【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
カラオケで盛り上がる、人気がある楽曲といえば、やはり高音曲!
近年の音楽シーンでは、思わず息を呑むようなハイトーンボイスが魅力的な楽曲があふれていますよね。
高音に憧れる…というのは、やはりみなさん思っていることだと思います。
実際、ボイトレをしていて「こんなに高い声が出せたら気持ちいいだろうな~…」という生徒さん、かなりいらっしゃいます!
そんな中で今回は、2026年リリースの楽曲や話題の楽曲、私がボイトレをしていて「高いな!」と思った楽曲をずらっと並べてみました!
曲の特徴やポイントも載せているので、ぜひ最後までご覧ください!
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【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(321〜330)
恋をしてHY

仲宗根さんがメインで歌っているHYの曲はどれも高くて迫力がありますよね!
バラード曲が多いのでカラオケのレパートリーに入れている方はたくさんいると思います!
こちらの曲は男女ツインボーカルでAメロだけ男性ボーカルの新里さんが歌っていますね。
ですが、サビからぐっと音域が上がってくるので歌うときは全体的に喉を使わないようにしたいところです。
仲宗根さんの魅力は高音で裏声を使わないところ!
どんなに高音域でも地声で歌うので感情がストレートに伝わってきます。
どの曲を聴いても泣きそうになるのは仲宗根さんの歌い方だったんですね!
LOVE NEVER DIESMISIA

2025年5月に発売された楽曲で、MISIAさんらしいかっこいいサウンドになっています。
私も個人的に覚えたい曲です!
ブラスバンドがバック演奏で使われているので聴いていてテンションが上がり体が勝手に動きますね!
MISIAさんの歌唱力は誰もが憧れると思いますが、ただ力強い声を出しているのではなく、体を楽器のように響かせて歌っているのがポイントです。
どの歌唱方法でもこのポイントは大事なのですが、MISIAさんは音域がとても広いことで有名じゃないですか?
それができるということは、この響きや息の使い方につながってきます!
賜物RADWIMPS

NHKの連続テレビ小説『あんぱん』のテーマソングとして知られる『賜物』。
RADWINPSの曲で、幅広いジャンルを取り入れることで知られるRADWINPSらしい、複雑なメロディ展開が特徴です。
全体の音域はなかなかに広く、サビでは地声とファルセットを何度も入れ替えるフレーズが登場します。
その他のフレーズも音程の上下が激しかったり、転調があったりなど、かなりの難易度をほこるので、歌唱力に自信のあるかたは、ぜひチェックしてみてください。
僕のことSuperfly

Superflyといえば高音曲の代表アーティストではないでしょうか?
こちらの曲は、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』を原曲キーそのままでカバーされていて注目を浴びているそうです。
Mrs. GREEN APPLEだと切なさやはかなさが伝わってきますが、Superflyだと前向きさやまっすぐ強い思いが伝わるように感じるのがカバー曲のおもしろいところですね。
この曲のサビでD5に上がる伸びやかな高音、G5の裏声は今回のこのテーマにピッタリで、聴いていてとても気持ちいいです!
フィラメントUru

ピアノ伴奏になっているこの曲はUruさんの切ない歌声ととてもマッチしていて、2番からはバンド演奏も入ってくるのでまた雰囲気が変わり、感情が高まるイメージが心熱くなります。
同じサビでも1番と2番ではバック演奏での楽器の数が違うので、盛り上がり方が全然違います!
ここの歌うときのポイントは抑揚ですね。
1番で抑えていた感情を2番でしっかり解放する感じで、ご自分の気持ちいい場所で伸びやかに歌ってみてください。
Uruさんの歌い方も裏声と地声で使い分けているのでぜひ注目して聴いてみてほしいです!
声命 – Seimeituki.

