【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
カラオケで盛り上がる、人気がある楽曲といえば、やはり高音曲!
近年の音楽シーンでは、思わず息を呑むようなハイトーンボイスが魅力的な楽曲があふれていますよね。
高音に憧れる…というのは、やはりみなさん思っていることだと思います。
実際、ボイトレをしていて「こんなに高い声が出せたら気持ちいいだろうな~…」という生徒さん、かなりいらっしゃいます!
そんな中で今回は、2026年リリースの楽曲や話題の楽曲、私がボイトレをしていて「高いな!」と思った楽曲をずらっと並べてみました!
曲の特徴やポイントも載せているので、ぜひ最後までご覧ください!
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【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(301〜310)
ツナガルウチュウ!feat. imase, asmiニャンちゅうオールスターズ

Eテレの人気番組『ニャンちゅう!
宇宙!
放送チュー!』。
こちらの『ツナガルウチュウ!
feat. imase, asmi』iはテーマソングとして知られる作品で、現在、若者の間で人気を集めていますね。
そんな本作は意外にも難曲で、imaseさんのパートはほとんどがファルセットで歌われています。
彼の十八番でもありますが、とにかくこのボーカルパートが厄介です。
男性は特に歌いづらいのではないでしょうか?
本作がどうしても歌えないという方は、海外のファンク歌手を参考にしてみると活路を見出だせると思います。
ずっとずっとずっと緑黄色社会

緑黄色社会の配信限定楽曲で、2021年6月4日リリース。
アサヒビール「アサヒスーパードライ ザ・クール」のCMソングとして書き下ろされたものなので、CMを通してお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
曲冒頭から激しく上下するメロディを、ボーカルの長屋晴子さんはファルセットと地声を巧みに切り替えて見事に歌いこなされています。
これをカラオケの場でさらっとやってのけて歌えれば、きっと周囲の注目と賞賛を集められるんじゃないかなと思います。
これをご本人同様に歌うには、かなり高度なボーカルテクニックが必要となりますが、チャレンジしてみる価値は高いと思いますので、ぜひやってみてください!
暁桜GARNiDELiA

音楽ユニットGARNiDELiAの通算18作目のデジタルシングルで、2023年10月リリース。
スマホゲーム『陰陽師』7周年記念ソングとして制作されました。
ユーロビート的なアレンジが印象的なアップビートのなかなかクールな楽曲ですよね!
この楽曲の中でボーカルのMARiAさんはしっかりと曲のフレーズ毎、パート毎での強弱の表現をつけながらも、決して弱腰にならない歌声を響かせてくれています。
楽曲のメロディ展開も含めて、かなり歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに周囲の注目を集めたい時のセレクトとしては最適な一曲となるでしょう!
シェードの埃は延長ずっと真夜中でいいのに。

10代や20代前半のリスナーから絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。キャッチーさのなかにもエモさを持った楽曲を得意としている彼女たちですが、そういった作品のなかから特にオススメしたいのがこちらの『シェードの埃は延長』。
ミックスボイスを使用するパートが非常に多く、それでいて休符も少ないので、高い持久力と高音のピッチコントロールが求められる楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
きらきらにひかるいきものがかり

いきものがかり、7作目の配信限定シングルで2020年8月リリース。
元気な曲が多い印象のいきものがかりですが、この曲はちょっと落ち着いた雰囲気の曲で、歌も突き抜けるような高音が必要というわけではなく、高音が必要なのはサビの締めの部分あたりだけなのですが、こういうスポット的に出てくる高音パートをしっかり歌いこなせるかどうかは、カラオケで歌う上でも重要なポイントになるので、高音が得意な女性の皆さんには、そのご自身の魅力を十分に発揮できる曲だと思います。
よく聞くと原曲では同じメロディの箇所でも表現によって地声による高音、ファルセットによる高音を巧みに使い分けて歌っているので、その辺りも注意深く再現できるように歌ってみてくださいね!
UnstoppableSooYoung

