【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
カラオケで盛り上がる、人気がある楽曲といえば、やはり高音曲!
近年の音楽シーンでは、思わず息を呑むようなハイトーンボイスが魅力的な楽曲があふれていますよね。
高音に憧れる…というのは、やはりみなさん思っていることだと思います。
実際、ボイトレをしていて「こんなに高い声が出せたら気持ちいいだろうな~…」という生徒さん、かなりいらっしゃいます!
そんな中で今回は、2026年リリースの楽曲や話題の楽曲、私がボイトレをしていて「高いな!」と思った楽曲をずらっと並べてみました!
曲の特徴やポイントも載せているので、ぜひ最後までご覧ください!
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【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(281〜290)
未完成家入レオ

フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の主題歌で、激しい感情表現が必須な曲ですね。
曲全体の音域は、A3~D#5と家入レオさんの得意な高音や裏声がサビで発揮されています。
また、Aメロ~Bメロは落ち着いて歌えるような音域なので張り上げずに喉休めと思うとよさそうです。
サビから一気に地声感が増すので、しっかりと胸声しましょう。
胸に手を当てて歌うと胸が響いているのが感じ、声を張らなくてもしっかり響きます!
「大きい声を出す」ではなく、「遠くに向けて声を出す」意識で楽に歌うようにしましょう。
promise広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれることも多く、『promise』もその流れのひとつとして冬のシーズンに親しまれていますね。
情熱的でドラマティックなメロディ、AメロBメロから一気に高音域になるサビが特徴的でボーカル力が映える構成です。
わたしもよく歌いますが、やはり難しいポイントはサビですね。
テンポ感もあり早口な部分、さらにとんでもなく高音と3点そろっています。
また、歌っていると乗ってきてサビで走る傾向があるため、余裕をもって歌えるようにしましょう。
AメロBメロからサビに変わるときは、しっかり眉毛や表情筋を上げておいてメロディの切り替えがスムーズになるように意識できるといいですね!
DISCOTHEQUE水樹奈々

テレビアニメ『ロザリオとバンパイア CAPU2』のオープニングテーマに使われた楽曲です。
昭和歌謡風のアレンジと、キザで茶目っ気たっぷりのディスコサウンドが特徴で、声優ならではの水樹奈々さんのかわいい声で歌われています。
AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、サビからの高音をどれだけキープできるかがキーですね。
また、水樹奈々さんの声をマネして歌うとなれば特に難しいかもしれません。
そうなると、よそ行き声がとてもポイントで、テンション上げて少し声を高くする意識ができると楽に歌えるかもしれません!
音域が高くなればなるほど、どんどん遠くに向かって声を出すのがコツですよ!
Dear…西野カナ

2009年12月2日発売のシングルで、受験生を応援する『DOCOMO』のCMや『レコチョク』のCMに使われました。
曲全体の音域は、F3~F5と2オクターブで構成されていて、Aメロがかなり低くサビで爆発的に高い音域に変わっていますね。
西野カナさんの曲は基本的にずっと高いイメージがありますが、『Dear…』のように低音も使われている曲も多くあり、その分音域が広いですね。
しかし、テンポがゆったりとしているため、ブレスがちゃんと取れればフルで歌える体力は保てると思います。
高音よりAメロの低音がこもらないように意識しましょう。
低音はピッチが喉に落ちやすいので、しっかり眉毛を上げて押し出すように前に声を出すのがポイントです!
フェアリィDAZBEE

唯一無二の声質で若い世代から圧倒的な支持を集める女性シンガー、DAZBEEさん。
こちらの『フェアリィ』は彼女の曲です。
本作はケルト音楽のようなテイストに仕上げられています。
この手の曲にありがちなささやくような高音パートは、やはり本作でも登場するのですが、これがなかなかに厄介。
もともとの声質の良さが求められる他、ウィスパーボイスの裏声でロングトーンを歌わなければならないなど、繊細なボーカルの技術がつまった作品です。
LEGITINI

