【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(81〜90)
仮面舞踏会少年隊

現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。
こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。
比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。
ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。
それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。
6番目のユ・ウ・ウ・ツ沢田研二

男性がお化粧をする文化、今ではそう珍しくなくなっていますよね。
でもその昔「男性がお化粧をするなんて!!」といった時代もあったんです。
そんな時代にも自分のスタンスを崩さなかったアーティスト、忌野清志郎さん、坂本龍一さん、そしてこの曲『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』をリリースした沢田研二さん、めちゃくちゃかっこいいと思います。
世代的にはジュリーと呼んだ方がしっくりきますか?
「どんな愛されても満たされない自分がいる」といったジュリーにしか歌えない歌詞もすてき!
ちなみにレコードのジャケットにはKENJI SAWADA & EXOTICS』のバックバンド名が併記されています。
ザ・タイガースのようなバンド活動へのあこがれも再燃していたんでしょうかね?
DAYBREAK男闘呼組

80年代の男性アイドルグループといえば、男闘呼組を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ジャニーズ事務所から1988年にデビューした彼らの代表曲は、ロックテイストの強い情感豊かな楽曲として知られています。
デビューシングルはCX系ドラマ「男だろっ!!」の主題歌として採用され、オリコンチャートで最高順位1位を獲得。
30週にわたってランキングに名を連ねる大ヒットとなりました。
カラオケでは、力強くも繊細な歌声で、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語を歌い上げる本作は、会社の宴会や同窓会などで盛り上がること間違いなしの1曲です。
Marionette -マリオネット-BOØWY

ロックバンドの名称ではカバーできないくらいの大きな存在・BOØWYの大ヒット曲。
バンドを組んでいた方なら一度はコピーしたことのある1曲ではないでしょうか。
ギターを弾く方ならあの印象的なイントロ、絶対一度は弾いていますよね!
なんとこの曲はBOØWY解散まですべてのライブで披露された曲なんです。
今ほどライブのビデオ・DVD発売もなく、それこそネットもなかった昔は、ライブといえば「生で一度きりのもの」のような神聖性がありましたよね。
50代くらいの方なら賛同してくれるかと。
アカツキ、甲斐よしひろさんにもカバーされている今でも胸熱なロックチューンです!
【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

80年代の社会に衝撃を与えた大胆な楽曲です。
資生堂の春のキャンペーンソングとして制作された本作は、忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーションによって生み出されました。
1982年2月14日にリリースされ、プロモーションビデオでは二人が夜の街を走り回り、札束をばらまくなど、派手な演出が話題を呼びました。
テレビ番組での演奏中に、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな衝撃を与えましたね。
他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを歌った歌詞は、今でも多くの人の心に響きます。
カラオケで歌えば、きっと場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなしですよ。
FRIENDSHIPH Jungle with T

浜田雅功と小室哲哉による音楽ユニット、H Jungle with tの 3rdシングルで、1996年4月リリース。
日本テレビ系ドラマ『竜馬におまかせ!』主題歌に起用されていました。
同ユニットの1stシングル『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』や2ndシングル『GOING GOING HOME』と比べるとちょっとマニアック(?
)な選曲になりますが、そんな楽曲だけに仲間とちょっと違いを見せたい40代の男性の方には、オススメのセレクトになるのではないかと考え、ご紹介させていただきました。
カラオケで歌うにあたって、特に難しいところも見当たらないので、ぜひ気軽にセレクトしてお楽しみください。
最後のサビが転調しているので、そこだけご注意くださいね。
ミュージックアワーポルノグラフィティ

メジャーデビューシングル曲『アポロ』がいきなりのヒットとなり、一気に注目を集めた2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『ミュージック・アワー』は、現在でもライブの定番曲となっているナンバーです。
キャッチーなメロディーとコミカルな歌詞は、どんなメンバーで行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
世代である50代の男性には特にオススメですが、キーが高いためご自身に合った設定をして歌ってくださいね。
大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。
そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。
オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。
1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。
企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
お嫁サンバ郷ひろみ

長年、ウェディングソングの定番として親しまれていますよね。
1981年にシングルリリースされた『お嫁サンバ』。
にぎやかで元気になれる曲調、そして郷ひろみさんのはつらつとしたボーカルワークが特徴的。
「もうすでにカラオケでの十八番だ」という方もいるかもですね。
アッパーな雰囲気もあるので音域高めに聴こえますが、意外と低めなんです。
「大人数で行くカラオケを盛り上げたいならまずはこれ」とオススメできる作品です!
Easy Come, Easy Go!B’z

B’zの6作目のシングルとして1990年に発売されました。
4作目のアルバム『RISKY』からの先行シングルで、オリコンチャートでは2週連続以上で1位を獲得したはじめてのシングルです。
アコースティックギターを主体とした曲になっており、三貴・カメリアダイヤモンドCMソングに起用されました。
関白宣言さだまさし

さだまさしさんのシングルで1979年7にリリースされたこの曲。
この楽曲の歌詞、現代の感覚で聞くと「よくこの歌詞でリリースできたなぁ……」と思ってしまいますよね。
そんなところからも時代を感じさせてくれる楽曲ですね。
曲の前半ではまさにタイトル通りの亭主関白っぷりを歌っていますが、最後のコーラスでは妻に対する愛をしっかりと歌っているところにさださんのお人柄や愛情を感じさせてくれ、最初のイメージからはガラリと変わります。
そんなところが当時の大ヒットにつながったんでしょうね。
声や歌い方に個性のあるさださんの楽曲ですから、カラオケの席ではモノマネ的に歌ってみるのも楽しいかもしれないですよ!
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。
トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。
浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。
オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。
home木山裕策

シンガーのオーディション番組『歌スタ!!』からデビューした木山裕策さん。
番組の企画作品第20弾として2008年にリリースされたのがこの曲『home』です。
サビを聴くと「あ、あの曲!」となる方も多い、耳にしたことがあるこの曲。
世の中、母を歌った楽曲や母から子供への愛を歌ったものは多く存在しますがこの曲は「父から子供へ送る歌」です。
家族を思いながら歌う『home』、とてもかっこいいのではないでしょうか。
グッと心に響く家族愛の1曲です。



