「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
A.M. 11:00NEW!HY

日常の何気ない時間をともに過ごす幸せを伝えたい方には、沖縄出身の4人組バンドHYが歌うこの楽曲がピッタリですよね。
穏やかな目覚めの場面からあふれる愛情を、優しいメロディとリズミカルなラップで紡ぐラブソングです。
2003年4月に発売された名盤『Street Story』の1曲目に収録され、世代をこえて歌い継がれてきました。
特定のタイアップを持たずに大ヒットし、2021年8月には本作をモチーフにした短編映画が公開されたことでも話題を集めました。
大切なパートナーへの思いを再確認したいときや、一緒に過ごす休日の朝に聴いてみてはいかがでしょうか。
この機会に、隣にいる相手へ素直な気持ちを伝えてみてくださいね。
衛星NEW!カササギ

天体の軌道のように揺れ動く恋心を描いたポップチューンです。
ボカロP、カササギさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
相手の周囲を回り続ける自分を衛星のモチーフに重ねた世界観が特徴。
細かく刻まれる電子的なリズム、動き回るベースライン、音街ウナの優しくも切迫した歌声など、音の魅力も満載です。
恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できると思いますよ。
EndrollNEW!Luov

透明感あふれる歌声と緻密なトラックメイクが魅力のポップスバンド、Luov。
彼女たちが2026年7月にリリースしたこの曲は、誰かを大切に思うほど訪れるかもしれない終わりを恐れる感情と、今そばにある日常の尊さを描いたポップロックナンバーです。
硬質な電子音と疾走感あるバンドアンサンブルが、不安を抱えながらも前を向く心情をドラマチックに表現していますよね。
大切な人との関係に悩んでいる方や、今ある幸せを見つめ直したい方が聴けば、きっと心に響くのではないでしょうか。
EmotionalismNEW!May’n

圧倒的な歌唱力で多彩なジャンルを横断的に歌いこなしている実力派シンガー、May’nさん。
怒りや悲しみといった感情をすべて受け止め、生き抜くための強いエネルギーへと変えていく姿勢を描いたリリックは、重厚なギターを軸としたスリリングなアンサンブルとともにテンションを最高潮まで上げてくれますよね。
2026年7月に映画の公開日と同日にリリースされたこの楽曲は、特撮映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の挿入歌として起用されたナンバーです。
何度でも立ち上がる決意をエモーショナルな歌声で表現した本作は、困難な壁に立ち向かっていくシチュエーションにオススメのロックチューンです。
EGONEW!WILD BLUE

現代社会における自分らしさを優しく肯定してくれる、爽快なダンスチューンです。
ボーイズグループのWILD BLUEが歌うこの楽曲は、重低音の効いたミニマルなトラックに乗せて、他人の目から適度な距離を置き、ありのままの自分を大切にする姿勢を描いています。
2026年7月にリリースされた楽曲で、同年9月に発売される初めてのフルアルバム『CURVE』からの先行リード曲として位置づけられています。
リーダーの山下幸輝さんらメンバー一人ひとりの声質を生かした歌唱が、グループの成熟した魅力を引き出していますよね。
SNSの評価に振り回されず、心穏やかに自分自身の幸福を選び取りたい人にオススメのナンバーです。
エテルネルNEW!sajou no hana

音楽プロジェクト、sajou no hanaによるナンバー。
2026年7月にリリースされた楽曲は、アニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』のエンディング主題歌として制作されました。
透明感のあるボーカルと、静かな鍵盤の音色から始まり徐々に厚みを増していくドラマチックなアンサンブルは、限られた時間の尊さと美しさを表現していますよね。
過酷な状況の中で誰かと紡ぐ絆の重みを描いたリリックは、かけがえのない日常を大切に生きたいと願う方にとって深く心に響くのではないでしょうか。
劇伴のようなスケール感と繊細な感情表現が一体となった、エモーショナルなロックチューンです。
F.A.C.E.NEW!キタニタツヤ

キタニタツヤさんが2026年7月にリリースしたこの楽曲は、硬質なビートと生身のボーカルがぶつかり合うオルタナティブロックなナンバーです。
他者とのつながりを拒絶しながらも不意の愛情に心が揺らぐ様子を描くリリックは、人間関係に疲れを感じた経験がある方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
1人の時間に没入したいときにオススメの1曲です。








