「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(201〜210)
櫂ヨルシカ

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。
怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。
文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。
アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。
内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。
感電米津玄師

2020年にリリースされた、疾走感のあるジャズテイストな楽曲です。
TBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされました。
曲自体は、なんとなくけだるい感じで歌われていて、フォールを入れることでさらにオシャレな雰囲気になりそうですね。
基本的に地声で歌えるような曲なので、語尾で声を抜くようにしたり、地声から吐息に変えるようにしたりすると自然にフォールがかかりそうです。
ためを作るように、音程をキープして最後にふっと下げるような歌い方も曲に合ってそうですね。
感謝S.A.D Force

今の自分がいるのは、みんながいたからこそだ、という思いを歌っている、ポジティブなありがとうソング。
本作はS.A.D Forceさんによる2025年10月にリリースされたシングルです。
2019年にアルバム『生』をリリースして以来、アルバム『Film』など継続して活躍しているアーティストです。
よく使用されているMVは10万再生を突破するほど人気があります。
あなたのおかげで元気でいられるよ、という気持ちを伝えたい、そんな方にピッタリな1曲ですよ。
いつもあなたをそばで支えてくれる人へ感謝を伝えたいときにオススメです!
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1984年11月にリリースされた中森明菜さんの代表曲。
井上陽水さんが作詞作曲、萩田光雄さんが編曲を手掛け、中森さんがアイドルからシンガーアーティストへ転換する転機となったロックテイストの楽曲ですね。
当時の歌声が高く評価され、現在もカラオケ等で高い人気を誇り、必ず盛り上がるはずです。
曲全体の音域はF#3~A4と、Aメロは少し低めかもしれませんが、サビは歌いやすいと感じる方も多いはずです。
歌うときのポイントは、ローマ字の発音をしっかりすることですね。
ここが決まれば絶対にかっこいいので、恥ずかしがらずにハキハキと発音してみてください。
CUT SOLO (feat. HI-D)AK-69

フロアの熱気と高揚感をそのまま閉じ込めたような1曲ですよね!
キャッチーで美しいメロディにAK-69さんの情熱的なフロウが心地よいです。
2011年1月にリリースされた名盤『THE RED MAGIC』に収録されている楽曲で、2026年1月にはベストアルバムへリマスター版として再収録されています。
フィーチャリングとしてR&BシンガーのHI-Dさんが参加しています。
この楽曲を聴いているとクラブの熱狂を思い出して、日々のコンプレックスを忘れて感情を解放できるかもしれません。
パーティーのBGMにぴったりな雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!
輝く郷土宮城県

戦後の復興期に、荒廃した郷土を復興しようとする活動の中で制作された『輝く郷土』。
遠山徳男さんが作詞、福井文彦さんが作曲を手がけ、平和の到来や産業の振興、そして新しい宮城の建設を誓う力強い内容となっています。
戦前の県民歌とは異なり、河北新報社との連携による公募で歌詞が選ばれたプロセスには、県民自らの手で故郷を再建しようという熱意が反映されていますよね。
今なお公的な場で歌い継がれている点も注目すべきポイントです。
CUT神山羊

心地よいビートにずっと聴いていたくなる、がっつりとした中毒性がある1曲です。
不穏さと軽快さが同時に立ち上がるような世界観が魅力の本作は、神山羊さんが2019年10月にリリースしたセカンドミニアルバム『ゆめみるこども』の収録曲。
2022年4月に発売されたフルアルバム『CLOSET』にも再録されるなど、ファンの間で根強い人気を誇っています。
現状を断ち切りたい衝動や、現代ならではの関係性が表れているようで心に刺さりますね。
アグレッシブなアレンジがテンションを上げてくれる、パワフルなチューンです。
香川県民歌香川県

穏やかな瀬戸内の海と讃岐の山々を想起させる本作は、1954年に制定された歴史ある1曲です。
歌詞は128編の公募から選ばれた小川楠一さんが手がけ、作曲は香川大学教授だった田口寛さんが担当しました。
かつての塩田風景や美しい自然、勤労の尊さが調和した内容は、地元の誇りを感じさせますね。
1954年当時に日本マーキュリーからSPレコード『香川県制定 香川県民歌』として発売されたシングルです。
西村正美さんが歌唱し、B面にはハーモニカ演奏も収録されました。
派手なタイアップこそありませんが、地域史を語る上で欠かせない作品です。
鹿児島県民の歌鹿児島県

