【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 【30代男性にオススメ】あの時に盛り上がったカラオケ曲
- 【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
- 【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲
- 【40代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(51〜60)
GROLIAZIGGY

初回リリースは1988年5月に『I’M GETTIN’ BLUE』と同時発売。
1989年にフジテレビ系テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用され、2度目のシングルカット。
約32.9万枚(オリコン3位)を売り上げ、ZIGGY最大のヒット曲となりました。
80年代のバンドブーム全盛期に発売された曲で、当時の高校や大学の学園祭では何組ものバンドがこの曲を演奏していた記憶があります。
作曲の森重が最初、メンバーにこの曲を聴かせた時、あまり歌謡曲っぽい要素が強くて少々反発もあったというだけあって、とてもキャッチーな作りの曲で、みんなで歌って楽しむ曲としては最適なセレクトのひとつでしょう。
原キーのままでは歌の苦手な方には少々キツイかもしれないですが、そんな時には無理せずキーを落として楽しんでくださいね。
メジャーキーでアップテンポの日本語ロックのお手本のような秀逸な曲なので、歌わずに聞くだけでも楽しめると思いますよ!
HOWEVERGLAY

40代の方なら、カラオケに行くと必ず誰かが歌っていたという記憶があるはずのナンバー。
1997年に発表されたGLAYの12枚目のシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
渋めのバラードですが、案外音程の幅は狭く、大人な印象を残せますよ。
実は、TAKUROさんがインディーズ時代に付き合っていた彼女をイメージして作ったそうで、昔を思い出しながら歌ってみると雰囲気も出そうです。
壮大な愛をつづった歌詞にも注目して歌ってみてください。
田園玉置浩二

玉置浩二さんの名曲『田園』。
今でもメディアに積極的に出演しており、本作をよく歌っていますよね。
そんな本作は玉置浩二さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。
どのパートも一定の音域でまとめられているので、難しさを感じることはほぼないでしょう。
低くて歌いづらいという場合は、キーを上げましょう。
音域が狭いのでキーを上げて困ることはありません。
世界が終わるまでは・・・WANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマにも起用され、ミリオンヒットを記録した楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲のリリースされた90年代中盤といえば、まさにJ-POPの全盛期で、多くのミリオンヒット作品が発表されていましたが、カラオケで多くの方に歌われることは、CDを多く売る上でとても重要な要素でした。
そんな時代の作品ということもあり、この曲もメロディリズムともにとても覚えやすく、また歌いやすいものになっています。
そんなわけで決して難しい曲ではないので、ぜひチャレンジしてみてください。
Bye For NowT-BOLAN

T-BOLANの名曲『Bye For Now』。
本作はT-BOLANの真骨頂である、男らしさがただようロックバラードに仕上げられています。
40代後半の男性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作は激しい歌い方をする反面、音域はそれほど広くありません。
加えてシャウトを加えるパートも多いので、二次会で声が枯れがちなときでも、逆にそれが味となって上手に聴かせられます。
ぜひチェックしてみてください。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(61〜70)
球根THE YELLOW MONKEY

40代男性や30代後半の男性から絶大な人気を集めたバンド、THE YELLOW MONKEY。
グラムロックにおいては日本を代表するバンドといっても過言ではありませんね。
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『球根』。
静かな立ち上がりから、サビでボルテージを一気に上げる作品ですが、ロングトーンが多いことをのぞけばボーカルラインは非常にシンプルです。
音域が広い作品というわけでもないので、ぜひ挑戦してみてください。
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんのデビュー曲で1984年2月リリース。
40代の方なら吉川さんの鮮烈なデビュー当時をリアルタイムでご存じの方も多いのではないでしょうか。
単純明快キャッチーなサビメロでタイトルを連呼するという、ある意味ヒット曲の定石通りに作られている曲なので、きっと誰にでも簡単に歌えて場を盛り上げることのできるという、カラオケネタとしてはなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。
当時の吉川さんのようなアクションも交えて歌うと、よりウケがいいかもしれませんね(笑)。
カローラIIにのって小沢健二

小沢健二さんの名曲『カローラIIにのって』。
スチャダラパーと共演した『今夜はブギー・バック』の影に隠れがちですが、実は小沢健二さんの楽曲のなかでも、最もヒットした作品なんですよね。
そんな本作は穏やかなメロディが特徴の一曲。
アンニュイな雰囲気を貫いているため、ボーカルラインも必然的に落ち着いたものに仕上げられています。
音域が狭く、音程の上下も穏やかなので、この時代の楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
バラードケツメイシ

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!
ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!
一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!
もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。
体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。
サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。
軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。
サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!
チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで1996年4月リリース。
160万枚以上を売り上げた大ヒット曲なので、40代の方はもちろん、世代を問わずに人気のある曲です。
この曲、男性ボーカルにしては少々キーが高いので、カラオケで歌うことを敬遠される方もおられるかと思いますが、ボーカルメロディそのものは使われている音域もさほど広くなく、キーの調整さえご自身の声に合わせてしまえば、きっとどなたにとっても歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
少し跳ねたリズムの曲なので軽快に歌ってくださいね!
我が者達よケツメイシ

2025年10月31日に配信された曲で、わがままな大人たちに贈る人生応援ソング。
失敗も笑い話に変えるような力強いメッセージが込められた一曲です。
ケツメイシということでラップ部分も登場するため、音程を気にせずに歌えるのはとても魅力的ですよね。
テンポもゆったりとしていて落ち着いて歌えるような曲で、リズムにしっかり乗ることが大事ですし、言葉が多い部分に少しつまづくかもしれません。
このような曲はやはり歌詞を覚えてしまった方がよさそうです!
口ずさむように日々歌ってみてください。
軽くハミングすることもオススメですよ。
とんぼ長渕剛

シンガーソングライター、長渕剛さんの20枚目のシングルで1998年10月リリース。
長渕さんご自身が主演のTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得、売上枚数は103.5万枚を記録しミリオンセラーになりました。
ドラマ自体もヒットしたドラマなので、ドラマを通してこの曲を覚えている方も少なくないことと思います。
少々フォークソング調で、ある種の「懐かしさ」を感じさせてくれるメロディが印象的ですね。
男っぽさを強調した歌唱をすれば、きっといい感じで聞かせられると思いますよ!
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる一曲として、カラオケでもオススメです。
有名な曲ということもあり、メロディラインはあまり難しく感じないと思います。
定番曲として覚えておくといいかもしれませんね。
Stay GoldHi-STANDARD

1990年代のパンクロックシーンで絶大な人気を集めたバンド、Hi-STANDARD。
いくつもの名曲を生み出してきたHi-STANDARDですが、なかでも特に40代男性の方にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Stay Gold』。
ハードコアパンクに該当する作品ですが、ハードコアパンクとしてはあっさりしたボーカルラインが特徴で、特に難しいシャウトが登場することはありません。
音域も狭い方なので、英詞に抵抗のない方はぜひ挑戦してみてください。
バンビーナ布袋寅泰

40代男性でロックが好きな方であれば、間違いなく布袋寅泰さんの楽曲は聞いていたと思います。
そんな布袋寅泰さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『バンビーナ』。
これぞロックンロールといった感じのガヤガヤとしたリフが印象的な一曲で、全体を通してノリノリに仕上げられています。
ノリの良い楽曲ではありますが、ボーカルラインは中低音がメインの非常に歌いやすいものに仕上げられています。
ぜひ挑戦してみてください。



