「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(71〜80)
HANAKIN宮本佳林

2026年6月に配信がスタートしたこちらのナンバーは、宮本佳林さんにとって5枚目のシングル。
バブル時代に流行した言葉「花金」を令和の感覚で解釈、休日前夜の解放感を表現しています。
そんなポジティブなテーマときらびやかなサウンドが、心を躍らせてくれるんですよね。
テ高い歌唱力と表現力で聴く人を魅了する彼女の魅力が詰まったナンバー。
日常から解き放たれて思い切り楽しみたい夜に聴くのにぴったりです。
灰色の証明角巻わため

ホロライブプロダクションに所属しているVTuberの角巻わためさん。
2026年6月に配信が開始されたこの楽曲は、白でも黒でもない曖昧な存在を肯定し、迷いを抱えながらも前へ進む意志を描いたロックチューンです。
岸田教団&THE明星ロケッツの中心人物である岸田さんが作詞と作曲および編曲を手がけており、透明感のある歌声とハードなバンドサウンドが見事に融合。
夢や目標に向かって挑戦し続ける中で、挫折や不安を感じている方はぜひ聴いてみてください。
前を向くエネルギーをもらえますよ。
ハートブーケ高嶺のなでしこ

HoneyWorksさんがサウンドプロデュースを手がけるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
王道アイドルの清楚さとネット発のポップスを見事に融合させたのが、『ハートブーケ』です。
本作は、ライブ配信アプリ「REALITY」の公式テーマソングをカバーした、2026年6月配信のシングル。
画面越しのコミュニケーションを、アイドルとファンの温かいきずなに重ね合わせた歌詞が魅力です。
支え合う気持ちを表現したボーカル、キャッチーなメロディーが心地よく響きます。
はげまされたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
はじまりBLUE ENCOUNT

熱く燃え上がる試合の場面をイメージさせる、情熱的なバンド演奏から大きなエールを受け取れる応援歌です。
ロックバンドBLUE ENCOUNTが2016年1月に発売したメジャー3枚目のシングルです。
第94回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたことで有名ですが、野球や各種スポーツに打ち込む人にもピッタリです。
自分たちが歩んできた道を思い出して胸が熱くなるような、少し切ないロックナンバーに仕上がっています。
どんな逆境にも立ち向かう勇姿を歌う本作に、感動せずにはいられません。
花火大会ACE COLLECTION

夏の情景と恋愛のもどかしさを軽やかに描いたACE COLLECTIONの『花火大会』。
2024年7月に配信シングルとしてリリースされた楽曲で、2025年リリースのアルバム『名前のない気持ち。』にも収録されています。
だらだらと過ごしていた主人公が、突然現れた相手への想いを募らせていく様子が、バンドのポップセンス溢れるサウンドで表現されています。
ボーカルのたつや◎さんの等身大の歌声が、言えそうで言えない恋心をリアルに届けてくれます。
花火大会という非日常感がもたらす高揚感とともに、夏の恋の始まりを予感させる1曲です。
夏の夜の雰囲気を味わいたい時や、気になる人と一緒に聴くのにおすすめです。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubの『8月とモラトリー』は、2018年8月に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲です。
同年11月にはアナログ盤としても発売されました。
本作は、爽やかな夏のイメージとは異なり、夏の終わりや大人になることへの曖昧な不安、そして青春の終わりをセンチメンタルに描いています。
atagiさんとPORINさんによるツインボーカルの掛け合いが、メランコリックな情景をより一層引き立ててくれますね。
都会的なサウンドでありながら、どこか余白を感じさせるメロディは、夏の夜のドライブや、一人静かに季節の移ろいを感じたい時にぴったりです。
人生の過渡期にいるような、ふとした寂しさを感じる夜にぜひ聴いてみてくださいね。
花火CAPSULE

夏の夜空を彩る美しい打ち上げの情景や、一瞬で消えてしまう淡い恋の記憶を重ね合わせた、少し切なくも軽快なポップソングです。
透明感のあるやさしい歌声と、ノスタルジックでありながら心地よい浮遊感漂う電子音が、過ぎゆく季節の感傷を見事に描き出していますね。
中田ヤスタカさんとこしじまとしこさんによるユニットCAPSULEが手掛け、2001年7月に発売された2枚目のマキシシングルで、のちにアルバム『ハイカラ・ガール』にも収録されています。
本作は、TBS系番組『エクスプレス』のウェザーテーマにも起用されていました。
お祭りの帰り道や、夏の終わりに楽しかった思い出を振り返りながらゆっくりと聴いてみるのがおすすめですよ!
8月の青Snow Man

