「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(1〜10)
平成時代Blue Mash

大阪・寝屋川発の4ピースロックバンド、Blue Mash。
彼らが2026年3月にリリースしたメジャーデビューアルバム『泣くな、青春』のオープニングを飾るのが『平成時代』です。
令和の今だからこそ響く、少し前の時代へのまなざしと生活感あふれる情景描写が心に刺さります。
エモーショナルなギターロックサウンドと、感情をむき出しにした優斗さんのボーカルが、かつての青春を鮮やかに呼び起こします。
夏の匂いや六畳半の部屋をモチーフにした歌詞は、若者の焦燥や喪失感をリアルに描き出しており、共感必至です。
ドライブや部屋でじっくりと音楽に浸りたい時にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなロックチューンです。
heme (kimi wo omotte iru)kurayamisaka

わずか1分足らずの中に、青春の終わりのような感傷と轟音がぎゅっと詰め込まれたこの楽曲。
東京インディーシーンで注目を集めるバンド、kurayamisakaのナンバーです。
2022年10月に発売されたアルバム『kimi wo omotte iru』の冒頭に収録。
架空の少女たちの別れを描いた物語の入り口として制作されており、重たいベースとオルタナティブなギター、そして淡いメロディーのコントラストがクセになります。
聴けば自分の昔を思い返してしまうかも。
へべれけジャンキーsyudou

退廃的な夜の気分を味わうのはいかがでしょうか。
お酒をモチーフにした本作は、現代社会の閉塞感や虚しさを酩酊でごまかし、さらに深く沈み込んでいくような危うさと毒気をはらんでいます。
ダンサブルなサウンドとキャッチーなメロディが聴く人の耳をとりこにします。
2021年3月当時にリリースされた楽曲で、syudouさんのアルバム『露骨』に収録されています。
また、アーケード音楽ゲームとのタイアップも行われました。
日々のいらだちや疲れを忘れ、刺激的なリズムとダークな世界へどっぷりと浸りたい方にオススメの1曲です。
ぜひ、グラスを片手にじっくりと味わってみてください。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(11〜20)
ヘイヘイドクターしゅんしゅんクリニックP

現役の医師でもある吉本興業所属のお笑い芸人、しゅんしゅんクリニックPさんの代表的なリズムネタを音源化したコミックソングです。
医療現場や病院にまつわるあるあるを、明るいダンスビートとキャッチーな振り付けに乗せて表現しています。
覚えやすいメロディーとテンポのよい言葉の反復が楽しい!
本作は2018年4月にシングルとしてリリースされた作品で、テレビ番組『ダウンタウンDX』で披露されたほか、ドラマ『白衣の戦士!』の宣伝企画でのコラボ動画にも起用されました。
HazeLilsae

愛知県を拠点に活動するシンガーソングライターのLilsaeさん。
2025年に活動を開始したばかりの彼女ですが、SNS発のロックアーティストとして早くも注目を集めています。
小学3年生から本格的にダンスに打ち込み、2019年にはロサンゼルスでのダンスコンテストで第5位を獲得したという異色の経歴の持ち主なんですよね。
中学3年生のころにニルヴァーナを聴いて独学でギターを始め、ロック、パンク、シューゲイザーの要素を融合させた独自のスタイルを築き上げました。
SNSでは制服姿でギターを弾くスタイルが話題を呼び、2025年に配信されたシングル「Break the Chains」は海外の配信チャートにもランクイン。
あの朝倉未来さんが立ち上げた芸能事務所に応募して見事選ばれたことも話題ですが、ロックの魅力を同世代に伝えたいという熱い思いを持つ彼女は、新しい音楽を探している方にぜひおすすめしたい存在です。
偏食症zumipo

かわいらしさと不穏な空気感が混ざり合った1曲です。
好きなものだけを求めてしまう執着や依存といった、ゆがんだ恋愛感情が詰め込まれています。
初音ミクの冷たさを残した歌声が揺らぐサウンドとからみあい、聴く人の心に強い中毒性を残します。
ボカロP、zumipoさんによって2023年12月に公開されました。
特定の相手への思いが重くなりすぎてしまう、そんなもどかしさを抱えている方に聴いていただきたいラブソングです。
HEA7ENMON7A

Z世代を中心にダンス動画から火がつき、瞬く間に話題を集めた1曲。
2025年9月に配信されたMON7Aさんの2作目となるシングルです。
歌謡曲のような耳なじみのよいメロディーと、DTMを駆使した現代的なトラックが絶妙に融合した中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
幼いころから多くの本に触れてきた背景を感じさせる、独自の物語性を持った言葉選びも本作を楽しく味わえる要因の一つでしょう。
USJ「ユニハロ」のショート動画でカメオ出演を果たすなど、SNS文化と深く結びついた作品です。
夜道で考え事をしながらのドライブにもよく似合い、新しい一歩を踏み出したいときにきっとやさしく寄り添ってくれるでしょう。


