【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(51〜60)
夢を信じて德永英明

ストレートな推進力と希望に満ちたメッセージが胸を打つ、德永英明さんの代表曲の一つです。
1990年1月に発売されたシングルで、人気アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用され、視聴者の心に強く残る名曲となりました。
当初は1月15日の発売予定でしたが、成人の日の祝日と重なりファンが殺到することを避けるため、16日に変更されたという逸話も残っています。
単なる泣きのバラードではなく、前向きな力強さを感じさせるミディアムテンポのポップスに仕上がっており、迷いや挫折を乗り越えて一歩踏み出そうとするすべての人に寄り添ってくれます。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気とともに盛り上がれること間違いなしの一曲です。
DAYBREAK男闘呼組

1988年8月に発売されたデビューシングルで、当時はカップリング違いの4形態が同時期に展開され話題を呼びました。
男闘呼組は硬派なビジュアルと本格的なバンドサウンドで独自の路線を切り拓いたグループ。
テレビドラマ『ぼくの姉キはパイロット!』の主題歌や映画『ロックよ、静かに流れよ』とも関連し、日本レコード大賞の最優秀新人賞にも輝きました。
力強いコーラスとキャッチーなメロディは、青春の葛藤を乗り越えて新しい朝へ向かうような勢いにあふれています。
同世代の仲間とカラオケに集まったとき、あの頃の熱気と青春の記憶を呼び覚まして大合唱するのにぴったりの熱いロックナンバーです。
歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

俳優としても輝かしいキャリアを持ち、歌手としても数々のヒットを飛ばしてきた織田裕二さん。
今回紹介するのは、スズキ「セルボ・モード」のCMソングに起用され、1991年2月に発売されたシングルです。
アルバム『ON THE ROAD』などにも収録されている本作は、青春時代の終わりや言葉にできなかった思いを描いたドラマチックなロックナンバーとなっています。
飾らないストレートな歌声が、不器用な若者の心情と見事にリンクして心に響きますよね。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、約57万枚を売り上げた大ヒット作でもあります。
かつての思い出を振り返りながら、気の置けない仲間たちとカラオケで熱唱すれば、きっと最高に盛り上がれますよ!
勇気のしるし牛若丸三郎太
バブル期の日本社会を象徴する栄養ドリンクの広告から人気に火がついた、俳優の時任三郎さんが演じたキャラクターである牛若丸三郎太名義の作品です。
1989年11月当時にリリースされた楽曲で、三共の「リゲイン」のCMソングとして起用され、累計約60万枚ともいわれる大ヒットを記録しました。
この楽曲は、エネルギッシュに働くビジネスマンの姿をコミカルなマーチ風のサウンドに乗せて描いています。
記憶に残るキャッチーなメロディと熱気あふれるテーマは、今聴いても気分を高揚させてくれます。
本作は、仕事や日常で少し疲れを感じて元気をもらいたい人にぴったりです。
カラオケで同世代の仲間と歌えば、当時の熱気を思い出して大いに盛り上がれるはずですよ。
それが大事大事MANブラザーズバンド

「なんか語呂が良いよね」という理由でバンド名が名付けられ、現在はボーカル立川俊之さんにより別名義で活動しているロックバンド、大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
スポーツニュース番組『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、その後バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとなったことから大ヒットを記録しました。
キャッチーなメロディーと心に染みるメッセージは、世代である50代の男性であれば歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
繰り返しの多いシンプルなメロディーのため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメのナンバーです。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(61〜70)
終わりなき旅Mr.Children

人生は良いことばかりではないけど、それでも旅を続けたくなるような楽曲『終わりなき旅』は、Mr.childrenが1998年にリリースしており、ドラマ『殴る女』の主題歌にも起用されています。
これまでの道のりで起こったさまざまなことを受け入れて、葛藤を抱えながらも、迷ったことでさえ力に変えていこうという力強いメッセージを感じ取れます。
仕事や恋愛、自分の生き方を見つめ直せるような魅力が詰まった楽曲です。
悩みや思いを抱えている方とカラオケに行った際には、ぜひ一度歌ってみてはいかがでしょうか?
涙がキラリスピッツ