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で結成されたアイドルグループ、INI。
最近のトレンドであるK-POPの音楽性をそのまま引用したようなスタイルが印象的で、ハイレベルなパフォーマンスで人気を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『LEGIT』。
ヒップホップを主体としており、基本的には低音から中高音にまとめられているのですが、後半ではミックスボイスを使用する高音パートも登場します。
Marshmallow dayMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、屈指の難曲『Marshmallow day』。
本作の音域はmid1C~hiFとかなり広め。
高い部分に注目が集まりがちですが、mid1Cの部分がかなりキツく、Aメロは非常に低音かつ、キーの下げ幅もないため、調整が難しい楽曲です。
高音が得意で低音が苦手な方は、Aメロをあえてオクターブ上げで歌ってみるのも1つの手でしょう。
Cメロでファルセットが登場するので、それまでのサビでシャウトをかけすぎて声が枯れないように意識して歌ってみてください。
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。
音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。
またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。
加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品といえるでしょう。
Forbidden taleBAND-MAID

ハードな音楽性でコアな音楽マニアからも高い評価を集めているガールズバンド、BAND-MAID。
コンセプト色の強いバンドですが、その実力は本物で、難易度の高い楽曲を多数リリースしています。
そんな彼女たちの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Forbidden tale』。
ハードなボーカルに加えて、幅広い音域も登場するなど、なかなかに難しい楽曲なのですが、なかでもCメロで登場するフェイクは特に難所です。
ブラックミュージックの要素を含んだフェイクなので、歌いこなせるのは、ごく一部の人だけでしょう。
終わらない世界でDAOKO

アプリゲーム「ドラガリアロスト」のテーマソングとして起用されたDAOKOのナンバー。
張り上げる高音よりもファルセットやミックスボイスを使った歌い方が得意な人に特にオススメの一曲です。
穏やかにゆったりとした雰囲気で歌う方が得意だという高音女子の方はぜひ一度聴いてみてください。
Aメロなどのラップ調の部分に多少苦戦するかもしれませんが、言葉一つひとつを大切に歌えれば大丈夫!
【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(291〜300)
愛を知るまではあいみょん

日本の女性シンガー、あいみょんさんの11枚目のシングルで、2021年5月26日リリース。
一聴すると気軽に口ずさむことのできるポップロックソングですが、そのボーカルパートに着目してよく聴いて実際に歌ってみると、ご本人のようにこの楽曲をかっこよく歌うことが思いのほか難しいことにお気づきになるのではないでしょうか。
あいみょんさんのもともとの声質のせいもあって、サビの高音部などもそんなに高く聞こえないかもしれませんが、この音域のハイトーンをこれだけパワフルに歌うのはなかなか難しいものです。
誰もが歌えそうな親しみやすいポップソングだけに、これをカラオケで見事にクールに歌いこなした時には、周囲の評価もまた高くなるんじゃないかと思います。
実際に歌うときには、メロディをしっかりと歌うことはもちろんですが、この原曲の持つ「ミドルテンポの軽快さ」も再現できるようにしてくださいね!
幸せをフォーエバーMISIA

MISIAの29枚目のシングルとして2013年に発売された楽曲です。
リクルートの結婚情報雑誌「ゼクシィ」のCMソングとして書き下ろされました。
幸せいっぱいな花嫁の視点でつづられた歌詞とゴスペル調のバックコーラスが印象的なバラードです。
MISIAの伸びやかな高音が幸せな気持ちをより感じさせてくれます。
恋愛写真大塚愛

