【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもありますよね。
青春時代を追体験したい方々はもちろん、若い世代の方々にとっても、ご両親世代の音楽に興味があるという音楽ファンはぜひ参考にしてみてください!
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(221〜230)
夏の日の1993class

爽やかな季節感と甘い恋心が見事に調和した、心に染みわたるラブソングです。
classが1993年4月にリリースした本作は、長年の友人だった女性への恋心を、夏の情景とともに優しくつづっています。
男性の視点から描かれた、水辺で芽生える恋心や新鮮な驚きが、穏やかなメロディラインと相まって、懐かしい思い出を呼び起こすような雰囲気を醸し出しています。
アルバム『Mellow Prism』に収録され、セゾンカードのCMソングやドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。
爽やかな季節の訪れとともに、大切な人への思いを新たにしたい方や、穏やかな気持ちで過ごしたい方にオススメの1曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
真夏の夜の夢野口五郎

『真夏の夜の夢』は、郷愁を誘うメロディーと野口五郎さんの繊細な歌声が融合した楽曲です。
1970年代の終わりにリリースされ、昭和の音楽シーンを彩ったこの曲は、夏の情熱を漂わせつつも、一瞬の夢のような切なさを歌い上げます。
野口さんがギターを奏でる姿は、多くのファンにとって当時の象徴的なイメージとなっております。
今になって聴き返すと、繊細ながら力強いメロディーラインや、成熟した歌詞の世界観に改めて心を打たれる方も多いでしょう。
カラオケの定番としても人気が高く、50代のリスナーにとって思い出深い一曲と言えるでしょう。
負けないでZARD

1993年に発売されたZARDの代表曲の一つで、応援ソングの定番曲としていまもなお愛され続けている名曲ですよね。
当時を知る方なら、松雪泰子さん主演のドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングに起用されていたことや、1994年の春の選抜高等学校野球大会の入場行進の曲に選ばれていたことも記憶に残っている方も多いと思います。
素直なメロディラインが特徴的な曲ですし、世代を超えて愛される知名度の高い曲なので、幅広い世代の方と一緒に行くカラオケなんかでも盛り上がれそうな1曲です。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
みんなのうたサザンオールスターズ

デビュー10周年となる1988年にリリースされた、サザンオールスターズの感動の名曲がこちら。
1985年から活動を休止していましたが、こちらの曲によって復活したともいえる思い出の曲です。
この曲からプロデューサーでアレンジャーの小林武史さんがサザンオールスターズのサポートとして加入することになりました。
Mr.Childrenの桜井和寿さんがカバーしたこともでも話題になりました。
盛り上がらずにはいられない1曲です。
ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

もんた&ブラザーズのデビュー・シングルであるこちらの曲は、1980年にリリースされました。
ラテン音楽のイメージも色濃く感じるアレンジで、ダンスフロアでおどる人たちの姿が浮かんできそうな1曲です。
子供のころ、ハスキーボイスをまねしてこの曲を歌った50代男性も多いのではないでしょうか。
こちらのシングル、CMにも使われ、売り上げは200万枚にのぼり、1980年代のオリコンシングル売り上げランキング1位に輝きました。
SWEET MEMORIES松田聖子

1985年にリリースされた彼女のスローバラード最大のヒット曲です。
アイドル代表の彼女が、この曲で大人の女性を前面に出し、聖子ファンを驚かせましたよね。
アニメのペンギンがジャズバーでこの曲を歌っている設定のCMも、当時歌手名が画面に表記されてなかったため、誰が歌っているのか話題になりました。
彼女の甘い声で歌われる2番の英語歌詞も魅力的でした。
ツッパリハイスクールロックンロール(登校編)横浜銀蝿

令和になってドラマ化された『今日から俺は‼』のエンディングにも流れたので、横浜銀蝿は知らないけれどこの曲は知っている若い人も多いのでは。
もちろん50代の方には眉間に力の入るいわゆるヤンキー曲。
横浜銀蝿にあこがれてバンドを始めた人、ツッパリルックに身を包んだ人、それぞれの思い出がよみがえる1曲ですよね。
この曲には「登校編」の他「還暦編」もあってどこか自虐的な笑いを誘います。
老若男女問わずみんなで楽しめる曲です、カラオケでもぜひ!
【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(231〜240)
止まらないHa~Ha矢沢永吉

2020年代の今もバリバリの現役ロックスターとして活躍する永ちゃんこと矢沢永吉さん。
幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。
矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。
そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。
タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。
当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!
スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
涙のキッスサザンオールスターズ

