【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
せっかくご自慢の歌声をお持ちなら、それを最大限に発揮して周囲のお友達などに披露したくなりますよね!
本特集では、そんな女性のためにオススメの、難易度の高い曲を集めてみました。
ひとくちに「歌うのが難しい曲」と言っても、その難しいポイントは、とても広い音域が必要な曲、微細な表現力が必要な曲など、さまざまです。
各楽曲の記事には、その曲の難しいと思われるポイント、いい感じで歌うためのアドバイスなども記載していますので、ぜひこの記事をご参考にあなたのステキな歌声を存分に披露してください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
- 【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー
- 【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
- カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【女性向け】難易度の高い演歌の名曲
- 【目指せ100点】カラオケで狙うのも難しくない定番曲【女性向け】
- 【モテ曲】これを歌えばモテる!女性のカラオケソング
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(101〜110)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

この楽曲は聴いて楽しめる、歌って楽しめる曲だと思います!
ずとまよACAねさんの声はかわいらしく聴きやすいのですが、実際に歌ってみると裏声でも地声でもとにかく音域が高いですよね。
ちなみにこの曲だと最高音はサビのE5、裏声ではなくしっかり地声で歌っているのがすごい!
サビはとにかくピッチのキープが大変です。
また、リズムも独特で、この曲は微妙に伸ばしたり切ったりしている部分が多く、実際に歌ったときにリズムと合わないところが出てくるかもしれません。
いきなりカラオケではなく、原曲を聴きながら一緒に歌ってみるといいですよ!
すき、きらいファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
アイドルらしさというものをしっかりと残しながらも、メンバーによっては高い歌唱力を持っていたり、楽曲の世界観がかなりダークだったりと、非常に個性がきわだつアイドルグループですよね。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『すき、きらい』は、音域が広く、さまざまなボーカル表現が登場するため、相当な歌唱力が求められます。
途中で昭和歌謡のような、メロウなボーカルラインも登場するため、ごまかしのきかない楽曲と言えるでしょう。
シューティングスター家入レオ

家入レオさんの9作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。
アップテンポの爽快な楽曲ですよね!
この楽曲中で聴ける彼女のパワフルな歌唱は賞賛に値するのではないでしょうか。
この曲を歌う上で重要になるのは、なんと言ってもこのパワフルなテンションを保ち続けることになるでしょう。
ワンコーラス終わったあたりからとても早口で歌われるパートがありますが、こういう箇所でも言葉がもつれないように一言ずつをしっかりと発音するように歌ってくださいね。
if西野カナ

『if』はイントロから切なさが伝わってくるメロディでとてもキレイな曲ですよね。
私の生徒さんが一番練習していた曲で「カナやんのようにキレイな声で歌いたい!」と苦手な裏声を克服した思い出深い曲です。
この曲の最高音はD#5ともちろん高いのですが、最初や最後に歌っているフェイクの裏声がいろんな発音で歌っているので、慣れていないとツライかなと思います。
フェイクの部分は聴いていてとてもキレイなのでしっかり決めたいですね!
「運命の出会い」や「未来への願い」がテーマになっているので、ぜひ大切な人へ向けて歌っていただきたいなと思います。
会いたくて会いたくて西野カナ

女性からの共感が多く大ヒットした曲で、西野カナさんといえばこの曲を思い浮かべるかなと思います!
西野カナさんの魅力は全体的にやわらかい歌声、高音は張り上げずにミックスボイスで歌っているので歌詞のメッセージがすっと入ってくる感じがあり、聴いていてとても心地いいです。
こちらの曲は、恋愛している女子のリアルさが伝わる切なさMAXの曲で、思わず泣いてしまうような曲なのではないでしょうか?
好きな人に気持ちをぶつけたい時に全力で歌いたいですね。
衝動野田愛実

2000年代から活動を続ける女性シンガーソングライター、野田愛実さん。
小学生からアーティストとしてのキャリアを持ち、長年にわたって形成された統一感のあるJ-POPで人気を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『衝動』。
低いフレーズはそれほど登場しませんが、高音のフレーズが多く、なかなかに高いファルセットも登場するため、音域が広く、ピッチコントロールも高難度に仕上がっています。
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
So Addictive鷲尾伶菜