少女時代として大活躍したアイドル、スヨンさん。
最近、日本でソロデビューを果たしました。
そんな彼女の曲が、こちらの『Unstoppable』。
2000年代前半のR&Bをイメージさせるような楽曲で、全体を通してセクシーな雰囲気にまとめられています。
そんな本作の難所はサビ終盤のファルセットとCメロから大サビに移る際のミックスボイス。
R&Bの高等テクニックであるフェイクも複数回登場するので、洋楽を歌い慣れているような方でなければ歌いこなせないでしょう。
蜘蛛の糸十明

尖った音楽性でコアな音楽マニアをうならせる女性シンガーソングライター、十明さん。
『すずめの戸締り』の印象が強い彼女ですが、わりと尖った音楽性をしており、なかには難易度が非常に難しい作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『蜘蛛の糸』。
1950年代の日本のジャズシーンを連想させる楽曲で、とんでもない数のファルセットが登場します。
音程の上下もそれなりに激しいので、相当なピッチコントロールが求められる難曲といえるでしょう。
ビーナスバグ星街すいせい

『ビビデバ』のヒットから常にヒットチューンを飛ばし続けている星街すいせいさん。
彼女の魅力といえば、スムーズなファルセットと地声の入れ替えですが、こちらの『ビーナスバグ』は、そんな彼女の魅力がいたるところで登場します。
ファルセット自体の高さはほどほどなのですが、とにかく登場回数が多いので、高い難易度をほこります。
特に低いファルセットというのはピッチコントロールや声量面で問題を抱えやすいので、本作を難なく歌いこなせるようになれば、低音ファルセットは間違いなく習得できるでしょう。
Dreamed a Dream浜崎あゆみ

浜崎あゆみの配信限定シングルで、2020年7月リリース。
作曲担当は小室哲哉。
浜崎さんは声も歌い方も少々クセがありますが、その彼女の歌唱や声の特性が最大限に生きるように作られた楽曲になっています。
低域方向にはそんなに広い音域は必要ないので、声の高い女性にとってはカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
リズムのキレに気をつけて歌ってみてください。
歌い方はご本人のモノマネ的にならないように注意した方がいいでしょう。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ『GTO』のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(311〜320)
LOVE or HATE?前島麻由

前島麻由さんの配信シングルで、2024年1月リリース。
テレビアニメ『悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~』オープニングテーマに採用されています。
とてもパワフルなハイトーンボイス、少しクセのある歌い方や節回しなど、いい感じで歌うためのハードルがいくつもある難曲ですが、それだけに歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
終始パワフルな発声が必要なことはもちろんですが、いわゆるデジロックのバックトラックのリズム、グルーブの感じ方も、歌う上での重要ポイントになってくると思いますので、ぜひそんなところまでしっかりと予習した上で歌ってみてください。
本当の恋May J.

May J.の高い歌唱力が光るバラードです。
サビに行くまではそんなにキーは高くありません。
しかし、サビの最初がとても高いキーで始まるので、注意することがポイントだと思います!
そこさえクリアすれば、声の高い人は歌いやすいのではないでしょうか。
この曲は歌詞がとてもすてきなので、ぜひ歌詞も読んでみてくださいね!
Silent JealousyX JAPAN

難関曲が多いバンドと聞いて、真っ先にX JAPANをイメージする方も多いのではないでしょうか?
ボーカルのTOSHIさんのハイトーンボイスはなかなか再現が難しく、どの作品も難曲といっても過言ではありませんよね。
そんなX JAPANの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Silent Jealousy』。
音域はmid2B~hiC#とX JAPANとしてはそれほど広いわけではありませんが、サビのほとんどがhiB~hiC#で構成されているため、サビに入ったときの高さは一級品です。
ハイトーンボイスの持久力を鍛えたい方にとっては良い練習曲になるでしょう。
君は生きてますか琴音

