曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(261〜270)
言って。ヨルシカ

心を揺さぶる物語性と文学的な歌詞で多くのリスナーを魅了するユニット、ヨルシカ。
彼らの初期におけるキャリアを支えた本作は、軽快なギターロックのサウンドに乗せて、言えなかった言葉への後悔を描いた切ないナンバーです。
疾走感あふれるメロディとは裏腹に、胸を締めつけるような歌詞世界が広がり、n-bunaさんの繊細な感性とsuisさんの凛とした歌声が絶妙に融合していますよね。
2017年6月に発売された1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するなど、長きにわたって愛され続けている名曲です。
伝えられなかった想いを抱えているときや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてほしいエモーショナルな一曲ですよ。
異端なスターOfficial髭男dism

Official髭男dismが2017年4月に発売したミニアルバム『レポート』に収録された本作は、周囲の視線や評価を気にして自分らしさを見失いそうな人へ向けた、熱量あふれる応援歌です。
疾走感のあるピアノロックサウンドに乗せて、常識や批判にとらわれずに自分の信念を貫くことの尊さを高らかに歌い上げています。
歌詞に込められた、他人に合わせるのではなく自分だけの輝きを放てというメッセージは、これから未知の世界へ挑戦する人の背中を力強く押してくれるでしょう。
送別会のカラオケでこの曲を選べば、不安と期待を胸に新たな道へ旅立つ仲間へ贈る、最高のエールとして会場全体を勇気づけることができるのではないでしょうか。
愛しさでボロボロチョン・テフ

韓国ソウルで生まれ、ダンスグループでの活動を経て2006年に来日した実力派歌手、チョン・テフさん。
そんな彼の10枚目となったシングルが、こちらの『愛しさでボロボロ』です。
前々作『冷たい雨』や前作『銀のロザリオ』から続く恋物語の延長線上にあり、かなわぬ愛の痛みを切なく歌い上げています。
作詞の円香乃さん、作曲の徳久広司さんらおなじみの制作陣が手がけた本作。
甘く哀愁ただよう歌声が、未練と情熱の間で揺れる心情を見事に表現しています。
祈りニ愛ヲ原口沙輔

魔法少女をテーマにした物語の結末、見届けてみませんか?
多彩な才能で注目を集める原口沙輔さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
里石ユカをボーカルに迎えたコンピアルバム『Re:魔法少女』の最終話を飾った本作。
不確かな未来に手を伸ばし、自ら選択していく強さを描いた世界観が熱い曲です。
この曲が気に入ったら、ぜひコンピ参加曲もたどってみてくださいね。
祈り藤川千愛

日常の葛藤を鋭い言葉で紡ぐシンガーソングライター、藤川千愛さん。
2026年1月に配信された本作は、テレビアニメ『死亡遊戯で飯を食う。』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
Elements Gardenの近藤世真さんが作曲し、スウェーデンで撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
善悪や正しさが見えなくなったとしても、小さな光を頼りに進んでいく意志を歌った歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添いますよね。
祈りすら届かないような不条理を感じるときでも、一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。
2026年3月発売のアルバム『半径3メートル』にも収録が決まっている、静かな夜にじっくりと浸ってほしいバラードナンバーです。
Ill HumorNo Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
一生片想いガラクタ

名古屋を拠点に活動する4人組バンド、ガラクタが歌う、届かない恋心を等身大で描いたナンバーです。
告白して今の関係が壊れてしまうくらいなら、思いを秘めたままでいたい。
そんな強がりと本音が入り混じった内容に、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年3月に発売されたEP『ハートの隙間埋めるのは、僕の歌でありますように』の1曲目に収録されている本作。
好きだけど踏み出せない恋の最中にある方にぴったりです。
遺伝斉藤和義