tuki.さんの歌声は、なんともいえない切なさを感じませんか?
こちらの曲はゆったりテンポで3分以内と短めの曲なのでメロディは覚えやすいかもしれません。
その中でAメロBメロは比較的低めですが、サビからC5の音が出てきて急に高くなるのと、その後のCメロも高音で盛り上がる構成……聴いているとわかりやすくとても心に響きますね。
歌詞からは力強いメッセージが伝わるので、ぜひ聴いてみてほしい一曲です!
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの歌唱力があってこその曲で、私もよくカラオケで歌う大好きな一曲です!
あいみょんさんの魅力は歌詞の世界観、そして低音から高音のバランスがとてもキレイだなといつも思います。
とくにこの曲は音域が広く、最低音はAメロやサビ前のF#3、最高音はサビのE5と、音程差が激しいので歌うときはピッチが下がらないように気を付けたいですね。
また、リズムやブレス位置もとても難しい曲ですが歌えたらすごく気持ちいいですよ!
ボイトレで生徒さんが苦戦していたのは、それこそサビのブレスですね……一気に声を出さないようにメリハリつけながら歌うとうまく息が吸えると思います!
高い部分は、フレーズ出だしのアクセントも大事ですね!
Synchrogazer水樹奈々

こちらの曲は私も大好きな曲で、初めて聴いたときとても衝撃でした!
水樹奈々さんといえばアニソンですよね。
もちろんかっこいい曲もたくさんあるのですが、この『Synchrogazer』は、オーケストラ×ロック×エレクトロ×シンセ×エレキギターといろいろな音や要素が入っていて、その中でさらに水樹奈々さんの力強いハイトーン、聴いていて目がキラキラするようなとてもかっこいい曲です!
水樹奈々さんのすごいところは高音の出し方の使い分けです。
もちろん裏声もたくさん使っているのですが、盛り上がるところはしっかり地声で歌っています。
曲のイメージに合うように歌い方を変えているのはさすが声優さんですね!
ぜひ他の曲も聴いてみてください!
Rising HopeLiSA

LiSAさんといえばアニソン!
そして高音曲ばかりのイメージがありますね!
その中で『Rising Hope』は「テンポ速いし高いし……聴いている分にはいいけど歌うの大変!」という方が多いのではないでしょうか?
私の生徒さんも苦戦していた曲です。
もちろん高音も大変ですが、テンポが190とかなり速いです。
その中でラップや細かい部分がたくさん出てくるので歌っていて置いていかれないようにしたいですね。
また、サビフレーズの語尾ですが少し伸ばすイメージで母音をハッキリいうと雰囲気が出てかっこいいですよ!
高音連発になりますが、ピッチが下がらないように頭を響かせた状態をキープしましょう!
シンデレラボーイSaucy Dog

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲(331〜340)
Shout Baby緑黄色社会

緑黄色社会の『Shout Baby』は、Aメロ→Bメロ→サビの順で盛り上がっていくわかりやすい構成ですね。
ところどころC5が登場して高い音が続きますが、唯一Cメロの最初の部分は最低音のD3あたりと女性からするととても低い音域です。
同じ部分の繰り返しのところはオクターブ上がるので喉声のままいかないようにするのが注意ポイント!
曲自体はテンポ178ととても速い曲なので体を引かず前のめりぎみでリズムに置いていかれないようにしましょう!
アニソンなので歌えたら盛り上がりますね!
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます……。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
Black and WhiteDa-iCE

高いボーカルパフォーマンスで女性たちの心をわしづかみにするダンスボーカルグループ、Da-iCE。
Da-iCEといえば、なんといっても高音フレーズが特徴ですよね?
こちらの『Black and White』は、そんなDa-iCEの高音がいかんなく発揮されています。
本作の難しい要素はなんといってもミックスボイス部分。
Da-iCEらしい、力強く伸びやかなミックスボイスを広い音域のなかで歌い上げるのは至難の業です。
LaughobiaMINAKEKKE