夏に吹き抜ける風のようなさわやかなイメージが伝わってくるようなスピッツの楽曲です。
バラエティ番組のテーマソングやCMソングなど、さまざまなタイアップもあり知名度が高い楽曲ですね。
七夕をクローズアップさせたいといった思いも込められており、夏の始まりを感じるワードが取り入れられた歌詞も大きな魅力ではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポを感じながら、おだやかな夏の風のようにさわやかに歌い上げたい楽曲ですね。
マジンガーZ水木一郎

宮内タカユキさんや串田アキラさんなどとともに、アニソン界を引っ張ってきたベテランアニソンシンガーの水木一郎さん。
高い歌唱力を持ちながらも、自分を主張せず、あくまでアニソンに徹する彼のボーカル精神は素晴らしいですね。
世代を問わず、男性なら胸がときめく素晴らしい楽曲です。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サビにくると思わず大声で叫びたくなる!
サザンオールスターズのデビューシングルとして1978年にリリースされ、80万枚以上の売り上げを記録したヒットソングです。
サザンオールスターズらしいハチャメチャな歌詞は、発売当時「意味がわからない」「日本語の良さを無視している」と専門家たちから酷評されたのだそうです。
しかし、「絶対に大丈夫だから」と桑田佳祐さんが歌詞を死守したおかげで、今ではカラオケを盛り上げる定番ソングとして定着しています。
桑田佳祐さんの千里眼はさすがですよね!
長い夜松山千春

フォークソングが多い松山千春さんの楽曲の中では異例のロックナンバーである『長い夜』は、自身最大の売り上げを記録したヒットソングです。
今までのイメージとかけ離れているため、発売に際して反対も多かったようですが、松山千春さんの強いこだわりによってリリースされたのだそうです。
「女性をリードする力強い男」をイメージさせる歌詞が、男らしい松山千春さんのイメージとピッタリ合致!
迫力のあるギターサウンドと、ソフトで透明感のあるボーカルとのギャップもしびれますよね!
ジュリアに傷心チェッカーズ

1984年11月に発売されたこの楽曲、チェッカーズの5枚目のシングルです。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞と、藤井フミヤさんの熱いボーカルが心に響きます。
別れた恋人への未練や後悔、失意など、誰もが経験したことのある感情が詰まっていますよね。
カラオケで歌えば、きっと若かりし日の情熱を思い出せるはず。
ストレス発散にぴったりの1曲、ぜひ歌ってみてください!
はじまりさえ歌えない尾崎豊

圧倒的なカリスマ性で、全国の若者の心をつかんだシンガーソングライター、尾崎豊さん。
3rdシングル曲『はじまりさえ歌えない』は、名盤として知られる1stアルバム『十七歳の地図』からのリカットとしてリリースされました。
青春時代に尾崎豊さんを聴いていたであろう50代の方であれば、カラオケでも歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
ぜひ、感情を乗せ切って、はりきってどうぞ!
仮面舞踏会少年隊

現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

バンドブームの先駆けでもあった伝説のパンクロックバンド、THE BLUE HEARTSを代表する曲の一つです。
THE BLUE HEARTSのメジャーでのデビュー曲であり、ミュージカルや映画の題材に使用されることもある歴史に刻まれた楽曲です。
シンプルでまっすぐなサウンドと歌声、歌詞で描かれる力強いメッセージが大きな魅力。
きれいに歌い上げるよりも、勢いと気持ちを込めることが大切な楽曲なので、カラオケでは不格好であっても力いっぱい叫んでほしい楽曲ですね。
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの通算19作目のシングルで、1984年10月17日リリース。
このリリースの1年前に『メリーアン』でブレイクしたTHE ALFEEのシングルがバラード曲ということで当時話題になりました。
この楽曲でリードボーカルを務める高見沢さんのハイトーンボイスが、寒い季節の冷たい澄み切った空気感を演出してくれている、ロックバラードの佳作ですね。
先述のようにハイトーンボイスがウリの高見沢さんがリードボーカルの曲ということで、これを原キーで歌える方はあまりおられないかもしれませんが、そこはカラオケのキーチェンジで対応してください。
原キーのままで歌って高音でひっくり返ってしまうのも、パーティーの席なんかでのカラオケならアリかもしれませんね。




