【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(71〜80)
風になるつじあやの

一聴してそれと分かる柔かな歌声とウクレレを弾き語るスタイルで1999年にメジャーデビュー、2000年代以降のJ-POPシーンにおいて心温まる名曲の数々をリリースして独自のポジションをキープしている人気シンガーソングライターのつじあやのさん。
つじさんの音楽は聴いているだけでほっとするようなものばかりですが、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として起用された代表曲の一つといえる『風になる』は、知名度も高いですし幅広い世代が集まるカラオケにもオススメですね。
とても素直なメロディラインで歌いやすい曲ですからカラオケでの高得点を狙う際にもオススメですが、親子で一緒にこの曲を歌うカラオケもきっと楽しいですよ!
永遠ZARD

40代の女性のなかには、ZARDが好きな方も多いのではないでしょうか?
そんなZARDの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『永遠』。
王道のJ-POPバラードに仕上げられており、全体を通してJ-POPらしいキャッチーなボーカルラインにまとめられています。
中高音域を中心に構成された楽曲ですが、音域自体は広くないので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
幸福論椎名林檎

ロックバンド、東京事変の中心人物でありソロアーティストとしても才能を発揮し続ける女性シンガーソングライター椎名林檎さんのメジャーデビューシングルの表題曲。
ポップな曲調とノイジーなギターサウンドのアンバランスさが絶妙な、椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
また、1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録された『幸福論(悦楽編)』ではパンク調にアレンジされており、そちらと歌い比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
ゆったりとしたメロディのためカラオケでも歌いやすく、世代であろう40代の女性にオススメです!
雪の華中島美嘉

冬のバラードを代表する曲として、幅広い世代から歌われている『雪の華』。
確かな歌唱力を持つシンガーの中島美嘉さんが2003年にリリースしました。
徳永英明さんをはじめ、数多くのアーティストによってカバーされているので、ご存じの40代の方も多いでしょう。
透きとおるような恋愛模様を描いた歌詞をのせて、はかなくも美しいメロディが響きます。
スローな曲調に合わせて、しなやかな歌唱を届けたい方にもオススメのバラードです。
カラオケルームの雰囲気を優しくつつみこむ冬ソングを歌ってみてくださいね。
時代中島みゆき

シンガーソングライター、中島みゆきさんのシングルで、オリジナル版のリリースは、1975年12月ですが、今回ご紹介するのは、1993年12月にリリースされたセルフカバーバージョン。
これまで多くのTV番組の主題歌やCM等で使用されたり、他のアーティストにも多数カバーされている楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな楽曲だけにメロディ、歌詞ともにとても印象に残るのものとなっており、また気軽に口ずさむように歌って楽しめるものになっている気がします。
優しく歌うところでも、声の芯を失わないように、しっかりと発声するようにして歌ってみてください。
あなたのようにDREAMS COME TRUE

かんぽ生命のCMソングとしてお茶の間で頻繁に流れたため、知名度が高いナンバーです。
歌詞に登場するあなたを、自分の母親に重ねた人も多いのではないでしょううか?
三拍子のやわらかくゆるやかなリズムの、歌う人も聴く人も心地よいメロディです。
カラオケで歌う際はイントロの手拍子を入れるなどすると、楽しい雰囲気になりそうです。
この曲は2016年にリリースされた、DREAMS COME TRUEの3作目の配信限定シングルです。
ギプス椎名林檎

椎名林檎さん初のバラードシングルとしてリリースされた本作は、17歳の頃の実体験をもとに作曲された、椎名さんの新たな一面を見せた記念すべき一曲。
恋する乙女のときめきと、恋ゆえの苦しみが見事に表現されており、美しく調和したバンドサウンドとストリングスによって、彼女の透明感あふれる歌声が引き立てられています。
洗練された大人の雰囲気をまといつつ、10代の頃の初々しい気持ちを呼び覚ましてくれる本曲を歌えば、恋に悩んだ若き日の思い出がよみがえってくるに違いありません。
碧いうさぎ酒井法子