骨太なロックサウンドで自分を鼓舞したい高校生にオススメなのが本作。
シンガーソングライター斉藤和義さんの楽曲で、2017年2月に発売されたシングルです。
TBS系ドラマ『下剋上受験』の主題歌として書き下ろされたことでも知られていますよね。
親から受け継ぐものや環境といった逃れられない現実を直視しつつ、それでも前へ進もうとする意志が込められた歌詞は、受験や部活でプレッシャーを感じている人の心に深く刺さるはず。
ロックとフォークが融合した力強いメロディーは、単なるきれいごとではない、泥臭くもあたたかいエールをくれますよ。
EvolveEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された実力派バンドが放つ、鮮烈なデビューナンバー。
2023年12月に発売されたメジャー1stミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』の1曲目を飾る楽曲で、重厚なメタルサウンドと華麗なバイオリンの旋律が融合した世界観が圧巻ですよね。
湊あかねさんのパワフルな歌声と攻撃的なギターリフ、展開の激しいアンサンブルが聴き手の闘争心をかき立てるため、難解な問題に挑む際のBGMとしても最適ですが、約6分40秒という長さを感じさせないドラマチックな構成のため、最後まで飽きずに集中力を維持できるのではないでしょうか。
試験前の追い込みや、ここぞという気合を入れたい瞬間に背中を押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちた一曲です。
イケナイ太陽YAMATO(ORANGE RANGE)

沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEは、珍しい3人ボーカル体制で、YAMATOさんはそのボーカルの一人。
歌わりとしては高音担当、主旋律を歌う他、上ハモ下ハモも歌いこなすとても忙しいポジションです。
しかし、長年のツアー経験で、走らない、ブレない、枯れないというライブ力の高さが特徴。
わたしもそうですが、ハモるのが好きな方はYOMATOさんパートを歌いたくなるはず。
また、THE FIRST TAKEのバック音を消した動画を観てみると、YAMATOさんの仕事量、声の安定感がとても伝わります。
なにを歌っても音程がブレずバチっと決めてくれるので本当に聴いていて心地いいですね。
いろいろなジャンルを歌いこなしているので、ぜひデビュー当初から聴いてみてくださいね!
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(271〜280)
いつだってHIGH!DISH//

楽器演奏とダンスを融合させたパフォーマンスで魅了し続ける4人組ダンスロックバンド、DISH//。
日本テレビ系『DayDay.』の「LOVEダン -高校ダンス動画フェス2024-」課題曲として2023年12月に配信された本作は、メンバー自身が作詞作曲を手がけたエネルギッシュなナンバーです。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして気分を高めてくれる歌詞が、別れと旅立ちの季節に不安を感じる心に寄り添ってくれます。
新生活への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌です。
INDIANA JONESNENE

ゆるふわギャングのメンバーとしても知られ、独自のスタイルで支持を集めるラッパー、NENEさん。
2025年12月に配信開始された本作は、夜の都会を冒険するようなスリルと高揚感を描いた、チルでありながらダンサブルなナンバーです。
有名な冒険家の名前をメタファーにしたリリックは、聴く人をミステリアスな夜の世界へと誘ってくれます。
踊れるけれど激しすぎない、大人の余裕を感じさせる1曲なので、夜のドライブのお供にぴったりです。
イチバンボシSnow Man

時には弱音を吐きたくなる夜もありますよね。
そんな時にそっと心に寄り添ってくれるのが、Snow Manの本作です。
2022年3月に発売されたシングル『ブラザービート』の通常盤に収録されています。
表題曲は映画『おそ松さん』の主題歌として話題になりましたが、カップリングであるこの曲も、隠れた名曲としてファンの間で大切にされているんですよ!
うまく笑えない自分や涙を流す自分を否定せず、その弱さごと抱きしめてくれるような温かいメッセージが胸に響きます。
メンバー一人ひとりの歌声が重なり合い、まるで隣で励ましてくれているかのような安心感を覚えるはず。
不安を抱えながらも新たな一歩を踏み出す卒業生の皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
イニミニマイニモ平手友梨奈

