曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(421〜430)
伊勢街道まつり唄山崎ていじ

歴史ある伊勢街道の景色が、太鼓を思わせるビートとはやしの呼び声に乗って立ち上がる。
四日市から津、松阪、伊勢へ巡る祭礼の熱に包まれ、旅人と町衆が誇りと“おかげ”の感謝を分かち合う情景を、山崎ていじさんの力感ある歌が描きます。
2022年3月、シングル『居酒屋「ての字」』のカップリングとして発売。
2022年11月の全曲集にも収録。
参拝や地域の催事の幕開けに本作は好適。
音域は跳躍があり、この楽曲ではキーを無理なく調整し、合いの手を明瞭に届けると会場が一体になります。
家路from00, 悠稀。, 三栖

令和生まれのクリエイターが集う音楽プロジェクトfrom00が、2024年10月に公開した作品です。
ボーカルを務める悠稀さんの透明感のある歌声が、作詞作曲を手がけた三栖さんの情緒的な旋律にのって心に響きます。
戦争を前にした世代の無力感や社会への問いかけを内包しつつ、「無力だとあきらめてしまっている世代へ伝えたい」という思いで作られた本作。
どうしようもない現実への葛藤を抱えながらも、平和への祈りを手放したくないと感じる人々の心に、深く寄り添ってくれるのではないでしょうか。
いのちの理由さだまさし

生きる意味とその尊さ、人が存在する理由を問いかける、さだまさしさんの心に染みる感動的な楽曲です。
父と母、そして大切な誰かと出会うために人は生まれ、その絆を未来へ紡いでいくという、温かくも普遍的なメッセージが描かれています。
この命のつながりの尊さを思うとき、悲惨な歴史を繰り返してはならないという平和への祈りが心に満ちるのではないでしょうか。
本作は2009年6月に名盤『美しい朝』に収められ、浄土宗の依頼で制作されたという背景を持ちます。
争いのない世界を願うとき、この歌に込められたメッセージを心に深く刻んでみてくださいね。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!
いいよ大沼パセリ

重い感情、不器用な愛情を描いた大沼パセリさんの1曲です。
2025年7月にMV公開されたこちらの作品。
相手に尽くしすぎてしまう主人公が「いいよ」とくり返すその姿は、痛々しくも共感を誘います。
そして透明感あふれるシンセ、軽やかなホーン、ファンキーなベースラインが、曲の持つ世界観をより深いものにしているんです。
報われない恋に悩む夜、そっと心に寄り添ってくれるでしょう。
イモートワーク子牛

在宅勤務と妹をかけた言葉遊びから生まれた、ボカロPの子牛さんによる1曲です。
本作は、お兄ちゃんが大好きな妹目線のピュアで一途な思いを、ハイテンポなサウンドに乗せて表現。
あまりにも真っすぐすぎるこのメッセージ性は、子牛さん自身が「気持ちの悪い曲を作りました」と書くほど。
もともとは2023年11月頒布のアルバム『Super Qte!』収録曲、2025年7月にMV公開。
かわいさとユーモア、そして少しの狂気が混ざり合った世界観をぜひ堪能していってください。
家路悠稀。, 三栖

「00年代生まれが作る令和の反戦歌」をコンセプトに、シンガーの悠稀さんとコンポーザーの三栖さんが手がけた壮大な1曲です。
本作で描かれるのは、ありふれた日常の風景を通して見る、戦争のおろかさと平和の尊さ。
誰かの犠牲の上に成り立つ平和への罪悪感や、何もできない無力感という、現代を生きる世代の複雑な心境が歌われているのも印象的ですよね。
この楽曲は2024年10月に音楽プロジェクトの一環として公開されました。
日常の尊さを改めて感じたいときに聴けば、きっと心に深く響くでしょう。
イエスタデイOfficial髭男dism

