【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(51〜60)
チェリースピッツ

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。
90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。
それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!
キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。
ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。
君は1000%1986オメガトライブ

日本のシティポップブームの火付け役となったバンド、オメガトライブ。
1986 オメガトライブは、ボーカルがブラジル人のカルロス・トシキさんに変わり、コーラスにジョイ・マッコイさんをメンバーに加えたことで、より洋楽の要素が強い音楽性が特徴です。
そんな1986 オメガトライブの名曲といえば、やはりこちらの『君は1000%』。
力強さと伸びやかさが目立つ作品ですが、音域が広い作品というわけではなく、適正キーであれば50代男性でも問題なく発声できます。
ボーカルラインもハキハキとした歌い出しさえ意識すれば、難しい要素はほとんどないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者さんや音痴さんの方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思うので、Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識して歌いましょう。
クリスマスソングback number

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。
フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いことと思います。
これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!
たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなものなので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば歌えるはずです。
サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。
疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!
曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?
バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。
テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。
曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(61〜70)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

クラウディ・スカイのボーカルギターとしてレコードデビューを果たし、ソロに転向後も精力的に活動してきたシンガー、大澤誉志幸さん。
日清カップヌードルのCMソングとして起用された5thシングル曲『そして僕は途方に暮れる』は、リリース以来数多くのミュージシャンによってカバーされてきたナンバーです。
音域はそこまで広くありませんが、メロディが細かく上下するため音程を見失わないように注意しましょう。
渋みのある50代の男性が歌えば聴き手を魅了するであろう、哀愁を感じさせるポップチューンです。
「いちご白書」をもう一度バンバン

50代男性はロックや歌謡曲、演歌など、多くのジャンルに触れてきた世代です。
なかでもフォークミュージックは特に詳しい世代と言えるのではないでしょうか?
そんな50代男性の方にオススメしたいのが、こちらの『「いちご白書」をもう一度』。
70年代に大活躍したフォークグループ、バンバンの名曲で、非常に切ないフォークミュージックが特徴です。
ややブルースのエッセンスも入っており、サビではボルテージが上がります。
とはいえ、ボーカルラインは落ち着いている方で、音域こそ狭くはありませんが、激しい音程の上下もありません。
しっかりと大きい声を出しながら簡単な楽曲を歌いたいという方にオススメです。
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。
TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズの完結編『ふぞろいの林檎たち IV』で同楽曲が使用され、その結果、1997年に再リリースもされています。
これもまた押しも押されもせぬ昭和のバラード、サザンのバラードの名曲ですよね!
ボーカルメロディ的にも、とても歌いやすく覚えやすいもので、普段は歌うことから遠ざかっている方でも、気軽に口ずさむようにカラオケで歌えるのではないでしょうか。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリですね!
ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。
会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。
1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な一曲です。
仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方にオススメの一曲です。
曲全体の音域はF#3~A4、サビの階段のように上がる音域に注目、勢いつけてしっかり声を出しましょう。
Missing久保田利伸

実は『Missing』、1枚目アルバムに収録されていた曲で、シングルではないのに久保田利伸さんの代表曲として圧倒的な人気を集めた曲なんです!
メロディラインがシンプルで、語りかけるようにAメロを歌い、サビは気持ち声量を上げると表現力もついて気持ちよく歌えそうですね。
とにかく全体的に声を張らないように気をつけたいところですが、後半のメロディが変わるところは音域がぐっと上がるため、喉を使わないように注意です。
全体的になめらかに繋げて歌って、高音部分を目掛けて遠くにアクセントしましょう!
カリフォルニア・コネクション水谷豊

渋い演技で長年にわたって人気を集める俳優、水谷豊さん。
若い人は「相棒」のイメージが強いのでしょうが、50代男性にとってはアーティストとしてのイメージも強いのではないでしょうか?
そんな水谷豊さんの名曲といえば、こちらの『カリフォルニア・コネクション』。
大人な雰囲気をただよわせた上品な作品で、全体を通して起伏の少ないゆるやかなボーカルラインで構成されています。
音域も狭く、複雑なボーカルテクニックも必要としないため、歌いやすさはバツグンです。
いい日旅立ち谷村新司

1978年11月に山口百恵さんの通算24枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、当時の国鉄(現・JR)の旅行誘致キャンペーンソングにも起用され大ヒットしました。
今回ここでご紹介するのは、その大ヒット曲の作詞、作曲を担当された谷村新司さんによるセルフカバーバージョン。
スロ〜ミディアムテンポの、少しもの寂しげでしっとりとした楽曲ですが、こういう曲を歌うときの最重要ポイントは、楽曲中のフレーズとフレーズの間の「間(ま)の取り方」になってくると思います。
しっかりと原曲をよくお聴きになった上で、ひとつひとつの休符を大切にして歌うようにしてみてください。
黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

横山剣さんを中心に結成されたクレイジーケンバンドの楽曲『GALAXY』に収録されているこちらの曲は、ブルース調のアレンジが印象的な作品です。
横山剣さんの手がける歌詞には、選択の連続である人生において、その決断に伴う後悔や懺悔の念が描かれています。
リリースされた2006年当時は10位を記録するなど、根強い人気を誇ったアルバムの中でも特に注目される一曲と言えるでしょう。
そんな本作は演歌や歌謡曲のテイストが非常に強い作品のため、50代男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

目標に向かって全力で走り続ける姿勢を力強く描いた、THE BLUE HEARTSの代表作。
理想郷でも地獄でもない現実世界を舞台に、完璧な存在になれなくても生きていくことそのものに意味があると力強く歌い上げています。
1988年11月にリリースされ、アルバム『TRAIN-TRAIN』の名を冠する本作は、バンド初めてのピアノ使用で疾走感を演出し、オリコンシングルチャートで最高5位を記録しました。
1989年には、TBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌としても起用されました。
人生の岐路に立つ方々にとって、力強い味方となる一曲です。
決断に迷うとき、背中を押してくれる勇気の源として、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Radio MagicEARTHSHAKER

日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERの2枚目のシングルで1984年9月リリース。
若干個人的な趣味も入れつつで選曲させていただきました(笑)。
でも、50代の皆さんの中には、80年代にちょっとブームになっていた、いわゆるジャパメタが好きだった方も実は少なくないのでは?
これを歌っているボーカルのマーシーさんは、とても声の音域も広くて高い歌唱力を持っていますが、メタル系の曲ってメロディがとてもシンプルなことが多いので、意外に歌いやすいものも少なくありません。
特にポップなこの曲は、とても歌いやすい部類に入るでしょう。
50代の男性の中には、若かりし日にバンドでこの曲をコピーされた方もおられると思いますので、当時を思い出してぜひ歌ってみてください。



