【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもありますよね。
青春時代を追体験したい方々はもちろん、若い世代の方々にとっても、ご両親世代の音楽に興味があるという音楽ファンはぜひ参考にしてみてください!
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(201〜210)
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
マリーゴールドあいみょん

2018年と最近に発売された曲ではありますが、大ヒットした曲のため、世代を問わず知られています。
NHK紅白歌合戦でも披露されました。
楽曲もそこまでトリッキーな要素はなく、とっつきやすく、歌いやすいため、幅広い年代が集まったカラオケで歌うにはオススメです。
派手!!!中山美穂

シンセサイザーとドラムマシンが織りなすアップテンポのダンスチューンに、中山美穂さんの力強いボーカルが重なり合う1曲です。
1987年7月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで最高位3位を記録した人気作品です。
作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけ、編曲は船山基紀さんによるもので、80年代のシンセポップと華やかなダンスミュージックを見事に融合させています。
タイアップはありませんでしたが、その魅力的なパフォーマンスと鮮やかなサウンドで多くのファンを魅了しました。
本作は、エネルギッシュなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、ダンスパーティーやドライブミュージックとして楽しむのに最適です。
青春時代を80年代に過ごした方にも、新鮮な感覚でレトロなサウンドを楽しみたい方にもぴったりの1曲といえるでしょう。
なんてったってアイドル小泉今日子

アイドルの光と影を皮肉とユーモアをまじえて描いた、小泉今日子さんの名作です。
アイドルという存在を正面から見つめ、裏も表も包み隠さず鮮やかに表現することで、従来のアイドルソングの概念を覆しました。
明るくキャッチーなメロディの中に込められた、自己肯定と葛藤、華やかさの中の孤独といった複雑な心情は、1985年の発表当時から大きな反響を呼びました。
本作は富士写真フイルムのカルディアのCMソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得。
42万枚のヒットを記録しました。
年齢や性別を問わず、誰もが持つ「理想の自分」と「本当の自分」の狭間で揺れる気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
サマータイム ブルース渡辺美里

夏の海辺で過ごす青春が切り取られた、眩しくも切ない恋模様を描いた名曲です。
渡辺美里さんが初めて作詞作曲を手掛けたシングルであり、彼女の心情が情景描写を通して見事に表現されています。
日常に溶け込んだ些細な風景の中に、波のように寄せては返す恋心を重ねた歌詞には心打たれるものがあります。
アルバム『tokyo』に収録された本作は、1990年5月に発売され、オリコンチャートで2位を記録。
明治生命CMソングとしても起用され話題を呼びました。
ブルースの要素を取り入れたメロディと印象的なサックスの間奏は、夏の思い出に浸りたい時や、大切な人を思う静かな夜に聴きたくなる1曲です。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。
CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。
シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。
アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。
まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。
口唇GLAY

情熱的な愛と欲望を歌い上げるGLAYの爽快なロックナンバーです。
純情と欲望が複雑に交錯する切ない恋の世界観を、力強いメロディと繊細な感情表現で描き出しています。
1997年5月に大ヒットしたシングルで、フジテレビ系列『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』4月-6月度エンディングテーマに起用され、熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドはロックファンの心をつかみました。
バンドのオリコンチャート初の1位を獲得し、後のミリオンセラーへと導いた伝説的な1曲です。
懐かしさと情熱を感じるすてきな時間を過ごしたい方におすすめです。
ダンスタイムにピッタリの曲なので、パーティーや長距離ドライブのプレイリストにもぜひ加えてください。
スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

甘く切ない愛の渇望を歌った名曲です。
作詞の松本隆さんと作曲の南佳孝さんが生み出したこの曲は、1981年1月にリリースされ、オリコンチャート6位、28万5千枚の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
都会的で洗練されたサウンドとメロディが、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
片岡義男の短編小説を原作とする映画の主題歌でもあり、映画ファンの心も掴みました。
人生をゲームに例え、愛の複雑さを表現した歌詞は、大人の恋愛観を感じさせますね。
仕事に追われる日々の中で、ふと立ち止まって人生や愛を考えたくなったとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
酒よ吉幾三

酒を通じて人生の様々な感情を描いた楽曲で、深い感動を与えてくれますね。
1988年にリリースされたこの曲は、当時の日本社会が抱える寂寥感や、バブル経済の一面を背景に、一人で酒を飲む男の心情を描いています。
吉幾三さん自身が作詞・作曲を手掛けたこの楽曲は、彼の民謡歌手である父親から受け継いだこぶしの技術や、フォークギターの演奏技術が生かされているんです。
本作は、その深い歌詞と吉幾三さんの独特の声質、そして感情を込めた歌唱法で多くの人々に愛され、彼の演歌歌手としての地位を不動のものにしました。
カラオケで盛り上がりたい時や、人生を振り返りたい時にぴったりの一曲ですよ。
【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(211〜220)
聖母たちのララバイ岩崎宏美

