面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
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面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(21〜30)
はいよろこんでこっちのけんと

人気アニメ『クレヨンしんちゃん』に登場するお父さん、野原ひろしの生活をテーマにした、こっちのけんとさんの『はいよろこんで』の替え歌です。
長いローンが残っているということ、仕事がなかなか終わらずに残業が続いていることなど、サラリーマンの苦悩が軽やかな曲にのせて歌われています。
ただ苦しみだけを歌っているのではなく、家族への愛情も込められているのが大きなポイントで、ここから家族のために頑張る父親の信頼感が伝わってきますよね。
家族のために頑張っている世の中のサラリーマンに向けた応援歌のようにも思えてくる内容です。
GO ! GO !替え唄メドレー嘉門タツオ

童謡をはじめとした誰もが聞いたことのある曲たちを、コミカルな歌詞にアレンジして歌い上げていくメドレーです。
そのままの歌詞なのかと思いきやそこから少しずつ道がそれていくパターンなど、さまざまな方法で聴いている人を裏切っていきます。
また言葉の響きに注目した替え歌もポイントで、ストーリーとは関係のない大きな展開もコミカルですよね。
気楽な音楽の中に衝撃が含まれていたりする、楽しい雰囲気のメドレーではないでしょうか。
松岡修造で楽しい「天国と地獄」

笑いの神様に祝福された替え歌の傑作、思わず口ずさみたくなる中毒性抜群の1曲です。
松岡修造さんの熱い魂を感じさせる歌詞と、オーケストラの壮大な旋律が絶妙にマッチして、聴く人を笑顔にします。
本作は、2015年4月にお笑い番組で初披露されて以来、SNSで爆発的な人気を集めました。
疲れた心を癒やしたい時や、友達と盛り上がりたい時にぴったりの曲です。
松岡修造さんファンはもちろん、ストレス発散したい人にもおすすめ。
この曲を聴けば、きっとあなたも「頑張る」という言葉の意味を再発見できるはずです。
仰げば尊し

卒業式などでも定番の楽曲『仰げば尊し』のメロディーにのせて、日々の苦悩が歌われている楽曲です。
ここでは炭水化物が大きなテーマで、つい食べ過ぎてしまうという多くの人が抱える悩みをやさしく表現しています。
原曲がピアノを中心としたやさしいサウンドだからこそ、その中で身近なテーマが歌われるというギャップで笑いを誘っています。
ひたすらに炭水化物がならべられるという構成も含めて、ギャップでコミカルさを伝えている印象です。
ママがサンタにキッスしたJimmy Boyd

クリスマスソングの定番である『ママがサンタにキスをした』にのせて、独自の世界観が展開されていく替え歌です。
サンタクロースが家にやってくるという流れは同じではあるものの、そこから独自のコミカルな展開を見せていきます。
知らないうちに入ってくるという、誰もが疑問に感じるところによりそい、そこから何が起こるのかが表現されていますね。
あえて内容をぼかしている部分もあるので、それぞれの想像力もためされそうな内容ですね。
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

嘉門達夫さんといえば「鼻から牛乳」のフレーズが思い浮かぶという人も多いかもしれませんよね。
バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の有名なメロディーをいかしつつ、男女の関係における衝撃的なできごとを歌い上げていく楽曲ですね。
もとは1992年にリリースされてヒット、2024年には時代に合わせた歌詞に変更した『令和篇』がヒットしました。
鼻から牛乳を吹き出してしまうほどの衝撃、もしかしたら身近にあるかもしれないという共感がコミカルな内容です。
Hey JudeThe Beatles

ビートルズの『Hey Jude』のメロディーにのせて、天国へと旅立った友人への思いを歌った、あたたかい雰囲気の替え歌です。
「Jude」と「浄土」の響きが似ているという発想はコミカルですが、歌われているのはあたたかい感情というギャップも魅力ですね。
浄土はどのような場所なのかをたずねつつ、自分がそちらへ行ったときにはあたたかく向かえてほしいというところも表現しています。
後悔がないように今を生きてこうという感情も歌われた、さまざまな感じ方ができそうな楽曲ですよね。