のりピーの愛称で親しまれた酒井法子さん。
歌手としても活動しており、いくつかの名曲を残しています。
そのなかでも特に歌いやすい楽曲として40代女性にオススメしたいのが、こちらの『碧いうさぎ』。
歌謡曲のエッセンスを取り入れた作品ということもあり、全体を通してメロウで歌いやすい和のメロディにまとめられています。
加えて、高音パートも登場しないため、40代女性の方でも問題なく歌えるでしょう。
大人なメロディが好きな方は、ぜひ本作を歌ってみてください。
やさしい気持ちChara

資生堂「ティセラJ」のCMソングに起用された、Charaさんが歌うとてもかわいい一曲『やさしい気持ち』。
この曲は独特のウィスパーボイスで歌われていて、とても印象に残りますよね。
リリースされたのは1997年ですが、2016年に「午後の紅茶」のCMソングで上白石萌歌さんがカバーしたことから、今の若い世代にも知られています。
少しキーが高いのですが、声を張らずに歌える曲なので、裏声でささやくように歌えば問題ないと思います!
やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)

ジブリ作品『魔女の宅急便』のテーマソングとしても有名な『やさしさに包まれたなら』。
ユーミンの愛称で親しまれている松任谷由実さんが、荒井由実名義で活動されていた頃の名曲ですね。
この曲の歌いやすさは何といっても認知度の高さ。
子供から大人まで知っている曲なので、広い世代が集まるカラオケの時は重宝する一曲です。
歌ったことがない方はこの機会にぜひ、レパートリーに加えてみてくださいね。
メロディも覚えやすく、とてもやわやかな曲ですよ。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(81〜90)
揺れる想いZARD

歌いやすく心地よいメロディはカラオケの選曲の要。
ZARDのヒット曲『揺れる想い』は、まさにこの条件にピッタリの楽曲です。
CMソングとしても知られるこの曲のほろ苦い歌詞と、懐かしいメロディラインが織りなすハーモニーは、歌い慣れない方でも簡単に口ずさめる魅力があります。
なじみ深いフレーズはすぐに覚えられ、自然と体がリズムに合わせて動くことでしょう。
思い出とともに誰もが夢中で歌える『揺れる想い』をカラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか。
Voyage浜崎あゆみ

オーケストラの壮大なサウンドが印象的な浜崎あゆみさんの28枚目のシングル『Voyage』。
音域はmid1F~hiD#と浜崎あゆみさんの楽曲らしく、やや広めで、全体的なレンジも高めにまとまっています。
ただ、音程の上下はわりとゆるやかで、BPMが90なのも相まって、ピッチを追いづらいということはないでしょう。
高い音程が連続して続くので、声域に自信がない方は、適正キーから1つ下げた状態で歌うのがオススメです。
The rose由薫

2025年10月にリリースされた由薫さんの楽曲『The rose』。
守り抜く美しさや貫く美しさに焦点を当てた、女性らしくも力強いテーマが印象的な本作。
内省的なテーマにピッタリなシリアスかつ静かなメロディにまとめられているのですが、洋楽に近い要素が非常に多い側面も持ちます。
ただ、フェイクやシャウトといった高難度のテクニックは登場せず、難しい部分は中音域でのフォールとファルセット以外ありません。
音域が広い楽曲というわけでもないので、ファルセットが苦手な方は、キーを下げることでより歌いやすくなるでしょう。
月のしずくRUI

恋する心のはかなさと美しさを、月の光に例えながら叙情的に描き出した珠玉のバラード。
柴咲コウさんの透明感のある歌声が、物語に深い感動をもたらします。
2003年1月に映画『黄泉がえり』の主題歌としてリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
83万枚を超える大ヒットとなった本作は、柴咲コウさんが演じる歌手RUI名義の楽曲としても話題を集めました。
映画の名シーンとともに当時の思い出がよみがえる、切なくも温かみあふれる一曲です。
涙そうそう夏川りみ

毎日、仕事や家事育児にがんばる女性を癒やしてくれる一曲。
ゆったりしたテンポで、じわーっと心にしみてきます。
1フレーズずつ気持ちをこめて歌うと、きっとさまざまな思いがこみあげることでしょう。
過去のうれしかったことや悲しかったこと。
いろいろな経験をして、いまのあなたに続いています。
ありのままのあなたを肯定し、おだやかな気分にさせてくれますよ。



