面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
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面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(41〜50)
Flamingo米津玄師

『Flamingo』は、ファンキーなベースラインと、ユーモアが感じられる歌詞が合わさったミディアムナンバーです。
『Flamingo』という単語をサビでポップに、そして覚えやすく使っている部分に米津玄師さんの言葉のセンスが光っています。
替え歌もサビの部分でしっかり笑いを取りたいですね。
恥ずかしがらず、ためらわず歌ってみてください。
若い人同士でカラオケに行くときは、きっとみなさんで盛り上がるはずです!
2億4千万の瞳郷ひろみ

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。
安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。
部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。
この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。
この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。
ギザギザハートの舟歌ワンカップP

替え歌遊びの一つで、違う歌のメロディと歌詞をくっつけるという手法があります。
この動画では、チェッカーズの『ギザギザハートの子守歌』の歌詞が八代亜紀の『舟唄』のメロディに見事なまでにピッタリはまっています。
キャント・バイミー・ラブ東京ビートルズ

1964年にビートルズのコピーバンドでレコードデビュー。
その後1992年に大瀧詠一がラジオ番組で紹介したのをきっかけに人気が再燃し、CD再発売しました。
ブリティッシュロックというよりロカビリーに近い演奏ですね。
『サザエさん』替え歌『シニアさん』

国民的アニメのテーマソングでおなじみの曲をアレンジして披露してみるのはいかがでしょうか?
『サザエさん』の替え歌『シニアさん』のアイデアをご紹介します。
誰にでも愛されるサザエさんの特徴を捉えた歌詞がポイントの『サザエさん』ですが、『シニアさん』は、日常の困った出来事やあるあるネタを盛り込んだユニークな歌詞が魅力です。
クスッと笑ってしまうような、日常のささいな瞬間をうまく切り取って歌詞に反映されているので、ぜひ歌ってみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(51〜60)
さよならエレジー菅田将暉

原曲は菅田将暉さんの3作目のシングル『さよならエレジー』で2018年2月リリース。
山﨑賢人主演の日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌で、原曲はドラマの内容と同様、とてもハードなものだったのが、ここでは受験をテーマにしたコミカルな替え歌になってしまってます。
原曲の歌詞の内容がとてもハードなものだけに、それと好対照な替え歌の歌詞が印象的ですね。
でも、こちらの替え歌バージョンの方が、受験を経験した方ならどなたにでも身に覚えがあって共感できる部分も多いのではないでしょうか。
とってもコミカルな歌詞ですが、歌はすごくシリアスに歌う方が、よりその場でのウケがいいように思います!
『お座敷小唄』替え歌『ぼけない小唄』

『お座敷小唄』の替え歌、『ぼけない小唄』のアイディアをご紹介します。
テレビばかり見ていてのんきに過ごしている人、いつも一人でいて何もすることがない人、楽しみを持たない人はぼけますよ、と、衝撃的な内容が歌われています。
認知症になりやすい人はこうですよ、教えてくれているんですね。
反対に健康で、転ばず、足腰を使って良く笑う人はボケません、と示していることから、どのように暮らせばいいのかもわかりますよね。
明るいドドンパ調だからこそ楽しく、教訓を得られる歌になっています。
新時代Ado

数々の音楽チャートで1位を獲得しているAdoさんの『新時代』。
大ヒットした映画『ONE PIECE FILM RED』のテーマソングなので、聴いたことのある人は多いはずです。
この楽曲の魅力といえば、弾むようなサウンドと、音程が激しく上下する歌声です。
それゆえカラオケで歌うのは難易度が高いのですが、替え歌の内容と歌唱力のギャップを出して笑いを取りやすい楽曲ともいえます。
替え歌を考える際は、タイトルの『新時代』で韻を踏むテーマを見つけると作りやすいですよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

侍や武士は時代劇のイメージなどから、言葉も独特な言い回しを使っている印象があるかと思います。
そんな侍や武士のような言葉に変えられた、Creepy Nutsの代表的な楽曲である『Bling-Bang-Bang-Born』の替え歌です。
歌われている意味は原曲からほぼ変わっていないにもかかわらず、言葉遣いが変わっているだけで、全く違う意味に思えてきますよね。
とくに英語で歌われている部分の変更が印象的で、「それそれ」や「どっこいしょ」などのフレーズが、歌詞にしっかりと勢いを込めています。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』で使われている「前前前世」の替え歌です。
その名も「君の職は。」です。
ニート生活を歌ったもので、歌えば楽しくなれます。
歌詞も相当こってまして、かなり楽しいです。
替え歌としてはおもしろい試みをしている曲ですので興味をそそります。