曲によってさまざまな表情、歌声を見せる大塚愛の一曲。
玉木宏、宮﨑あおいが主演した映画「ただ、君を愛してる」の主題歌です。
Aメロはファルセットに近いようなミックスボイスのような形で歌われ、高音の中でも特にファルセットが得意な人にオススメ!
曲が終盤になるにつれて、美しい響きの中に力強さもこめて歌われています。
歌詞をかみしめながら表現し歌うとステキなハーモニーを生み出せますよ!
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!
男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?
こちらの曲、全体の音域はF3~D5なので女性の方が歌いやすいキーですね。
そんな高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!
AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になることです。
これだけハイトーンを出すときはしっかり裏声も出せないと喉がつぶれてしまいます。
常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!
あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!
ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!
太陽が昇らない世界Aimer

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌にもなっているこちらの曲、音域はE3~E5あたりまで使われていて初見で歌うにはかなりレベルが高いと思います。
私も初めて聴いたとき、Aimerさんが英語っぽい歌い方をしていたので「洋楽なのかな?」と思いましたが、しっかり日本語でしたね(笑)。
Aメロは低音部分でフレーズを一つずつ歌っていますが、Bメロあたりからだんだんと感情的になってくる印象です。
高音もたくさん出てきますが、地声で声を張るより裏声の強い歌い方にすると、切なさと力強さが際立って曲の雰囲気に合ってくると思います!
低音~高音部分は、常に眉毛を上げてピッチが安定するように意識して歌ってみてください!
PLAYERSYOASOBI

PlayStationの30周年を祝うために作られた曲で、ゲームがテーマになっています。
聴いているとYOASOBIらしさがとても伝わる曲だなと思います。
サビはE5あたりと音域が高いですが、コーラスの掛け声が常にあるので休憩しながら歌えるのが嬉しいですね!
このサビの部分、とてもかわいくて踊りたくなるような気持ちになるのでライブでも盛り上がりそうですね!
歌うときはフレーズが流れないようにハキハキ歌うと聴き取りやすく歌いやすいと思うので、滑舌に気を付けましょう!
紅X JAPAN

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?
ちなみに私は初見で思いました(笑)。
女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね!
がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!
高音を出すコツは体幹です。
体がブレてしますと声もしっかり前にはとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。
叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので「キャー!」というイメージで頭を鳴らしてみてください。
この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!
ノンノンLiSA

日本の女性シンガー、LiSAさんの3作目のミニアルバム『LADYBUG』収録曲で、2021年5月19日リリース。
とても軽快なミディアム〜アップテンポの楽曲で、この楽曲を歌うのにまず何より必要なことは、楽曲全体を通して「重い歌」にならないように留意することでしょう。
そんなこともあって、軽快で高い歌声を持つ女性の方がカラオケでセレクトするにはベストなものの一つと言っていいのではないでしょうか。
楽曲全体を通して、ボーカルメロディで使われている音域としてはさほど広くないので、そういう意味では歌いやすい楽曲といえるかもしもしれませんが、原曲のノリを再現すること、グルーブ感をしっかりと再現することを重視して歌ってみてくださいね。
きっとコースターAdo

Adoさんの楽曲『きっとコースター』。
回転寿司チェーン店「くら寿司」とコラボレーションした楽曲で、全体を通してポップでキュートな雰囲気にまとめられています。
いつものような激しさはないため、歌いやすそうという印象を抱いている方も居るかもしれませんが、ハッキリ言って本作は難曲です。
本作の難しいポイントは低い裏声。
この低い裏声というのは何とも発声が難しいもので、本作はそういった裏声がいたるところで登場します。
Letters to MeLiSA

日本の女性シンガー、LiSAさんの楽曲で、2021年5月19日リリースのデビュー10周年記念ミニアルバム『LADYBUG』収録曲。
メジャーキーによるアップテンポなロックソングで、非常に軽快な楽曲に仕上げられています。
LiSAさんもこの楽曲で非常にヌケのいいストレートなハイトーンボイスを披露しており、これを原キーのままでカラオケで再現できれば、きっと周囲の注目を集められることは間違いないでしょう!
もちろん、こんなハイトーンによる歌唱を身につけるのは簡単なことではありませんが、喉に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です!