人生という旅路のサウンドトラックにふさわしい、Official髭男dismの傑作アルバム!
メンバー4人の多彩な音楽性が融合したピアノポップバンドが放つ、記念すべきメジャー1stフルアルバムです。
映画『コンフィデンスマンJP』主題歌の『Pretender』など数々のヒット曲を収録し、CDショップ大賞を受賞したのだとか。
アルバム全体が「音楽を巡る旅」という壮大なテーマで貫かれており、ポップスからソウルまでジャンルの垣根を越えた豊かなサウンドに心が躍ります。
新しい一歩を踏み出す時や、見慣れた景色に彩りが欲しい時、この一枚が力強く背中を押してくれるはず!
聴き終える頃には、自分の物語の続きを描きたくなるのではないでしょうか?
痛いよ清竜人

「痛切な告白に胸をえぐられる」と多くのリスナーを揺さぶった、シンガーソングライター清竜人さんのセカンドアルバムです。
20歳という若さで発表されたこの作品は、自身の内面世界と深く向き合った叫びが詰め込まれています。
アコースティックな美しいメロディはもちろん、激情的なロックや演劇的なポップスまで多彩なサウンドも印象的!
若さゆえの焦燥や存在意義への問いかけを描いた鋭利な歌詞はきっと、どうしようもない孤独や葛藤を抱える方の心に深く刺さるはずです。
剥き出しの感情がぶつかってくるような、ヒリヒリとした世界観にただただ圧倒されます。
イルミネーションB’z

人生という旅路でともる希望の光をテーマにした、B’zの心温まる応援歌です。
誰かが誰かのためにともす優しい光が、愛に満ちた祝福のようだと歌う歌詞は、聴く人の心をそっと照らしてくれます。
がっかりした気持ちも丸ごと受け入れて前へ進めば、最高の瞬間は続いていくというメッセージに、思わず背中を押されるはず。
この楽曲は2024年10月に公開され、NHK連続テレビ小説『おむすび』の主題歌にも起用されました。
人生の岐路に立っている方も、本作を耳にすればきっと、前向きな気持ちになれるはず。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(431〜440)
いつまでもBEGIN

大切な人と一緒に築く未来を歌った、心温まる1曲です。
三線の優しい音色と比嘉栄昇さんの情感豊かな歌声が、リラックスしたムードに誘ってくれます。
生まれ育った場所は選べなくても、大切な人と一緒ならどこだって「ふるさと」になる。
そんな希望に満ちた様子が、歌詞を見なくてもはっきりと想像できます。
この楽曲は2004年2月に発売された両A面シングルの1曲で、マルキン忠勇「琉球もろみ酢」のCMソングとしても親しまれました。
普段は照れくさくて思いを伝えられない方も、本作を聴けば「君と過ごす毎日が宝物だよ」と、素直な気持ちを伝えたくなるはず。
これから新しい生活を始める二人に聴いてほしい名曲です。
INTRODUCTIONBOØWY

実験的なサウンドが心をつかむインストゥルメンタル曲。
1982年3月に発売されたファースト・アルバム『MORAL』の冒頭を飾る1曲です。
本作は、アルバム制作がほぼ完了した段階で、ギタリストの布袋寅泰さんが「BOØWYを尊重する曲として入れたい」と最後に追加したと言われています。
「どこにも属さない」というバンドの強い意志を体現したような、アヴァンギャルドで刺激的なサウンドが印象的ですよね。
何かの始まりを前に聴くと、彼らの初期衝動が乗り移ってくるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
in heavenBUCK-TICK

パワーポップとポストパンクを融合したサウンドが印象的な、BUCK-TICK初期の名曲です。
天国にいるかのような幸福感と、それが故のはかなさや切なさが入り混じる、鋭利で耽美な世界観が描かれています。
手の届かない場所へ焦がれる気持ちは、誰しもが共感できるのではないでしょうか。
本作は1988年6月発売のアルバム『Seventh Heaven』に収録された1曲で、シングルではないものの、その叙情的なメロディでファンの心をつかみ続けています。
ビートの効いたサウンドの中に漂うノスタルジックな雰囲気に、思わず胸が締め付けられますよね。
物思いにふけりたい夜、少し感傷的な気分で聴けば、その美しい世界観に深く浸ることができるはずですよ。
韻波句徒CHEHON