聴いていると自然と体が動き出すビートと、人生の選択をゲームのように楽しむ強気な歌詞が印象的な本作は、新たな門出を祝うパーティーにぴったりのダンスチューンです。
平手友梨奈さんが2025年3月にリリースした楽曲で、前作の『ALL I WANT』に続くアッパーなトラックが、聴く人の心を解放してくれますね。
CRE8BOYが担当したキレのある振付は、カメラの前だけでなくフロアでも映えるかっこよさがあり、仲間と一緒に体を動かせば最高の思い出になりますよ!
自分の直感を信じて突き進む強さを描いた世界観は、これから新しい道を選ぶ皆さんの背中を力強く後押ししてくれますよ!
謝恩会のクライマックスで流して、みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか?
一生仲間青山テルマ

デビューから10周年の節目となった2017年9月に発売されたルバム『10TH DIARY』に収録されている本作。
青山テルマさんが友人たちへの感謝を伝えている楽曲です。
飾らない言葉でつづられた歌詞は、別々の道へ進んでも心はつながっているという安心感を与えてくれます。
卒業式のあとに集まったカラオケで、大切な仲間と肩を組みながら笑顔で歌ってほしい、最高の応援歌です。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
イワンのばか大槻ケンヂ

筋肉少女帯や特撮のフロントマンとしてだけでなく、小説家としても異彩を放つロックミュージシャン、大槻ケンヂさん。
彼は1966年の午年生まれのアーティストです。
1988年にアルバム『仏陀L』でメジャーデビューを果たしました。
代表曲『日本印度化計画』や『踊るダメ人間』など、一度聴いたら忘れられない強烈な世界観を持った楽曲群は圧巻ですよね。
音楽活動と並行して執筆業でも高く評価されており、短編小説で星雲賞を2年連続受賞したという事実は、その多才さを物語っています。
トークイベント「のほほん学校」で見せる話術も魅力的で、多方面からファンを引きつけてやみません。
プログレやハードロックに文学的な物語を融合させた独自のスタイルは、サブカルチャーやアングラな表現を愛する方に深く刺さるはずですよ。
一瞬星野源

JRA創立70周年という節目のタイミングで、ブランドCMのテーマソングとして星野源さんが書き下ろした1曲です。
2024年1月にCM映像とともに初めて世に出たこの楽曲は、レースという短い時間に凝縮されるさまざまな感情を見事に表現しています。
馬、騎手、観客、それぞれの思いが交差する瞬間の高揚感が込められています。
本作はタイアップの枠を超え、積み重ねてきた歴史が未来へと渡されていく感覚を音楽として立ち上げた、普遍的な魅力を持つポップソングに仕上がっています。
競馬ファンはもちろん、何かに向かって走り続けている人にこそ響く1曲ではないでしょうか。
in the pocketMr.Children

卒業は別れではなく、新しい道へ踏み出す瞬間でもあります。
そんな旅立ちの背中をそっと押してくれるのが、Mr.Childrenが2024年8月に手がけた一曲。
山田尚子監督のアニメ映画『きみの色』主題歌として書き下ろされた本作は、過度にドラマティックな展開で押し切るのではなく、柔らかな温もりで聴く人を包み込みます。
編曲には映画の音楽監督である牛尾憲輔さんが参加し、バンドサウンドの手触りを保ちながらも、光や時間の流れを感じさせる繊細な音の配置が印象的です。
自分の気持ちをうまく言葉にできない、そんな揺れ動く心を抱えた人にこそ届いてほしいナンバー。
卒業式の余韻とともに、大切な感情をポケットにしまって持ち帰るような、穏やかな祝福を感じられます。
一年生になったら作詞:まど・みちお、作曲:山本直純

春の足音が近づくと、卒園式や入学式の季節を思い出す方も多いのではないでしょうか。
まど・みちおさんが作詞、山本直純さんが作曲を手がけたこの楽曲は、1966年に世に出た童謡です。
新しい学校生活への期待と少しの不安を、子どもにもわかりやすい言葉で描いており、友だちと一緒に広い世界へ飛び出していくイメージが鮮やかに浮かびます。
明るく弾むようなメロディーは行進曲のような軽快さがあり、思わず足取りも軽くなりますね。
2014年9月からは、まどさんの故郷である山口県周南市の徳山駅で、在来線の接近メロディーとしても採用されています。
お子さんの門出を祝う場面や、新生活への一歩を踏み出す方にぴったりの一曲です。