日本の女性ダンス&ボーカルグループ、E-girlsの元メンバー鷲尾伶菜さんの配信限定楽曲で、2023年2月リリース。
ドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法』の主題歌に採用されています。
ジャジーなアレンジとバックトラックのサウンドがとても印象的な楽曲に仕上げられていますが、このアコースティックサウンドだけで構成されたバックトラックの上で、鷲尾さんはその楽器陣に負けないとてもすてきな歌声を響かせています。
複雑なメロディ展開とそれに合わせたスムーズな発声の切り替え、そしてジャジーなビートを歌の中でしっかりと使いこなすことなど、非常に歌うためのハードルの高い曲ですが、それだけにこれをカラオケの場で見事に歌いこなせば周囲の注目を集められることでしょう。
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
歌のビートの感じ方が平坦になってしまうと台無しになってしまうので、その点には十分に注意して歌ってくださいね。
ALL MY TRUE LOVESPEED

SPEEDの通算8作目のシングルで、1998年10月リリース。
TBS放送の1998バレーボール世界選手権テーマソングに採用されていました。
この楽曲を歌うために重要になってくるのは、伸びやかなハイトーンに集約されてくると思いますので、どなたにとってもとてもわかりやすく、あなたの歌唱力をアピールできる楽曲になってくるのではないかなと思います。
ハイトーンに自信のある方はぜひどうぞ!
口の中で声をできるだけ上顎の中心部に当てるようなニュアンスで歌っていただくと、原曲のような高次倍音成分を多く含んだ歌声になると思いますので、ぜひお試しください。
TipTap清水美依紗

明るいキャラクターと高い歌唱力で音楽シーンはもちろんのこと、バラエティなどでも活躍している女性シンガー、清水美依紗さん。
洋楽から影響を受けたアーティストで、海外のアーティストにも勝るとも劣らないテクニックをいつも披露しています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TipTap』。
ジャジーな楽曲のため、高音パートなどのわかりやすい難しさというよりは、グルーヴ感やフェイクなどのより高度なテクニックが求められる楽曲です。
【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(111〜120)
六兆年と一夜物語kemu

2012年12月発売の曲で、ボカロ曲超定番の難曲です!
和テイストの曲でイントロはとてもゆったりですが、一瞬でテンポが速くなり言葉もとても多いです。
スタミナ、肺活量、瞬発力といろいろと意識しないといけませんが、速い曲が好きな方にはとてもオススメです!
早口の部分を歌うコツは、言葉すべてを歌うのではなく、アクセントにする母音の部分をしっかり発音することです。
そうすることでリズムにも乗りやすくなり軽く歌えます。
テンポが速い曲は、なにより歌詞を覚えないとカラオケで歌うときに歌詞を追うことだけに一生懸命になって、なんとなく歌っている感じになってしまいますね。
まずはハミングでメロディを歌えるようになってから歌詞を合わせていくことをオススメします!
暁桜GARNiDELiA

音楽ユニットGARNiDELiAの通算18作目のデジタルシングルで、2023年10月リリース。
スマホゲーム『陰陽師』7周年記念ソングとして制作されました。
ユーロビート的なアレンジが印象的なアップビートのなかなかクールな楽曲ですよね!
この楽曲の中でボーカルのMARiAさんはしっかりと曲のフレーズ毎、パート毎での強弱の表現をつけながらも、決して弱腰にならない歌声を響かせてくれています。
楽曲のメロディ展開も含めて、かなり歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに周囲の注目を集めたい時のセレクトとしては最適な一曲となるでしょう!
LOVE or HATE?前島麻由

前島麻由さんの配信シングルで、2024年1月リリース。
テレビアニメ『悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~』オープニングテーマに採用されています。
とてもパワフルなハイトーンボイス、少しクセのある歌い方や節回しなど、いい感じで歌うためのハードルがいくつもある難曲ですが、それだけに歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
終始パワフルな発声が必要なことはもちろんですが、いわゆるデジロックのバックトラックのリズム、グルーブの感じ方も、歌う上での重要ポイントになってくると思いますので、ぜひそんなところまでしっかりと予習した上で歌ってみてください。
強く儚い者たちCocco

