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【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲

声が低めでもカラオケで気持ちよく歌いたい……。

そんなふうに悩んだことはありませんか?

高音域が続く曲はどうしてもハードルが高く感じてしまいますよね。

この記事では、声が低めの女性でも無理なく歌いやすく、周りとも一緒に盛り上がれるオススメの楽曲をご紹介します。

音域の狭さやキャッチーなメロディに注目してピックアップしました。

ぜひ参考にして、あなたにとって心地よく歌える一曲を見つけてみてくださいね!

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【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲(41〜50)

Blue Water森川美穂

PV Miho Morikawa 森川美穂 Blue Water YouTube
Blue Water森川美穂

アイドル出身とは思えないほどの、かっこいい声室と安定したボーカルパフォーマンスで人気を集めたアーティスト、森川美穂さん。

彼女の代表作でもあるこちらの『Blue Water』は、アニメ『ふしぎの海のナディア』のテーマソングとして有名で、多くの人気を集めました。

力強い作品ですが、音域自体は狭く、ボーカルラインも起伏の少ないものに仕上がっているため、聴いた印象よりは歌いやすい楽曲です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

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    悦びに咲く花ACO

    トリップホップを主体とした音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、ACOさん。

    Dragon Ashの名曲『Grateful Days』でのゲスト参加により彼女を知ったという40代女性も多いのではないでしょうか?

    そんなACOさんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『悦びに咲く花』。

    感傷的なボーカルですが、意外に起伏の少ない淡々としたボーカルラインで、音域もかなり狭めに設定されているため、どんな声質の方でも難なく歌えるでしょう。

    ぜひチェックしてみてください。

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      罪深く愛してよChara

      ブラックミュージックのテイストを取り入れた音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。

      今でも彼女の楽曲をたまに聴くという40代女性の方も多いのではないでしょうか?

      そんなcharaさんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『罪深く愛してよ』。

      やや低音が目立つ作品ですが、低音~中音域にまとまっているため、音域自体はそれほど広くありません。

      また、ソウルミュージックのテイストを取り入れてはいるものの、フェイクのような高度なテクニックは登場しないので、全体的に歌いやすいはずです。

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        I hate this love songちゃんみな

        ちゃんみなさんの曲のほとんどは彼女のすてきな低音ボイスが響きますよね!

        今回の『I hate this love song』を聴くと、高音はほぼなく全体の音域はA3~C#5、サビに一瞬だけ高音がありますが曲の雰囲気的に裏声で問題ありません。

        また、バックの音に指パッチンみたいな音が入っているの聴こえますか?

        この曲のリズムとしてとても重要な役割なので、歌うときはこの指パッチンをしっかり聴きながらリズムに乗ってみてください。

        ちゃんみなさんはラップ曲がとても多いですが、こちらの曲は思い切ったラップがないので曲としても覚えやすいと思いますよ。

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          TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

          我那覇美奈 / TEARS〜時間の中で… [MusicVideo]
          TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

          奄美大島出身の女性シンガーソングライター、我那覇美奈さん。

          滑らかな歌声が特徴で、2000年代に人気を集めました。

          そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『TEARS〜時間の中で…』。

          ややシリアスなメロディですが、音域はそれほど広いというわけではなく、全体を通して音程の上下がゆるやかな歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

          ややあごを大きく使って、男らしい歌い方を意識すれば、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。

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            【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲(51〜60)

            負けないでZARD

            クセのないキャッチーなJ-POPで1990年代後半から2000年代の邦楽シーンを盛り上げたバンド、ZARD。

            フロントマンであった坂井泉水さん亡き今でも、多くのファンから名曲が語り継がれています。

            そんなZARDのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『負けないで』。

            全体を通して音域の狭い作品なのですが、サビ終わりの少し手前でやや高い部分が登場します。

            この部分は1秒にも満たないほど短い高音パートなので、どうしても発声が難しいという方は、あえてキーを上げて、ファルセットで歌ってみるのもオススメです。

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              カブトムシaiko

              aiko- 『カブトムシ』music video
              カブトムシaiko

              aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。

              全体の音域は、F3~F5と、かなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。

              Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。

              歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。

              眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。

              また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!

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                難破船中森明菜

                1987年に『第29回日本レコード大賞』で金賞受賞。

                中森明菜さんのハスキーボイス、ウィスパーボイスが響いていて、高音が苦手な方にはとてもオススメな曲ですよ!

                全体の音域は、D3~C#5と広めではありますが、歌唱より表現力が映えますね。

                Aメロは音域がかなり低いため、ボソボソ声にならないように注意しましょう。

                口からたくさん息を吸って息にのせて声を出す感じです。

                そのあとのサビから盛り上がるような構成なので、出だしの音を一つずつ確実に歌うイメージで歌ってみてください。

                常に表情筋を上げて、なるべく喉をつかわないように意識すると楽に歌えるはずですよ!

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                  First Love宇多田ヒカル

                  40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。

                  音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!

                  この曲を知っている方は多いはず。

                  ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。

                  基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。

                  ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。

                  腹式呼吸がとても重要ですね。

                  また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。

                  英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!

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                    十戒Ado

                    【Ado】十戒(1984)(Lyric Video)
                    十戒Ado

                    Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?

                    確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。

                    中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。

                    古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。

                    その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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