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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?

音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。

メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。

この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。

カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!

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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(81〜90)

酒と泪と男と女河島英五

EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。

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    僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義

    自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。

    こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。

    音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。

    切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。

    男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。

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      milk tea福山雅治

      福山雅治 – milk tea (Full ver.)
      milk tea福山雅治

      福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

      リリースに先駆けて2006年4月から、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。

      アコースティックギターサウンドが心地いい、ゆったりとしたバラードソングですね。

      ボーカルメロディ的には、カラオケで歌うに当たっても、特に難解なところ、難しいところはないと思いますが、楽曲のテンポがゆっくりなだけに、歌のノリが先走ってしまって、いわゆる「前ノリ」にならないように注意して歌ってください。

      また、ボーカルメロディ全体が比較的低い音程で構成されているので、口の中で声を下顎の奥歯の裏あたりに当てることを意識して、チェストボイス(胸腔を響かせた声)で歌うことを心がければ、原曲に近い雰囲気を再現できると思います。

      ぜひお試しください。

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        季節の中で松山千春

        松山千春さんの通算5作目のシングルで、リリースは1978年8月リリース。

        この楽曲がリリースされた当時、松山さんはテレビの音楽番組出演を拒否されていて、ヒット曲なのになかなかテレビで聴ける機会がなかったことを覚えています。

        たしか「一度だけ」という条件で本当に一度だけザ・ベストテンに出演されたような?

        さて、この楽曲ですが、松山さんご本人はとても高い歌唱力、歌唱表現力をお持ちのシンガーさんなので、とても伸びやかな高音でサビメロディなども綺麗に歌い上げられているので、「本当にこれが歌いやすいの??」とお思いの方も少なくないかと思われますが、ボーカルメロディそのもので使われている音域もさほど広くなく、とてもシンプルで歌いやすく覚えやすいものなので、高音に自信のない方でもキーを調整すれば楽に歌えると思いますよ。

        楽曲冒頭のアコースティックギターと歌だけの部分と、そこから後のリズムインしてからの表現の強弱をはっきりとつけるようにして歌ってくださいね。

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          TSUNAMIサザンオールスターズ

          失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

          大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

          2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

          テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

          特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる一曲として、カラオケでもお勧めです。

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            【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(91〜100)

            サライ加山雄三 & 谷村新司

            この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

            そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

            24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

            そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

            壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

            ぜひチェックしてみてください。

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              東京やしきたかじん

              やしきたかじんさんの通算20作目のシングルで、1993年3月リリース。

              累計60万枚以上を売り上げた大ヒット曲ですね。

              タイトルは『東京』なのに歌詞は関西弁になっている部分があるところも印象的です。

              楽曲的にも、カラオケで多く歌われることがヒット曲を出すための第一条件のように言われていた90年代に制作されたものだけあって、とても歌いやすく覚えやすいものとなっています。

              音域的にもどなたでも無理なく歌える範囲になっていると思いますので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケで選曲して、口ずさむようにお楽しみいただけるものと思います。

              高音が苦手な方はカラオケのキーを落として歌ってくださいね。

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                ルビーの指環寺尾聰

                『ルビーの指環』は、失われた恋を懐かしむ切ないメロディと歌詞が印象的な名曲です。

                この楽曲は1981年2月にリリースされ、オリコンチャートで10週連続1位を記録するなど大ヒットを飛ばしました。

                寺尾聰さんの独特のハスキーボイスが、失恋の痛みや未練を見事に表現しています。

                転調を取り入れたサビは難易度が低いので、歌唱力に自信がない方でも十分歌いこなせるでしょう。

                声の低い方ほど原曲に近い雰囲気で歌えますが、声の高い方はキーを上げるのもおすすめです。

                失恋ソングの定番曲として、今なお多くの人に愛され続けている楽曲です。

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                  君がいるだけで米米CLUB

                  KOME KOME CLUB – Kimi ga Irudakede (1992)
                  君がいるだけで米米CLUB

                  1992年5月リリースの米米CLUBの通算13作目のシングル。

                  フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』のテーマソングに起用されたことも手伝って、通算200万枚以上を売り上げる大ヒット曲となりました。

                  90年代前半というJ-POP全盛時のヒット曲なので、今の50代の方なら、当時、この楽曲をカラオケで歌ってお楽しみになられていた方も少なくないのでは?

