50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(21〜30)
そばかすJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1996年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『るろうに剣心』の主題歌としても有名ですよね。
YUKIさんの特徴的なハイトーンボイスと、メンバーの息の合ったサウンドが見事に融合した本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、100万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
歌詞には失恋後の複雑な心情が描かれていますが、前向きな姿勢も感じられるステキな楽曲です。
カラオケで歌うなら、高音部分に気をつけて、喉を締め付けずに伸びやかに歌うのがポイントですよ。
365日の紙飛行機AKB48

思わず胸が熱くなる歌詞と温かみのあるメロディが魅力の本作。
人生を紙飛行機になぞらえ、挑戦し続けることの大切さを優しく歌い上げています。
NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として2015年10月に発表され、翌年の第66回NHK紅白歌合戦でNMB48が披露するなど、幅広い世代から支持を集めました。
新しい一歩を踏み出そうとしている方や、大切な人への思いを伝えたい方にオススメ。
カラオケでは、サビの部分を皆で一緒に歌えば、きっと心が通い合うステキな時間になるでしょう。
PIECE MY WISH今井美樹

透明感としなやかさをあわせ持つ歌声で幅広い層から支持されるシンガー・女優の今井美樹さん。
数ある名曲の中でも、とくにおすすめしたいのが『PIECE OF MY WISH』です。
1991年11月に発売されたシングルで、ご自身が主演されたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され大ヒットしました。
静かな導入からサビへ向けて感情が高まっていく構成がすばらしく、前へ進もうとする意志を繊細な表現で歌い上げています。
恋愛にとどまらず、人生の節目や再起の場面で聴き手にそっと寄り添うような応援歌です。
当時の音楽番組やドラマに夢中だった方には、カラオケで歌えば懐かしい思い出がよみがえり、その場の空気をあたたかく包みこむ一曲として活躍することまちがいなしです。
人生の扉竹内まりや

歳を重ねることの感慨深さと、人生の変化を受け入れながらも生きる価値を信じる心情が表現された楽曲です。
竹内まりやさんの温かな歌声が、人生の各段階に対する肯定的な見方を優しく歌い上げています。
2007年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』の主題歌としても使用されました。
満開の桜や紅葉の美しさを例に挙げながら、人生の美しさを見いだし、重ねた年月が人をより豊かにすることを伝えています。
カラオケで歌うのはもちろん、人生に迷いを感じているときや、大切な人へエールを送りたいときにもピッタリの1曲。
心に響く歌詞と美しいメロディで、きっと皆さんの心に寄り添ってくれることでしょう。
六本木心中アン・ルイス

この曲は1984年に発売されたアン・ルイスの23枚目のシングルにあたり、有線やカラオケで根強く支持され、ロングヒットしました。
作詞の湯川れい子によると、この曲の歌詞は吉川晃司をモデルに書かれているそうです。
ハードロックっぽい曲調で、カラオケで歌えば大いに盛り上がることまちがいなしのノリノリ曲です。
つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫、テレサ・テンの1984年発売、14枚目のシングル曲。
当時のオリコンチャートベスト10に入り、有線大賞グランプリ獲得するなど、大人気の曲でしたね。
奥深い歌詞、切ない男女の別れを歌った曲なのに、歌謡曲の親しみやすいメロディーがカラオケで人気の理由かもしれません。
カラオケで50代の履歴を見ると必ずと言っていいほど入っている曲です。
私はピアノ高田みづえ

この曲は1980年に発表されたサザンオールスターズの曲で、作詞・作曲:桑田佳祐、ボーカルは原由子が担当したものがアルバムに収録され、リリースされました。
それが高田みづえ側の強い希望によって同年中にカバーされ、ヒット。
当時のアイドル歌手の歌唱力の高さが再認識できる1曲です。