Snow Manの3rdアルバム『i DO ME』に収録された楽曲で、2023年5月に発売されたアルバムの1曲として愛されています。
タイアップ曲ではありませんが、アルバムの世界観を広げる爽快なポップロックナンバーとしてファンの間で根強い人気があります。
夏の空や恋の始まりを思わせる疾走感あふれるメロディに、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり、まるで青春そのものが合唱しているようなみずみずしさを感じさせますよね。
真夏のドライブや、晴れ渡った青空の下で思い切りはしゃぎたい時にぴったりの、気分を爽快に盛り上げてくれる一曲です。
花も騒めくヨルシカ

夏の終わりに感じる切なさや、通り過ぎていく季節への思いを描いたヨルシカの『花も騒めく』。
2026年3月に配信されたアルバム『二人称』に収録された楽曲で、n-bunaさんの描く文学的な歌詞と、suisさんの透明感あふれる歌声が絶妙に絡み合います。
風や雨、雲といった自然の描写がちりばめられ、ただ明るいだけではない、記憶や喪失感を伴うノスタルジックな夏の風景が浮かんできます。
バンドサウンドにピアノやトランペットの音色が重なり、奥行きのある聴き心地が魅力的ですね。
夕暮れ時や、夏の終わりに一人で静かに余韻に浸りたいときにぴったりの一曲です。
花火草子朝花美穂

鳥取県出身の演歌歌手、朝花美穂さんの楽曲です。
2023年9月に発売されたシングル『兄さ恋唄』のカップリングとして収録されています。
美しいメロディーに、夜空に咲いては消える花火の姿に人生の再出発や恋の記憶を重ね合わせた、温かみのある歌謡演歌。
相手との距離感や感情の機微を表現するべく、師匠から何百回も指導を受けたというエピソードがあり、彼女の繊細な歌唱力が光っています。
夏の夜空を見上げながら、ぜひ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(81〜90)
初恋村下孝蔵

叙情的な語り口で多くの人を魅了したシンガーソングライター、村下孝蔵さん。
1983年2月に発売されたシングルで、オリコン集計で約52.6万枚のヒットを記録した代表曲です。
もともとバラードだったものをポップ寄りに編曲したことで、世代をこえて親しまれる1曲となりました。
青春のまぶしさと過ぎ去った時間の切なさが詰まった歌詞は、聴く人の初恋の記憶をそっと呼び起こしてくれます。
特定のタイアップで広がったというよりも、楽曲そのものの強さでスタンダードとして定着し、現在も多数のカバーが生み出されています。
学生時代の淡い思い出に浸りたい夜、一人静かに聴くのにピッタリの名曲ではないでしょうか。
春なのに柏原芳恵

別れの寂しさと季節の華やぎが交差する情景をみごとに表現した本作は、まわりが新生活へ向けて浮き立つなか、自分だけが置いていかれるような切なさが胸に迫ります。
うまく言葉にできない複雑な思いを、柏原芳恵さんが抑制の効いた細やかな歌声で丁寧に歌い上げています。
中島みゆきさんが作詞と作曲を手がけ、1983年1月に発売されたシングルです。
B面には名盤『私の声が聞こえますか』に収録された中島みゆきさんの楽曲のカバーが収められました。
季節が移り変わる寂しさに浸りたい人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。
花火森進一

夏の夜空を彩る光の余韻と、心の奥にしまっていた懐かしい記憶が重なり合うような、切ない情緒があふれる1曲。
日本を代表する演歌歌手、森進一さんの楽曲で、1995年7月に発売されたアルバム『女恋港』に収録。
都会の夏の景色の中に、過ぎ去った時間や大切な人への思いが静かに浮かび上がるような、深い味わいを持っています。
また、かすれた声の響きも、胸の奥にある郷愁を優しくあおる本作。
過ぎゆく夏をじっくり見送りたい方にオススメです。
ハートブーケ feat. REALITYHONEY WORKS

数多くの青春ソングを手がけ、絶大な支持を集めるクリエイターユニット、HoneyWorks。
彼らが2026年6月にリリースしたシングル曲は、ライブ配信アプリ「REALITY」の公式テーマソングとして制作されたナンバーです。
疾走感あふれる明るいバンドサウンドに乗せて、画面越しに出会った相手へ本当の気持ちを真っすぐに届ける前向きなストーリーが描かれています。
現実の姿にとらわれず、アバターを通じて自分らしさを表現する喜びが、爽やかなメロディとともに心へ響くんです。
インターネットを通じて誰かとつながる温かさを知っている方に、ぜひ聴いていただきたい軽快なポップチューンです。
はらパン◎どーなつ暴飲暴食P

ドーナツをモチーフにした明るい語感の裏側に、アイドル的な存在としての重圧や本当の自分を見てほしいという葛藤をたっぷりと詰め込んだ1曲です。
ボカロP暴飲暴食Pさんが2026年5月に公開した作品です。
重音テトの快活な歌声に乗せてポップなサウンドアレンジの相性がばつぐん。
またちょっとネガティブで、だらかそこ応援したくなる歌詞世界も魅力です。
テト愛にもあふれたこの1曲、ぜひチェックしていってください。