ユイ・ミナコさんによるソロユニット、MINAKEKKE。
ゴシックやニューウェーブ、アシッドフォークやトリップホップなどを主体とした音楽性が特徴で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。
そんなMINAKEKKEの『Laughobia』は、アシッドフォークとトリップホップをミックスしたような作品で、非常に広い音域をほこります。
ダウナーに歌い上げているのですが、ロングトーンがなかなかに多いので、想像以上に横隔膜や肺活量のコントロールが求められるでしょう。
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4ボーカル1DJという珍しい構成で知られる音楽ユニット、THE BEAT GARDEN。
こちらの『Happy Ender』は彼らの曲で、非常に広い音域を持ちます。
なかでも圧巻なのはミックスボイス。
本作はいたるところでミックスボイスが登場するのですが、声を張り上げるタイプのミックスボイスなので、そもそも発声面でかなり人を選ぶ作品です。
加えて、ボーカルラインの起伏も激しいため、間違いなくS級の難易度をほこる作品といえるでしょう。
Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

「TK from 凛として時雨」のTKさんといえば、一聴してそれと分かる超個性的なハイトーンボイスの持ち主で知られていますよね。
2025年4月にリリースされたこちらの『Synchrome』も、TKさんの強烈なハイトーンが炸裂する疾走タイプの美しさとアグレッシブさが共存した新たな名曲です。
ヨルシカのsuisさんをゲストに迎えた男女デュエットという楽曲ながら、男性側のメロディも女性と変わらないくらいの音域というのがすごいですよね。
ある程度高音が出せるという方でもハードルが高く、メロディラインの上下も激しくブレスのタイミングを間違えたらすぐに歌えなくなってしまうでしょう。
まずはパートごとに少しずつ練習して、楽曲のスピード感にも慣れていくように頑張ってみてください。
指髪チョーキューメイ

独特のハイトーンボイスを活かした中毒性の高い音楽性で人気を集めるバンド、チョーキューメイ。
高音パートが多いバンドですが、こちらの『指髪』は特にそういった要素が強く、サビではウィスパーボイスを用いたファルセットが何度も登場します。
ボーカルラインとしてはそこまで難しい部類ではありませんが、音域の広さがなかなかで、高音部分での持久力も求められるため、総合的には高い難易度をほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ブラウスと亡霊黒木渚

声が低い女性はファルセットが苦手と思われがちですが、実際はそんなことはありません。
多くの場合、声が低い女性は低音のファルセットが苦手というだけで、高音のファルセットはわりと発声できます。
こちらの『ブラウスと亡霊』は、低音女性がファルセットを歌う上で外せない一曲です。
本作はAメロが中低音、Bメロが中音、サビが中音~高音といった構成で、高音部分のファルセットが高めに設定されているため、声が低い女性でも意外にあっさりと歌えてしまいます。
ややピッチの追いづらさはあるものの、ファルセットを強化したいと考えている低音女性にとっては非常にオススメです。
スターマインDa-iCE

Da-iCEのお2人は音域が広いことで有名ですよね。
『スターマイン』の音域はC#3~D#5と、かなり広いです。
また、気を付けたいポイントは音程の上げ下げ、地声と裏声の切り替え、ハネるリズムかなと思います。
まず出だしでいきなり花村さんのがなりから入りますが、変にかまえてしまうと力んで喉を痛めちゃうのでリラックスしてくださいね。
とにかく気持ちよく歌うのが一番だと思うので最初歌うときは全部裏声でもいいと思います!
曲に慣れてきたらその裏声を少しずつ強く出すようにしてみてください。
力まないように体使って、まず歌うことを楽しみましょう!
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

この楽曲は聴いて楽しめる、歌って楽しめる曲だと思います!
ずとまよACAねさんの声はかわいらしく聴きやすいのですが、実際に歌ってみると裏声でも地声でもとにかく音域が高いですね。
ちなみにこの曲だと最高音はサビのE5、裏声ではなくしっかり地声で歌っているのがすごいですよね。
サビはとにかくピッチのキープが大変です!
また、リズムも独特で、この曲は微妙に伸ばしたり切ったりしている部分が多いです。
実際に歌ったときにリズムと合わないところが出てくるかもしれません。
いきなりカラオケではなく、原曲を聴きながら一緒に歌ってみるといいですよ!



