「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(51〜60)
はじめての出来事桜田淳子

くちづけの後に言葉を失うほど心が大きく揺れ動く、恋。
桜田淳子さんの『はじめての出来事』は、人生が変わるほどの大きな出来事として恋愛を描いた楽曲です。
1974年12月に発売されたこの曲は、オリコン週間チャートで1位を獲得、大ヒットを記録しました。
少女から大人へと向かう戸惑いやときめきが見事に表現されています。
初めて恋に踏み込んだ気持ちを思い返したい方にオススメ。
灰とよすが缶缶 feat. 日和る

ネットシーンで熱い支持を集める歌い手の缶缶さんが、気鋭のクリエイターである日和るさんを迎えた注目のナンバーです。
終わった関係や消え残る執着をダークなサウンドで描いた本作。
中性的で力強いボーカルと、陰影のある繊細なメロディーが絶妙に絡み合い、心に抱えた焦燥感や痛みを立体的に表現しています。
2026年6月に配信されたシングルで、海外の音楽チャートにもランクインするなど広く聴かれています。
イラストや音響が一体となった閉鎖的な世界観は圧巻。
過去の未練を引きずってしまい、心の整理がつかない夜に一人で静かに没入したい方へおすすめのポップチューンです。
箱庭銀河のアポカリプス蟹木しとお

創造と破壊を鮮やかに描き出した、ダークポップな作品です。
蟹木しとおさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
もともとは青空ひのぎさんへの提供巨曲として書き下ろされたもので、こちらは重音テトSVボーカル版。
軽快なリズムの中に、不穏さと高揚感が入り混じるサウンドに引き込まれます。
終末世界を題材にした歌詞は、とくに創作をしている方にとって刺さる内容。
ぜひこのハイセンスなサウンドに埋もれていってください!
HER PRETENDERオフコース

1985年8月に発売された、オフコースの実験的な意欲作です。
アルバム『Back Streets of Tokyo』に収録され、1984年の楽曲を英語詞でセルフカバーしています。
元の曲が持つ内省的な感情を、英語詞では自分が代役のような存在だという物語に置き換えているのがおもしろいですね。
洗練されたシンセサイザーやコーラスが重なり、海外のポップスを思わせる上質なサウンドが広がります。
国内にとどまらず洋楽的なアプローチに挑戦した彼らの歩みを感じられる一曲。
秋の夜長に、1人きりでじっくりと音の世界に浸りたい時にオススメです。
貼り忘れた写真オフコース

1973年6月に発売されたアルバム『僕の贈りもの』に収録された本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎ去った時間や青春の情景を鮮やかに描いた一曲です。
アルバムに収めきれなかった思い出が、現在の視点から淡くつづられており、聴く人の心に静かに寄り添ってくれます。
当時の和製ポップスを感じさせる柔らかなコーラスとアコースティックな響きが重なり、なんともいえない心地よさをもたらしてくれますね。
春の日のような温もりを感じたい時や、ふと過去の記憶を振り返りたくなった瞬間に、ひとりでじっくりと耳を傾けるのがおすすめです。
のちに洗練されたサウンドへと向かうオフコースの、原点となるような素朴な味わいを、ぜひ体感してみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(61〜70)
はたちの頃オフコース
青春のきらめきとほろ苦さが交差する、オフコースの隠れた名曲『はたちの頃』。
1974年4月に発売された5枚目のシングル『もう歌は作れない/はたちの頃』のB面曲であり、翌月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』にも収録された作品です。
鈴木康博さんによる作詞作曲で、初期のオフコースが持つ洋楽的なセンスや、フォークからポップスへと進化していく過程が感じられます。
アパート暮らしや将来への不安といった若き日の情景が、軽やかなリズムとコーラスに乗せて歌われています。
ふと昔を振り返りたくなった夜、1人の時間にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
過ぎ去った日々を優しく包み込んでくれるような、温かい余韻が残る一曲です。
はくじょうしょうじょRo2noki

不穏な空気感と透明感のある歌声の対比に惹き込まれます。
Ro2nokiさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
同年のボカダーク投稿祭参加曲であり、コンピレーションアルバム『ねんねんころり』の冒頭を飾りました。
救済を求めながらもそれを拒むような、矛盾を抱えた心情を丁寧に描いています。
静かな夜に1人、自分自身と向き合いながらじっくり聴きたくなる1曲です。
HANDS UPFANTASTICS from EXILE TRIBE

