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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】

会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?

そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。

ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!

本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。

まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!

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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(31〜40)

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

ここをすんなり出したいですよね!

ここのコツは瞬発力です。

すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

そのあとは裏声ですね。

勢いつけるように息を今度は真上に出します。

このとき、表情筋を上げるとスムーズになりやすいので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。

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    今宵の月のようにエレファントカシマシ

    独特の雰囲気をまとう宮本浩次さん率いるロックバンド・エレファントカシマシの15枚目のシングル曲が『今宵の月のように』です。

    江角マキコさん主演のフジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌に起用されシングル初のオリコントップ10入りを果たしヒットした彼らの代表曲でもあります。

    宮本さんのストレートなボーカルが心を揺さぶる名曲。

    いつかは月のように輝きたいという願望をつづった歌詞にグッとくる40代男性にオススメです!

    抑揚が少ないメロディなので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

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      少年時代井上陽水

      井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
      少年時代井上陽水

      1990年9月リリースの井上陽水さんの通算29作目のシングル。

      同氏最大のヒット曲でもありますね。

      陽水氏ご本人は非常に高い歌唱力を誇るシンガーさんなので、歌の苦手な方がご本人のように歌うのはなかなか難しいと思いますが、楽曲そのものは、語弊を恐れずに言えば文部省唱歌を思わせるような、とても健全な(?)メロディと素直な譜割で構成されているので、どなたにでも覚えやすく歌いやすい曲なんじゃないかと思います。

      きっとそんな「親しみやすさ」がある種の「懐かしさ」につながって、曲をヒットさせるに至ったんではないかなと想像できますね。

      曲のキー設定にだけ気をつけて、あまりうまく歌うことなどに固執せずに、ただ素直にメロディをトレースすることだけ考えて歌えば、きっといい感じに歌えると思います。

      みなさんそれぞれの「少年時代」を思い浮かべながら歌ってみましょう。

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        君は天然色大瀧詠一

        [Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
        君は天然色大瀧詠一

        大瀧詠一さんの通算7作目のシングルで、1981年3月21日リリース。

        ロート製薬『新・Vロート』、キリンビバレッジ『生茶』、アサヒビール『アサヒすらっと』CMソングなど他にも多くのCMで使用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。

        非常にポップで明快なメロディを持つ曲で、メロディ的にもリズム的にも難解な箇所はまったくないので、これなら歌の苦手な方がカラオケでセレクトされても、ほぼ問題なく歌えるのではないでしょうか。

        弾むようなリズムが重くならないようにだけご注意くださいね!

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          涙のキッスサザンオールスターズ

          サザンオールスターズの通算31作目のシングルで1992年7月リリース。

          当時、登場人物、冬彦さんの異常ぶりが社会現象的と言えるほどの話題になったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌になっていたこともあって、今の40代の方ならきっとお耳にされたことのある方も少なくないことでしょう。

          そんなドラマ内の異様な空気とは裏腹に、テーマソングのこの曲はミドルテンポの、どちらかと言えばほのぼのとしたメロディのものなので、どなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

          サザンのボーカル、桑田さんのモノマネ的に楽しんじゃうのもいいかもしれないですよ!

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            【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(41〜50)

            大迷惑ユニコーン

            ゆるいながらも、どこかかっこよさを持った音楽性やキャラクターで人気を集めたバンド、ユニコーン。

            当時、彼らを見て「こんな大人の男になりたい」と思った40代男性は多いのではないでしょうか?

            そんなユニコーンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『大迷惑』。

            ややプログレのエッセンスを含んだ楽曲ですが、ボーカルライン自体はシンプルで、複雑な音程の上下はありません。

            やや荒々しく歌うことで、より上手に聴こえやすい楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

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              SAY YESCHAGE and ASKA

              チャゲアスの略称で知られ、その絶妙なハーモニーがファンの心をつかんで離さない音楽ユニット・CHAGE&ASKAの27作目のシングル曲。

              社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された楽曲で、幻想的なアレンジとキャッチーなメロディによりミリオンセラーを獲得したナンバーです。

              全体的にキーが低く、音程の抑揚も少ないためカラオケが得意でない方にも歌いやすいですよ。

              世代である40代の方には2人で歌ってハーモニーを再現してほしい、1990年のトレンディードラマブームを象徴するバラードナンバーです。

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                硝子の少年KinKi Kids

                KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
                硝子の少年KinKi Kids

                KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。

                作曲を担当されたのは山下達郎さん。

                当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。

                そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

                ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!

                一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。

                軽快なリズムに乗ってお楽しみください。

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                  あの紙ヒコーキ くもり空わって19

                  40代の方は少し世代からは離れるかもしれませんが、この歌詞ならきっと学生時代を思い出し共感できるはずです。

                  昔の古き良きフォークソングが好きなデュオだけあって、うまく現代風にアレンジされています。

                  覚えやすくて歌いやすいですね!

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                    愛は勝つKAN

                    KANさんの8枚目のシングルで1990年9月リリース。

                    もともとはテレビ朝日系の『クイズおもしろTV』のエンディング曲に使われていましたが、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことで人気が出て、記録的なロングセラーになった楽曲ですね。

                    40代の方なら、この曲のヒットをきっとリアルタイムで体験されているでしょう。

                    とても耳なじみのいい覚えやすいメロディの曲なので、当時の記憶とともに鮮明に覚えておられる方も多いのでは?と思います。

                    とくに歌うのが困難なハイトーンや低い音も出てこない親しみやすいメロディの曲で、メロディのリズムも簡単なので歌の苦手な方がカラオケで選曲して歌うにはとてもいい素材ではないかと思います。

                    とくに難しい部分はないと思いますが、とにかく元気よく歌って場を盛り上げてしまいましょう!

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