【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
- 50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 50代の男性におすすめの元気が出る歌
【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(51〜60)
大都会クリスタルキング

クリスタルキングといえば高い声。
ボーカル・田中昌之さんのハイトーンボイスがとても印象的でした。
この曲『大都会』も高音の頭サビが肝心です。
と言いますか、高音の頭サビだけ乗り切れたらあとは大丈夫だと思います。
ただ急に大きな声で高い声を出すとノドを痛めますので、前もってノドを温めておくのがベター。
何曲か歌ってその後に歌うのがいいと思います。
高い声に自信のある人はぜひ!
真夏の果実サザンオールスターズ

ずっと第一線で活躍、しかも幅広い世代から支持されるサザンオールスターズ。
50代の方ならきっと「ずっとファンだ!」という方も多いのではないでしょうか?
この曲『真夏の果実』は1990年にリリースされたシングルで桑田佳祐さんが監督をつとめた映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなっていました。
せつないラブソングを代表する1曲で女性ウケもいいカラオケソングです。
胸がキュッとなってしまうラブソングは聴き入って一緒に口ずさんでしまう人も多いはずです。
月のあかり桑名正博

惜しまれつつ亡くなってしまった桑名正博さんの曲です。
破天荒な生きざまに目が向けられがちですが、こんなすてきなバラードを歌っています。
カラオケではメジャーな部類には入らない曲かもしれませんがわかる人にはジンと来る大人の1曲です。
ぜひ歌ってみましょう。
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。
当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。
歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。
男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。
某番組のように替え唄で歌うとより盛り上がるという思うので、そういった部分も視野に入れながらチェックしてみてください。
いとしのエリーサザンオールスターズ

『勝手にシンドバッド』『気分しだいで責めないで』のはちゃめちゃお祭り騒ぎソングで人気を博したサザンオールスターズ3枚目のシングル。
ガラッと曲風を変え、サザン楽曲の幅広さを世に知らしめた曲となりました。
押せおせの人気を獲得している時期のバラード、この曲のリリースはサザンにとって一種の冒険でもあったのかなと思います。
その後レイ・チャールズにカバーされ曲の人気も再沸騰、まさに日本歌謡界の金字塔的1曲。
50代男性ならふいに口ずさみたくなりますよね。
【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(61〜70)
ろくなもんじゃねえ長渕剛

ヒット曲とテレビドラマは切っても切れない間柄でよね。
この曲も長渕剛さんが主演したTBSのドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として流れました。
50代の方ならみんな見ていたと思います。
石倉三郎さん、室井滋さん他、わき役陣にも楽しい面々が集まりました。
「裏切られ、だまされ、傷つきながらも人生は進んで行く」といったやや物悲しい歌詞もこのドラマにぴったりの内容。
世代的にカラオケで歌う方も多いと思います。
フォークからロック、ロックから日本の魂を歌にするようにと、時代とともに変化してきた長渕さんの今後の活動にも注目です!
I LOVE YOU尾崎豊

50代の方なら知らない人はいないラブソングの金字塔です。
しんみりした曲なのにどこか気持ちが盛り上がります。
カラオケのコツは、前半気持ちをおさえることによってサビが効果的に盛り上がりますので、初めのワンフレーズを優しくささやくように歌うこと。
人気のある曲ですのでサビはみんなで大合唱しても楽しそうです。
君がいるだけで米米CLUB

ゴージャスなライブパフォーマンスで人気を博し、現在はマイペースに音源を発表しながら活動している9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
キャッチーで爽やかなメロディーでありながら全体的にキーが低いため、50代の男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ダブルミリオンを記録した楽曲であることから世代を問わず知られているため、カラオケでのレパートリーに入れておいて損はないポップチューンです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズのデビュー曲で、1978年6月リリース。
これはもう、50代の方なら耳にしたことのない方はいない!!と言っていいほどの名曲ですよね!
イントロ部分のメロディから楽曲全編に渡って、インパクト抜群のフレーズと歌詞で埋め尽くされています。
とにかく思いっきり声を出して歌うだけで元気になれる楽曲だと思いますので、細かいことは気にせずにお楽しみください。
イントロ部分やサビのかけ声なんかをその場の皆さんで大合唱するのもきっと楽しいですよ!
さざんかの宿大川栄策