スキルの高いダンス表現とさわやかな歌声で魅了するダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
2026年6月に発売されたシングル『SUNFLOWER』の収録曲である本作は、ライブ会場の熱気を一段と引き上げるようなアッパーなダンスチューンです。
体を動かし、テンションを上げて一体感を作り出すというテーマが込められており、ライブでのパフォーマンスにぴったりの楽曲ですね。
客席からのコールや、手を上げて盛り上がる場面を想像させる推進力に満ちたサウンドは、コンサートで思い切り楽しみたい方におすすめです。
走れシュガー空爽

バーチャルシンガーのCIELさんとシンガーソングライターのSoodaさんによるユニット、空爽。
2026年6月に発売されたEP『CYAN』のリード曲は、90年代から2000年代のポップスを思わせるノスタルジックな雰囲気がただようナンバーです。
作詞をYUC’eさん、作編曲をHIDEYA KOJIMAさんが担当し、青春の一瞬のきらめきや衝動が描かれていますよね。
透明感のある歌声と柔らかな歌声が重なり、炭酸のようにシュワっと弾けるサウンドがテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出したい時や、全力で走り出したい気分の時にぴったりの、爽快な青春ポップチューンです。
拍手喝采DABO

千葉県出身のラッパーであるDABOさん。
2001年2月に発売されたメジャーデビュー作であるこの楽曲は、ライブ会場の熱気をそのまま言葉にしたような祝祭感あふれるナンバーです。
余裕を感じさせる低音ボイスと巧みなライムが、聴く人の心をがっちりとつかみます。
現場の熱い空気を味わいたいヘッズや、気分を盛り上げたい人にオススメです。
やる気を与えてくてれますよ。
拝啓、少年よHump Back

大阪発のロックバンド、Hump Backが2018年6月に発売したシングル。
疾走感のある骨太なバンドサウンドと、青春の焦燥感や希望をストレートに歌い上げる力強い歌声が心に響く熱いナンバーです。
飾らない言葉でつづられた等身大のメッセージは、夢や進路に向かって頑張る中学生の皆さんの背中をそっと押してくれるはずです。
日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングなど、数々のタイアップも獲得しています。
部活の試合前や、勉強に行き詰まったときのリフレッシュに、ぜひお友達と一緒に聴いてみてくださいね!
Happiness嵐

前向きなエネルギーにあふれ、夏のカラオケでみんなで盛り上がれる1曲です。
疾走感のあるバンドサウンドと軽快なビートが心地よく、聴く人を明るくポジティブな気持ちにさせてくれますよね。
この楽曲は、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが主演をつとめたドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌になっていました。
2007年9月に発売された嵐の通算20枚目のシングルで、のちにアルバム『Dream “A” live』にも収録されています。
メロディが覚えやすく、開放感のあるサビで爽快な気分を味わえるので、歌にあまり自信がない方にもオススメですよ。
涼しい室内で友人たちと声を合わせて合唱すれば、夏の思い出がよりいっそう楽しいものになるはずです。
ハイ!テンションBEYOOOOONDS

ハロー!
プロジェクト所属のアイドルグループ、BEYOOOOONDSが2026年6月に配信限定でリリースした楽曲です。
タイトルの通り、聴く人の気分を底上げするような高揚感とポジティブなエネルギーが全面に押し出されています。
ダンサブルな構成にキャッチーなメロディーが絡み合うアレンジが魅力的ですよね。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばし、自分を鼓舞してくれる前向きなメッセージが込められており、仲間とともに前へ進もうとする気持ちが描かれています。
日常の不安や停滞感を感じている時や、気分を盛り上げたい時にぴったりの、エネルギッシュな応援ソングです。
春を攫ったCYNHN

出会いと別れが交錯する季節をテーマにした、疾走感があふれるナンバーです。
青の世界観を大切にするヴォーカルユニットCYNHNによる楽曲で、2026年6月に配信リリースされました。
ストリングスを取り入れたドラマチックなバンドサウンドと、メンバーそれぞれの個性が光る歌声が見事に重なり合っています。
春を待つ歌ではなく、自ら春を迎えに行く歌という前向きなメッセージが込められており、過去の記憶を抱きしめながらも次の一歩を踏み出そうとする決意を感じさせます。
新たなスタートを切る場面や、環境の変化に直面して背中を押してほしいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
はんぶんこえいぷ

かわいらしい題名の裏に、愛情と執念が入り混じるダークな世界観が広がっています。
ボカロPのえいぷさんが手がけた本作は、2026年6月に公開。
初音ミクと重音テトSVの声が対比されており、痛みを相手と分け合おうとするねじれた関係性が描かれています。
キャッチーで疾走感のあるサウンドのなかに、不穏な空気がただよっていて、引き込まれてしまうんですよね。
「ケーキバース」という言葉にピンと来る方なら、とくに響くかも。