Coccoさんのメジャー2作目のシングルで、1997年11月リリース。
彼女のシングルCDの中では、2023年現在に至るまで、一番のセールスを記録しており、日本航空「JALハワイ・キャンペーン」CMソングにも採用されていました。
どちらかと言えば、楽曲全体を通してほのぼのとしたムードの漂う一曲で、そんなに激しいメロディ展開もありませんが、これをCoccoさんの歌唱に注目して聴いてみると、このほのぼのとした楽曲の中でもCoccoさんは常に力強く芯のある歌声で歌われていることにお気付きいただけると思います。
ご自身の歌唱力を周囲にアピールするために歌うにはちょっとマニアックな一曲かもしれませんが、ぜひCoccoさんご本人のように歌えるように練習して、披露していただきたい一曲です。
Cabo da RocaDAZBEE

音程が激しく上下する楽曲は難しいですが、音程が一定の作品にも難しさはあります。
それに加えて言葉数が少ないと、それだけロングトーンが多くなるということなので、歌っていてごまかせる瞬間が登場しません。
韓国出身のシンガー、DAZBEEさんが歌うこちらの『Cabo da Roca』は、そういったタイプの作品です。
激しさはありませんが、ウィスパーボイスとファルセットを高い次元で安定させなければならないため、基礎歌唱力が求められる作品と言えるでしょう。
ShakeDOUBLE

日本を代表するR&Bデュオ、DOUBLE。
2000年代の本格的なR&Bブームを感じながら生きてきた方であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんなDOUBLEの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Shake』。
洋楽にも勝るとも劣らない本格的なサウンドが印象で、邦楽にはないしっかりとしたグルーヴが特徴の楽曲です。
R&Bの高等テクニックであるフェイクもほとんどのパートで使われるため、洋楽を難なく歌いこなせる人でなければ、マスターするのは難しいでしょう。
MY LIFELANA

ヒップホップシーンでも大活躍しているアーティスト、LANAさん。
最近のギャルは彼女に憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『MY LIFE』。
彼女の得意としているR&Bを主体とした本作は、洋楽のように高度なフェイクやフォールといったボーカルテクニックが登場します。
ブラックミュージックに慣れ親しんでいて、かつフェイクにも造詣が深くないと歌えない高難度の楽曲と言えるでしょう。
キメラポルカドットスティングレイ

キャッチーな音楽性で人気を集めるロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
ポップさを全面に打ち出したロックサウンドは、中毒性が高く、カラオケでも非常に人気ですよね。
そんなポルカドットスティングレイの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『キメラ』。
本作はファルセットが非常に多く、Aメロからサビまでほとんどがファルセットで構成されています。
激しく歌う必要はないものの、ずっとファルセットで歌っていると頭も痛くなってくるため、持久力も求められる楽曲と言えるでしょう。
星月夜由薫

由薫さんの通算6作目の配信限定シングルで、2023年2月リリース。
テレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』主題歌に採用されていました。
この楽曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、低音域主体で構成されたAメロパートとハイトーン主体のサビパートとのコントラストを付けられるかどうかという点になってくると思います。
Aメロパートなどで聴ける、表現は優しく静かながらも、しっかりと胸腔を響かせた説得力のあるチェストボイスから、サビなどの繊細なファルセットボイスまで、スムーズな発声の切り替え、微細な歌唱表現などに十分に注意して歌ってみてくださいね。
楽曲的な派手さはありませんが、歌唱力、歌唱表現力を披露するには最適な楽曲のひとつだと思います。
もらい泣き一青窈

一青窈さんのデビューシングルで、2022年10月リリース。
ボーカルメロディで使われている音域もとても広く、これを歌うにはまずは地声と裏声のスムーズな切り替えを体得していることはもちろん、ロングトーンの箇所では、いわゆる「コブシ」を回すような歌唱も必要とされるので、カラオケで歌う難易度はかなり高い一曲と言えるでしょう。
そんな難曲なだけに、これを見事に歌いこなせば、周囲の注目を集められることは間違いないでしょう!
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。