切ない恋心を描いた大川栄策さんの代表曲は、1982年にリリースされ、累計180万枚以上の大ヒットを記録しました。
禁断の愛を冬の花に例えた歌詞は、深い感情と現実の厳しさを見事に表現しています。
1983年にオリコンチャートで最高2位を記録した本作は、大川さんのキャリアの中でも特別な位置づけとなっています。
しっとりとした雰囲気と情感たっぷりの歌声は、宴会や同窓会などでのカラオケで、大人の魅力を存分に発揮できる一曲。
演歌ファンはもちろん、幅広い年代の方々に愛される名曲です。
壊れかけのRadio德永英明

50代の男性なら会社の付き合いでカラオケに行く機会も多いと思うのですが、徳永英明さんの曲にチャレンジして失敗……ってこと、一度や二度はある?かと思います、恥ずかしいですが私は毎回です……。
徳永さんの曲は、まずキーが高い、声が透き通っている、徳永さんのように歌えればなあっていつも思います。
この曲、徳永さんも俳優として出演したTBSのドラマ『都会の森』の主題歌として大ヒットしました。
高嶋政伸さん、黒木瞳さん、江口洋介さん、他の出演者も豪華でしたよね。
大人へと成長する過程で衝突する悩みや不安をつづった歌詞は徳永さん自身が作詞したもの。
物悲しいメロディーもどこか勇気をもらえた、本当に懐かしの1曲です。
Sync Of Summer山下達郎

山下達郎さんの通算53作目のシングルで、2023年7月リリース。
キリン「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたそうです。
夏と言えば山下達郎さん!!というイメージですが、この楽曲、そのタイトルとも相まって、まさに夏を感じさせてくれる達郎節で埋め尽くされた夏ソングに仕上げられていますね!
その達郎節で作られたメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲全体を通してあまり感情を込めすぎず、少しぶっきらぼうに歌うのがいい気がしますね。
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

夏を代表するバンドの代表格として知られ、その自由かつ独創的な楽曲で長年にわたりファンを魅了している5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
テレビドラマ『悪魔のKISS』の主題歌として起用された32ndシングル曲『エロティカ・セブン』は、イントロのキャッチーさもインパクトを生み出しているミリオンヒットナンバーです。
サザンオールスターズらしいセクシーなリリックとラテンテイストのアンサンブルは、世代である50代の方であれば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか。
同世代で行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんが音楽で精力的な活動を見せています。
その歌声だけを聴くと尾崎豊さんが歌っているのと間違えてしまいそうです、それくらいそっくりなんです!
この先も父譲りの才能を遺憾なく発揮してもらいたいですね。
尾崎豊さんといえば神曲『十七歳の地図』。
「今でも聴いています」という方も多いと思います。
「やり場ない若さのエネルギーに悩み苦しむ、それもまた若さゆえ」といった悩ましい歌詞は、当時の、また今の若者の胸にグッとくるもの。
この曲のB面はあの名曲『OH MY LITTLE GIRL』。
なんだかいろいろ聴きたくなりましたね、久々に古いレコードを引っ張り出しましょうか。
DAYBREAK男闘呼組

80年代の男性アイドルグループといえば、男闘呼組を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ジャニーズ事務所から1988年にデビューした彼らの代表曲は、ロックテイストの強い情感豊かな楽曲として知られています。
デビューシングルはCX系ドラマ「男だろっ!!」の主題歌として採用され、オリコンチャートで最高順位1位を獲得。
30週にわたってランキングに名を連ねる大ヒットとなりました。
カラオケでは、力強くも繊細な歌声で、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語を歌い上げる本作は、会社の宴会や同窓会などで盛り上がること間違いなしの1曲です。