岩崎宏美さんの通算28作目のシングルで、ファーストリリースは1982年5月。
ちなみに2代目『火曜サスペンス劇場』主題歌として1993年10月にも再リリースされています。
「盛り上がれる曲」としてご紹介するわりには、少ししんみりとした感じの楽曲ですが、この楽曲のムードとともに、当時のさまざまな思い出に浸ってみるのも悪くないのではないでしょうか。
岩崎宏美さんのとても魅力的で高度な歌唱力、歌唱表現力とともにぜひお楽しみください。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

16歳の等身大の乙女心を歌い上げた名曲が、松本伊代さんのデビュー作です。
まさに「花の82年組」を代表する楽曲と言えるでしょう。
筒美京平さんの手による甘く切ない旋律と、湯川れい子さんの織りなす深い洞察に満ちた歌詞が見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。
本作は、1981年10月にリリースされ、多くの音楽新人賞を受賞。
その後も様々なアーティストによってカバーされ、愛され続けています。
50代の皆さんにとっては、青春時代の思い出と共に蘇る一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場が一体となって盛り上がることでしょう!
悲しみは雪のように浜田省吾

1992年、大ヒット・ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用され、170万枚を超えるミリオンヒットを記録した名曲中の名曲です!
実は本作、浜田省吾さんが1981年に発売した楽曲で、ドラマのタイアップを機に11年越しにアレンジを新たにして再び世に出たという経緯があるのですね。
誰しもが内に秘める悲しみを、静かに降り積もる雪になぞらえて歌い上げる普遍的なテーマは、今聴いても胸に迫るものがあります。
冬の寒い夜、一人で物思いにふけっている時に聴けば、凍てついた心を優しく溶かしてくれるような温かさを感じられるはずです。
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

1978年9月にリリースされた海援隊のシングルです。
1980年には映画「思えば遠くへ来たもんだ」の主題歌として起用されています。
また、ドラマ「コラ!なんばしよっと」のオープニング曲として使われたこともあります。
ハイティーン・ブギ近藤真彦

2021年に長年在籍したジャニーズ事務所を退所したマッチこと近藤真彦さん。
少年時、青年期、大人となってからもその時代時代に多くのヒット曲を残しました。
この曲『ハイティーン・ブギ』は1982年にリリースされた近藤真彦さん7枚目のシングルレコード。
作曲はなんとあの山下達郎さんなんですよ!
好きな女の子に「未来を僕にください」と告白するなんとも大胆な歌詞もどこか青春を思い出すもの。
東宝映画『ハイティーン・ブギ』を見に行かれた50代の方もいるのでは?
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

サザンオールスターズ、50代の方にとってはそれこれ人生をともにしてきたバンドといえるのではないでしょうか?
サザンの歌で騒ぎ、サザンの曲で泣き、人生を振り返ればたくさんの思い出がサザンの曲とともにプレイバックされます。
『チャコの海岸物語』もそんな懐かしい思い出が詰まった1曲。
「恋する相手がなかなかその気になってくれない」と切ない思いをつづる歌詞の要所に桑田佳祐さんらしさがあふれています。
もちろん原由子さんの透き通るようなコーラスにも感涙!
50代が集まってカラオケで歌いたい1曲です。
UFOピンクレディー

1977年にリリースされたピンク・レディーのシングルがこちらで、彼女たちの曲の中で最大のヒットとなり、当時すでに発売されていた焼そばU.F.O.のCMソングにもなりました。
その頃としては斬新な衣装や、振り付け、歌詞、曲の感じで、どれをとってもとても印象的だったため、ほとんどの子供たちは歌っておどれるほど社会現象になりました。
50代の方が集まれば、みんなで歌い踊って大盛り上がりになりそうな1曲です。
ペッパー警部ピンクレディー

昭和のビッグアイドルデュオ、ピンクレディーのデビューシングルで、リリースは1976年8月。
その派手な振り付けとともにデビューから瞬く間にお茶の間のスターになったピンクレディー、50代の女性の方ならどなたでも一度くらいはご本人たちの真似をして歌って踊ったご経験があるのではないでしょうか?
小中学校などのクラスのお楽しみ会のネタとしても当時は定番曲のひとつでしたよね。
今、本稿を書くために当時の彼女たちの動画を見てみても、その振り付けのキレのいい動きや高度な歌唱力、きれいなハーモニーなんかに改めて感動してしまいます。
たまには日常を離れて、この曲で50代のお楽しみ会をやっちゃいませんか?
For DecadesLittle Glee Monster

勇気や希望を届けるJリーグ応援ソングとして、Little Glee Monsterがお届けする心に染みる一曲です。
壮大なメロディーとともに、未来への強い意志と挑戦する姿勢を表現した歌詞が心を揺さぶります。
メンバー全員の個性的な歌声が溶け合い、人生の困難に立ち向かう力強さと、乗り越えていく勇気を伝えてくれます。
2025年2月に先行配信され、アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025シーズンのJリーグ応援ソングとして、全国のスタジアムで響き渡ります。
試合の興奮や感動が最高潮に達する場面でも活躍することでしょう。
明日への活力が欲しい時、新たな一歩を踏み出したい時に、ぜひ聴いていただきたい応援ソングです。
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。


