているので、しっかりと口がまわる様に頑張ってください。

                      彼女の曲はそこが特徴です。

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                        津軽海峡冬景色石川さゆり

                        日本の演歌歌手、石川さゆりさんの通算15作目のシングルで、1977年1月リリース。

                        この楽曲は大ヒットを記録し、石川さんは同年の第19回日本レコード大賞歌唱賞、’77FNS歌謡祭グランプリ最優秀歌唱賞など、数々の音楽賞を獲得されました。

                        石川さんはとても歌唱力の高い歌手の方なので、これを原曲通りに再現するには、ご本人同様の高い歌唱力が求められますが、楽曲そのものは曲の構成もシンプルで、曲のテンポもややスローでとても歌いやすいものになっていると思います。

                        メロディの中でロングトーンが多用されているので、ビブラートの練習曲としても最適かもしれないですね。

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                          サマータイムシンデレラ緑黄色社会

                          緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
                          サマータイムシンデレラ緑黄色社会

                          緑黄色社会の通算7作目のシングルで、2023年9月リリース。

                          同年7月に先行配信リリースされていて、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に採用されています。

                          ミディアム〜アップテンポの、とても爽やかな雰囲気のする一曲ですよね!

                          この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、サビの部分などで絶妙に地声とファルセットを使い分けて、見事な歌唱表現を披露されていますが、ボーカルメロディそのものはそんなに難解なものではないので、一般の皆さんがカラオケで気軽にセレクトしても、十分に歌いやすい気がします。

                          ややアップテンポ気味なバックトラックの上で、大きなフレーズの流れを感じさせてくれる歌唱が印象的な楽曲なので、歌がバックトラックに釣られて走ってしまわないように気をつけて歌ってみてください。

                          フレーズごとの大きな流れを理解した上で歌うのがいいと思いますので、ぜひ原曲をよく聴いて予習してみてくださいね。

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                            ブレス緑黄色社会

                            緑黄色社会『ブレス』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Breath
                            ブレス緑黄色社会

                            緑黄色社会の8作目の配信限定シングルで2022年7月リリース。

                            この緑黄色社会でボーカルを務める長屋晴子さんは、澄んだハイトーンボイスが印象的なシンガーさんなので、「本当にこれって歌いやすいの!?」とお思いの方も少なくない気がしますが、恐れることはありません!

                            ご本人のようにさまざまな表現のハイトーンを使いこなして歌うのは難しいのはそうなんですが、楽曲そのものはとても素直な作りになっているので、ぜひ気軽にカラオケで気軽にセレクトして、口ずさむようにお楽しみにいただければと思います。

                            歌いやすく間口は広いけれど、追求していくととても奥が深い…そんな一曲ですね!

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                              春の嵐羊文学

                              2025年6月18日に配信リリースした羊文学の『春の嵐』。

                              曲を聴いてみると、静かめで優しい雰囲気に仕上がっています。

                              曲全体の音域はE3~E5ですが、高音で張り上げる部分もなく地声と裏声でハッキリ分かれているので女性の方は無理なく歌える曲ですね。

                              テンポはゆったりしていますが、メロディのフレーズの処理が独特です。

                              一つひとつ余韻を残すように丁寧に歌うイメージだと雰囲気が出て良さそうです!

                              ブレスもしやすい曲なのでフレーズことに息を吸う、息を吐くを常に繰り返す感じで意識して歌ってみてください。

                              また、張り切って歌うよりは、曲を聴きながらゆっくり揺れて歌うようにすると脱力もできるので、そのまま表情筋をしっかり上げて頭を響かせましょう!

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                                宝石花酔い

                                今、グイグイと勢いを増してきているインディーズバンド、花酔い。

                                まだまだ荒削りな部分もあるのですが、その淡い音楽性はすでに完成されており、一部の界隈からは熱狂的な支持を集めています。

                                そんな花酔いの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『宝石』。

                                ボルテージがじわじわと上がってくるタイプの楽曲ですが、音域がなかなかに狭く、高音のフレーズも一瞬しか登場しないため、かなりの歌いやすさをほこります。

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                                  I’m proud華原朋美

                                  華原朋美 – I’m proud PV(original full version)
                                  I'm proud華原朋美

                                  華原朋美さんの3作目のシングルで1996年3月6日リリース。

                                  作詞作曲、そしてプロデュースは小室哲哉さん。

                                  ミリオンセラーを記録した大ヒット曲ですが、今、本稿を書くためにこうしてあらためて聴いてみても、サビメロの覚えやさ、耳に残りやすさ、そしてそれ以外のパートでのドラマティックなメロディやサウンドメイクなど、プロデューサーの小室氏の手腕の高さを感じられます。

                                  これをカラオケで歌うにあたって原キーのままではハイトーンパートを歌うことが困難な方も少なくないと思いますが、メロディそのものは先述のようにとても歌いやすく覚えやすいものなので、ハイトーンに自信のない方はぜひキーを落としてチャレンジしてみてください。

                                  キーを落としても、声を上顎に当てるようにして歌うと、華原さんご本人のような少しキラキラとした歌声に近づけると思いますよ!

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                                    Bedtime Story西野カナ

                                    西野カナ 『Bedtime Story』MV(Short Ver.)
                                    Bedtime Story西野カナ

                                    西野カナさんの通算34作目のシングルで、2018年9月リリース。

                                    西野カナさんは、本作をリリース後、活動休止期間に入ったため、これが休止前の最後のシングルとなりました。

                                    ボーカルメロディ的には、楽曲全体を通して聴いてみても、そんなに歌うのが困難なところはないと思うので、この曲をカラオケで歌っていい感じにするのに重要なのは、各フレーズごとの音の止め方にある気がします。

                                    そのあたりに注目して原曲を予習してみてください。

                                    またサビが転調しているので、そこにもご注意ください。

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                                      Happy Song西野カナ

                                      19thシングル『Always』のカップリングとして収録された楽曲『Happy Song』。

                                      SONY WALKMAN「F800シリーズ」のCMソングとして起用されたナンバーで、四つ打ちのビートに乗せたポジティブなリリックが背中を押してくれますよね。

                                      全編をとおしてキーが高めですが音域の幅がそこまで広くなく、音程の上下も少ないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

                                      落ち込んだ時やストレスがたまった時に歌って発散してほしい、カラオケを盛り上げてくれるアッパーチューンです。

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                                        私今あなたに恋をしています足立佳奈

                                        足立佳奈 『私今あなたに恋をしています』(Special edition)
                                        私今あなたに恋をしています足立佳奈

                                        シンガーソングライター、足立佳奈さんの配信限定シングルで2017年8月リリース。

                                        スローバラードな曲調から始まって、中途でアップテンポに変化して、またバラード調に戻る、という、なかなか楽しい楽曲ですね。

                                        そんな、ある意味で少し複雑な構成の楽曲なので、カラオケでセレクトするには躊躇してしまう方もおられるかと思いますが、ボーカルメロディ自体はすごくシンプルで歌いやすい楽曲なので、ぜひ一度、セレクトしてお試しください。

                                        曲の場面、場面で歌にコントラストをハッキリと付けて歌うとイイ感じになるでしょう。

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