友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
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慟哭工藤静香

1993年2月3日にリリースされ、工藤静香さん自身が出演したフジテレビ系月9ドラマ『あの日に帰りたい』の主題歌として大ヒットを記録しました。
作詞を中島みゆきさん、作曲編曲を後藤次利さんが手掛けた、工藤静香さんの代表曲の一つです。
タイトルは重々しいものの、楽曲の雰囲気自体はミドルテンポの疾走感とキャッチーなメロディが特徴です。
切ない女心を歌い上げた歌詞で、カラオケでも定番の楽曲ですよ。
工藤静香さんの歌声のように明るめの声で歌っていただければ、音程も取りやすいはずです。
Cメロの頭が少し高めなので、アクセントを忘れずにしっかり声を出してみてくださいね。
バディ小泉今日子

2024年に開催されたイベント『いとうせいこう is the poet with 小泉今日子』で初披露され、話題を呼び、2026年5月4日に正式にリリースされました。
小泉今日子さん名義として、2012年の『100%』以来、約14年ぶりとなるリリースだそうですよ。
曲のテーマは、レゲエサウンドに乗せ、恋愛感情や血の繋がりを超えた仲間の尊さや大切さを歌い上げた「大人の友情ソング」です。
これまで自身を支え続けてくれたファンや仲間へ向けたメモリアルな楽曲に仕上がっています。
音域も落ち着いているため、高音が出づらくなってきた50代女性の方でも歌いやすいと思いますし、テンポもゆったりとしているので、丁寧に歌えばきっと音程も取りやすいはずですよ。
背中にリボンchara+yuki

2020年のミニアルバム『echo』以来となる2026年2月リリースのファン待望曲です。
オーストラリアを拠点とするプロデューサーTakaPerryさんを迎え、軽やかなミドルテンポのトラックにお二人のボーカルが重なる楽曲に仕上がっています。
個性的な歌声で脱力感があるCharaさんと、かわいらしい高音が特徴的なYUKIさんですが、今回の楽曲では終始Charaさんの雰囲気で歌えるような楽曲ですね。
音域も中低音におさえられているため、高音が出なくても比較的歌いやすいと思いますよ。
息が多めの曲ですが、かなりの肺活量が必要なので、あまり気にせずご自分の声で歌うのをオススメします。
シルエット・ロマンス大橋純子

発売当初の売り上げは低調だったみたいですが、1982年に入ってから有線放送などを通じてじわじわと人気に火がついたそうです。
1982年5月24日付けのオリコンチャートで最高位7位を記録し、累計48〜55万枚を売り上げるロングヒットとなりました。
また、TBS系の音楽番組『ザ・ベストテン』でもランクインを果たし、大橋純子さんの代表曲として広く認知されていますね。
しんみりしっとりテンポな曲なので、一つひとつ音程を確認しながら歌えるような曲です。
眉毛や表情筋を上げると音程が取りやすくなるため、音感に自信がない方はぜひ実践してみてください。
また、ラスサビでは転調し音域が上がっているので、遠くに声を出すイメージで思いっきり歌ってみてくださいね。
CAT’S EYE杏里

北条司さん原作のテレビアニメ『キャッツ・アイ』のオープニングテーマに起用された曲で、当時の杏里さんのキャリアにはなかった「アニメ主題歌」という新たな挑戦でしたが、彼女の抜群の歌唱力とスタイリッシュなサウンドがアニメの世界観と完璧にマッチし、世代を超えて愛される名曲といわれています。
出だしからサビにかけては低音域なので比較的落ち着いて歌えると思いますが、サビからは気持ちテンション高く歌うようにすれば、しっかり声が出ると思います。
ノリがいい曲なので、とにかくリズムにのって楽しんで歌ってみてくださいね。
ラスサビは同じメロディが何度も続くので、飽きないようにみんなで合唱すれば最後まで楽しめると思います。
木綿のハンカチーフ太田裕美

もともと、アルバム『心が風邪をひいた日』に収録されていた一曲でしたが、高い完成度からシングルカットされ大ヒットを記録しました。
上京する「ぼく」と、故郷に残る「きみ」の対話が4番まで続いていきます。
ストーリーが進むにつれて男性は都会の華やかさに染まり、女性は健気に彼を待ち続けるという心理のズレや切なさが表現されています。
曲の出だしは低音ですが、そのあとは太田裕美さんのかわいらしい声で歌われているので、実際に歌うときは裏声のような声で歌うのが曲の雰囲気に合うかもしれません!
また、裏声は地声よりも音程が取りやすい歌唱法なので、音痴と思っている方はぜひ試してみてくださいね。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

登美丘高校ダンス部のパフォーマンスがキッカケで、現代の若者にも知られるようになった荻野目洋子さんの名曲『ダンシング・ヒーロー』。
バブルの音楽シーンを代表する一曲で、全体を通してノリノリなメロディにまとめられた一曲です。
ダンスミュージックのため難しいイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実はボーカルラインをよく聴いてみるとシンプルなメロディにまとめられているんですよね。
音程が取りづらい方でも歌いやすいボーカルラインというだけではなく、テンポが良いからこそごまかしが効きやすいというのも嬉しいポイントではないでしょうか?










高校のときみんなでめちゃくちゃ歌いました♪ 意外に低音が多くて、声量もいらないから歌いやすいんですよね💕