大阪レゲエのアンセム、『韻波句徒』。
本作がリリースされたときにリアルタイムで楽しんでいた20代は世代的に珍しいと思いますが、CHEHONさんのMCバトル参戦で知ったという方は非常に多いと思います。
そんな本作はブレークポイントが少ない構成に仕上がっていますが、音域自体は狭いので、歌詞とフロウをしっかり記憶していれば問題なく歌えるでしょう。
男性同士のカラオケでは鉄板の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!
彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。
2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。
2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!
主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。
どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!
因習DEVILOOF

ビジュアル系の美学と海外のデスコアを融合させたスタイルが魅力のDEVILOOF。
2015年に大阪で結成されたバンドです。
メンバーはボーカルの桂佑さん、ギター兼ボーカルのRayさん、ベースの太輝さん、ドラムの幹太さんの4人。
スラミングやブルデスといった過激なメタル要素を取り込みながらも、構築美のある楽曲を展開するのが特徴です。
2021年のアルバム『Dystopia』は海外のメタルチャートでも1位を獲得するなど、世界を舞台に活躍しています。
また俳優の浅野忠信さんがファンであったことからMV『因習』に出演したエピソードは、彼らの影響力を示すもの。
「日本一凶悪なビジュアル系」の異名を持つ彼らのサウンドをぜひたん能してみてください!
彩り七味Gadoro

地元への愛と自身のリアルな生き様を歌うGADOROさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされたアルバム『HOME』に収録された本作は、彼の「第二章」の幕開けを象徴するナンバー。
飾らない生き様が力強く描かれており、その等身大なリリックについ自分を重ね合わせてしまいます。
故郷を離れてがんばる人や、自分の原点を見つめ直したい人にぜひ聴いてみてほしい、明日への活力が湧いてくるヒップホップです。
Easy goingHollywood Star Way

90年代初頭の日本の音楽シーンで、女性だけのロックバンドとして異彩を放ったのがHollywood Star Wayです。
1987年に神戸で結成、グラムロックやハードロックを基盤とし、「お化粧系」と称される華やかなスタイルで注目を集めました。
1991年にはメジャー・デビューを果たし、いくつかのシングルやアルバムが発売され、精力的なライブ活動も展開しました。
その音楽性と強烈なビジュアルは、当時のロックシーンに新たな刺激をもたらしたと言えるでしょう。
神戸のCHICKEN GEORGEなどでの熱いライブは、ファンの間で伝説的なものとして語られています。
1996年に活動を終えましたが、その個性は今なお鮮烈です。
90年代の個性派ガールズバンドを知りたい方は、ぜひ触れてみてください!
easy funky crazyJanne Da Arc

約2年半もの制作期間を経て2005年6月に発売された名盤『JOKER』に収められた、ファンキーでダンサブルなナンバーです。
トランスミュージックのようなビートに絡むyouさんのギターリフが、気分を一気に高揚させます!
歌詞からは、日常のストレスや金銭トラブルといったしがらみを全て脱ぎ捨て、本能のままに踊り明かそうという、痛快なメッセージがダイレクトに伝わってきます。
何もかも忘れて騒ぎたい夜に、理性を吹き飛ばすほどの熱気を感じながら踊ってみてはいかがですか?
INTERNET OVERDOSEKOTOKO

アニソン界の歌姫が歌う電波ソングです。
2021年4月に公開された本作は、ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の主題歌として大きな話題を呼びました。
中毒性の高いエレクトロサウンドと早口でまくし立てるような歌唱が圧巻!
甘いささやき声で現実からの逃避を促すかと思えば、力強い歌声で聴く者をモニターの奥の楽園へと引きずり込みます。
現代のネットに潜む危うさをポップに描いた刺激的な世界観は、デジタル世代の心に深く刺さるはずです。