                  今、こうやってあらためてこの曲の映像を見ると、ボーカルのカールスモーキー石井さんの髪型や衣装をはじめ、楽曲のいたるところに当時の「バブリーな雰囲気」が満ち溢れていますが、そんな当時の「空気感」を思い出して歌ってみると、より楽しいのではないでしょうか。

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                    OverMr.Children

                    Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
                    OverMr.Children

                    1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

                    全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

                    特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

                    ここをすんなり出したいですよね!

                    高音のコツは瞬発力です。

                    すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

                    そのあとは裏声ですね。

                    勢いつけるように息を今度は真上に出します。

                    このとき、表情筋を上げるとスムーズにできますので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。

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                      ガンダーラゴダイゴ

                      ゴダイゴの通算7作目のシングルで、リリースは1978年10月1日。

                      日本テレビ系ドラマ『西遊記』のエンディング・テーマとして使用されて大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年5月現在で50代の方の中には、同ドラマを夢中になって見ておられた方も少なくないのではないかなと思います。

                      なんとこれがゴダイゴにとって初の日本語歌詞の楽曲だったそうです!

                      非常にゆったりとした、雄大なアジアの大陸を思い起こさせてくれるような楽曲で、メロディも非常に素直で口ずさみやすいものなので、歌の苦手な方にもきっと気軽にカラオケでセレクトとしてお楽しみいただける楽曲なんじゃないかなと思います。

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                        ワインレッドの心安全地帯

                        安全地帯の4作目のシングルで1983年11月リリース。

                        これもまた歴史に残る昭和の名曲の一つですね。

                        1982年にデビューしたものの、ヒットシングルに恵まれなかった中、ボーカルの玉置浩二さんがヒット曲を出すための苦心の末に生み出した楽曲だけあって、とても親しみやすく覚えやすく、そしてカラオケ等で誰もが歌いやすいメロディが印象的です。

                        とても個性的なボーカルスタイルの玉置さんのモノマネ的に歌って楽しんじゃってください!

                        サビの高音のところで喉を締めすぎないようにだけご注意くださいね。

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                          どんなときも。槇原敬之

                          【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
                          どんなときも。槇原敬之

                          槇原敬之さんの3枚目のシングルで1991年6月リリース。

                          今のところ同氏最大のヒット曲で、累計200万枚以上を売り上げた楽曲なので、おそらくこの曲を聴いたことのない人はいないでしょう。

                          とてもシンプルで親しみやすいメロディと歌詞が印象的な楽曲で、この売り上げ実績にも納得せざるを得ない、いい曲ですね。

                          槇原さん自身の歌唱力は非常に高いものがありますが、「うまさ」をひけらかすような歌唱が出てくるカ所もなく、歌っているご本人の素朴さがにじみ出ているような楽曲でもあります。

                          あまり「歌う」という感覚を持たずに気軽に口ずさんでいただけるといい楽曲なんじゃないかなと思いますね。

                          歌の苦手な方にも、そんなアプローチでセレクトしていただきたい一曲です。

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                            モノクローム・ヴィーナス池田聡

                            池田聡 – モノクローム・ヴィーナス(2023 ver.)
                            モノクローム・ヴィーナス池田聡

                            池田聡さんのデビュー曲は80年代のJ-POPシーンを象徴する楽曲の1つと言えるでしょう。

                            都会的でお洒落なメロディはAOR的なテイストもあり、サビでは高揚感のあるコーラスワークも印象的です。

                            スズキ・アルトのCMソングとしてオンエアされると瞬く間に人気に火が付き、「ザ・ベストテン」にもランクイン。

                            小林麻美さんとのタッグも話題になりましたね。

                            スムーズで爽やかな印象に包まれた本作ですが、ボーカルラインはシンプルで音域も広くはないので、非常に歌いやすいと思います。

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                              マツケンサンバⅡ松平健

                              主に時代劇などでご活躍されている松平健さんのシングルで、2004年7月リリース。

                              ちなみにタイトルに『II』と付いているように、このマツケンサンバシリーズは合計5作品がリリースされているようですが、一般に知られているのは、今回ここでご紹介している『マツケンサンバ II』です。

                              これはもう聞いているだけで楽しくなってくるような一曲なので、この曲を歌うのに難しい講釈は不要です!

                              とにかく明るく楽しくリズムに乗って楽しんじゃいましょう!

                              サンバというわりには曲のリズムもアレンジも全然サンバじゃないですが、そんなところもご愛嬌ですね!

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