【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(11〜20)
今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
Runner爆風スランプ

疾走感あふれるサウンドが印象的!
爆風スランプの代表曲です。
1988年10月にシングルリリースされました。
『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や、日立ビデオのCMソングに起用され、一躍大ヒット。
カラオケや高校野球のブラスバンド応援歌としても人気を集めています。
本作は、言葉を持たない若者たちの情熱と希望を歌い上げた青春ソング。
サンプラザ中野さんの力強い歌声が心に響きますよね。
仲間と集まって、思い出話に花を咲かせながら歌うのがおオススメです。
きっと青春時代の熱い気持ちがよみがえってくるはず!
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

力強いロックビートと情熱的な歌詞が印象的なこの曲は、愛する人への変わらぬ思いを力強く表現しています。
1985年にリリースされたHOUND DOGの代表作で、バンドのライブパフォーマンスの中心的存在としても知られていますね。
夢を追い求める中での苦難や挑戦にも負けない強さを歌った本作は、50代の方々の心に深く響くことでしょう。
仕事や家庭での責任に押しつぶされそうになったとき、この曲を歌えば元気をもらえるはず。
同年代の仲間とカラオケで思い切り熱唱すれば、若かりし日の情熱を思い出せるかもしれません。
Get WildTM NETWORK

1987年に10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、TM NETWORKの代表曲の一つです。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマにも起用されました。
クールなサウンドとメロディーラインを聴くと、冴羽獠が都会の夜を歩く姿が目に浮かびますね。
有名アーティストによるカバーバージョンやリミックス版がたびたび発表されているので、そちらで知っている方もいらっしゃるかもしれません。
小室哲哉さん率いる音楽ユニットならではの洗練された曲で、みんなで歌って盛り上がってみてはいかがでしょうか。
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

H Jungle with tが歌う『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』も、50代のカラオケが苦手な男性におススメです。
このビデオを見て分かるとおり、浜ちゃんはあまり歌が上手くありません。
本家がそうなのですから、あなたが下手でもあまり気にすることはないでしょう。
しかし、盛り上がること間違いなしです!
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(21〜30)
涙のリクエストチェッカーズ

80年代の若者文化に大きな影響を与えたチェッカーズの代表曲と言えば、こちらの楽曲でしょう。
1984年に発表されたこの曲は、失恋の切なさを歌った名曲です。
リリース当初はB面の予定だったとのことですが、結果的にヒットチャートでも1位を獲得するほどの大ヒット曲になりました。
恋人との別れを海に投げられたメモリーリングで表現する歌詞は、時代を超えて多くの人の心に響いています。
50代の男性にとっては青春の思い出を鮮やかに蘇らせてくれる1曲であり、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
若い世代の方にも、80年代の音楽の魅力を伝える格好の1曲と言えるでしょう。