日本の女性シンガー、琴音さんの通算6作目の配信限定シングルで2021年6月21日。
月9ドラマ『ナイト・ドクター』オリジナルソングとして制作されたようです。
楽曲は正統派なJ-POPのバラードと言っていい曲調の楽曲で、そこで披露される琴音さんのボーカルスタイルも、とても正統派なスタイルで、とても素晴らしい歌声を楽しめる一曲となっています。
これをカラオケで歌うには、「ただ高音が得意」というだけでは難しい面も多いと思いますが、ハイトーンに自信のある女性の方には、ぜひ一度チャレンジしていただきたい楽曲です。
原曲でも表現の一部としてファルセット(裏声)で歌われているところもありますが、サビ部分などの多くはパワフルな地声のハイトーンで歌われているので、ぜひカラオケでもこれを再現してみてください!
きっと周囲の注目の的になることでしょう!
GIFTMr.Children

Mr.Childrenのバラードのなかでも、特に人気を集めた作品『GIFT』。
本作は最低音がmid1A、最高音がHiBとなかなかの音域の広さをほこります。
ファルセットのような繊細なボーカルを求められる楽曲ではありませんが、ミックスボイス、または地声で、シャウトをかけながら高音部分を歌わなければならず、それでいてサビでhiAとmid2Gが連発するので、高音の持久力という意味では、Mr.Childrenの楽曲のなかでも、トップクラスの難しさをほこります。
REMMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、特に音域が広い作品としてオススメしたいのが、こちらの『REM』。
本作の音域はmid1F#~hiBと非常に広く、Aメロ、Cメロ、Dメロで最高音のhiBが連発します。
音程の上下も激しく、mid2F#やmid2GのあとにhiBやhiAが当たり前のように登場してくるので、相当なピッチコントロールを求められるでしょう。
シャウトがかったパートも多いため、喉の強さも求められます。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。
本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。
音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。
さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。
最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。
fanfareMr.Children

UKロックの雰囲気を感じさせるMr.Childrenの名曲『fanfare』。
キレの良いロックサウンドの本作ですが、シャウトを使ったボーカルが多く登場するため、力強いボーカルがどのパートでも求められます。
音域はmid1C#~hiA#となかなかに広く、hiA部分に関してはシャウト+ロングトーンが求められるため、相当な基礎歌唱力を必要とするでしょう。
荒々しいボーカルに自信のある方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
手紙Uru

Uruさんの『手紙』は、2025年8月13日にデジタルシングルとして配信リリース、8月15日公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
Uruさん特有の繊細でキレイな裏声が目立つ曲で、歌うときは息づかいや低音と高音のバランスに注意するのがポイントです。
初めのAメロとラスサビ後はC3くらいの低い音になるのでピッチが下がらないように気を付けたいですね。
喉を使って歌ってしまうと高音に上がった時にそのまま喉声になってしまうので全体的に声帯から声を出せるようにしましょう!
眉毛をしっかり上げておいて、目の前にゆっくり声を置くように低音を出してみてください。
また、サビは急に高音になるので常に頭を響かせるイメージで真上に向かって声をだすと裏声は楽に出るようになってきますよ!
らしさOfficial髭男dism

『劇場アニメ ひゃくえむ。』の主題歌に決定している曲で、非常に髭男らしい難関曲になっています。
リズムはわりと淡々としていますが、言葉数が多くブレスの難しさがあり、高低差もとても激しいですね。
Cメロ部分、サビ部分は「ここで音上がるの?」と思う方が多いと思います。
歌い始めたらほぼ休憩がなく次から次へとメロディが続くので相当な覚悟が必要です(笑)。
まずは歌詞とメロディをしっかり覚えましょう!
Aメロはわりと穏やかに歌えそうですが、Bメロからブレス場所を考えないと大変です。
全部100%で歌わずに、少しずつ声を出すイメージで歌い、高音で全部出し切るバランスがいいですよ!
ブレスができそうな場所一瞬一瞬を逃さないようにしてください。
また、高音から低音になる部分は、ピッチが落ちやすく喉を使ってしまうので眉毛を上げっぱなしにして歌ってみてください!