国民的ロックバンド・サザンオールスターズによる深い愛情を歌った楽曲、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされました。
ゆったりとしたおだやかなサウンドが印象的で、心を落ち着かせてくれるようなあたたかいイメージが伝わってきます。
歌詞は別れについてが表現された切ないものですが、思い出を振り返っているようすからは悲しみだけではない愛しい気持ちが感じられます。
別れについて描かれた楽曲でありながら、晴れやかな雰囲気がサウンドから感じられる、心に響く楽曲です。
サウスポーピンクレディー

70年代のアイドルデュオ、ピンクレディーの7枚目のシングルで、1978年3月リリース。
当時、オリコン初登場で1位を獲得し、通算180万枚を超える売り上げを記録する大ヒット曲となりました。
歌詞に出てくるライバルの強打者は、当時、人気、実力ともに最強を誇った巨人軍の「あの人」のことと思われますが、それに立ち向かう、主人公の女性ピッチャーの様子を描いた歌詞が、当時から今も続く男性上位社会を揶揄しているようで、なかなか爽快な世界観を持つ楽曲ですよね!
時間よ止まれ矢沢永吉

日本のロックシーンをけん引し続けている矢沢永吉さん。
彼が資生堂とのタイアップ曲として手掛けたのが『時間よ止まれ』です。
曲中ではタイトルにあるフレーズを使い、幸せな時間が永遠に続いてほしいと願う男性の恋心を歌っています。
骨太でありつつもどこか優しいニュアンスのサウンドは、ロックに親しんでいない当時の音楽ファンに大きな衝撃を与えました。
後にリリースされたセルフカバーバージョンと比較するなんて楽しみ方もオススメです。
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

YMO(イエローマジックオーケストラ)の通算7作目のシングルで1983年3月リリース。
70年代末期にシンセサイザーを多用したインストのテクノポップグループとしてデビューして人気を博したYMOの歌モノ楽曲ということもあって、当時とても話題になったような記憶があります。
曲調やメロディ、歌詞に使われているワード、そして彼らの歌い方…楽曲を構成する、そんなすべての要素に、もともとアーティスト志向の強かったYMOのメンバーさんたちの音楽業界に対する皮肉が込められているように感じしてしまうのは筆者だけでしょうか?
いずれにしても楽しい楽曲には違いないので、宴会の席等のカラオケでこの曲をセレクトして、みんなで「キュン♡」しちゃってください!
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

福岡県久留米市出身のロックバンド、チェッカーズのデビュー・シングルであり、代表的な曲のひとつです。
力強いバンドサウンドと鋭いサックスの音色によって、若者の反抗心を表現したような攻撃的な雰囲気が強く伝わってきます。
歌詞の内容も不良少年の生きざまと、反抗をとおしての切ない心情が描かれています。
藤井フミヤさんのボーカルでも、この曲では感情を投げつけるようなぶっきらぼうな雰囲気で、若さを強調しているようにも感じられます。
仲間との絆や、自分らしく生きることへの決意が描かれた、若者の心情を代弁するようなパワフルで鋭い楽曲です。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

力強くエッジが効いたサウンドと、前向きなメッセージが魅力の本作。
1990年8月にリリースされ、翌年の『オールナイトフジ』最終回で一気にブレイク。
カラオケでの人気も相まって、1992年1月にはミリオンセラーを達成し、累計170万枚を突破する大ヒットを記録しました。
1991年の第42回NHK紅白歌合戦にも出場。
バブルガム・ブラザーズさんの代表曲として、今もなお多くの人々に愛され続けています。
仲間と一緒に盛り上がりたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
哀 戦士井上大輔

ジャッキー吉川とブルー・コメッツのリードボーカルとしても活躍しながらも、2000年に逝去してしまったミュージシャン、井上大輔さん。
アニメーション映画『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』の主題歌として起用された『哀 戦士』は、軽快なピアノに乗せたソウルフルな歌声で始まるオープニングが印象的ですよね。
映画作品を知る世代の方であれば、聴いただけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
カラオケで歌うには難しいメロディーですが、歌えれば盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。
CAT’S EYE杏里

それまでのバラードの印象が強かった杏里さんさんですが、この曲でイメージを一新したという方は多いはず。
夜の街を駆け抜ける怪盗の、ミステリアスで挑発的な魅力が詰まっていますよね。
本作は1983年8月にリリースされ、テレビアニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌としてオリコンチャート5週連続1位を記録。
都会的でクールなサウンドは、角松敏生さんプロデュースの名盤『Timely!!』にも収録されています。
忘れかけていた当時の高揚感を思い出したい時や、ドライブしながら気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
カラオケで盛り上がる鉄板曲としてもおすすめですよ。