著名な作曲家、山田耕筰さんが作曲を手がけた本作は、戦後復興を目指す県民の情熱が込められた1曲です。
坂口利雄さんが作詞し、歌詞には桜島や南国の青空、黒潮といった豊かな自然とともに、平和への希望や友愛の精神が織り込まれています。
8分の6拍子のリズムが特徴で、包み込むような優しさと伸びやかさを感じさせる歌なんです。
1948年12月に制定された本作は、県民表彰式や県民体育大会といった公的な式典で使用され、長く歌い継がれてきました。
また、県庁舎では始業チャイムとしても使われており、県民にとってなじみ深いメロディとなっています。
戦後の荒廃から立ち上がり、新しい郷土を築こうとした当時の人々の思いに触れられる作品ではないでしょうか。
かずら橋恋唄永井裕子

徳島県祖谷地方のつり橋を舞台にした、平家落人伝説のドラマチックな情景と哀愁を感じさせるメロディーが心を震わせます。
14歳のころから地道に舞台実績を積み重ね、いまや演歌シーンにおいて唯一無二の存在感を示しているシンガー、永井裕子さん。
デビュー25周年をへた2026年2月にリリースされたこちらの曲は、恩師である作曲家四方章人さんとタッグを組んだ意欲作です。
決意を胸に困難な道を行く2人の覚悟を伝えてくれるリリックは、人生の岐路に立ち一歩を踏み出せない方にとって、背中を押してくれるパワーになるはずです。
「か」から始まるタイトルの曲(211〜220)
Katte.ゆよゆっぺ

重心の低いギターサウンドと激情的なメロディーに心が揺さぶられます。
ボカロP、ゆよゆっぺさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
SynthesizerV2AI夏色花梨の公式デモソングとして制作された作品です伸びやかな高音ボーカルと圧の強いミクスチャーラウドロックサウンドが合わさり、その熱量にゾクゾクしてしまいます。
ラストには一緒になってさけびたくなってしまうかも。
キャッチーさと重さのギャップがたまらない、中毒性の高い1曲です。
かちドキ初星学園

スマートフォン向けアプリゲームの世界観を基盤に、多様なクリエイター陣の参加で数々の話題作を生み出している音楽プロジェクト、初星学園。
未知の未来へ踏み出す高揚感と和風の掛け声が交差するアップテンポな本作は、現状を突破して道を切り開くハングリー精神をポップに描いたテーマが、気持ちを明るくしてくれますよね。
2025年2月当時に発売されたコミック『学園アイドルマスター GOLD RUSH』第1巻特装版の付属CDに収録され、発売記念映像にも使用されたのち、2026年3月に一般リリースされた1曲です。
泥臭くも前向きに夢を追う姿をイメージさせる世界観は、自分の中の野心を刺激してくれるのではないでしょうか。
現状を変えるために一歩を踏み出したい時に聴いてほしい、エキセントリックな応援ソングです。
風と私の物語宮本浩次

情景が目に浮かぶような、温かくて前向きなメッセージソングです。
日本のロックシーンをけん引してきたシンガーソングライター、宮本浩次さんによる楽曲です。
日常のなにげない風景に溶け込みながら、今を生きる喜びを感じさせてくれる力強い歌声が心に響きますね。
もともとは2025年9月にAdoさんへの提供曲として制作された作品で、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用されました。
その後、ご自身で歌い直したバージョンが、2026年2月に発売されたアルバム『俺と、友だち』に収録されています。
外を歩いてリフレッシュしたいとき、心が疲れてしまったときに聴くと、やさしく背中を押してもらえるかもしれませんね。
彼女の恋人槇原敬之

1993年4月の曲で、当時の槇原さんサウンドが一気に大人っぽい雰囲気へと変化した楽曲です。
槇原さん自身で作詞作曲編曲を手掛け、4枚目のアルバム『SELF PORTRAIT』にも収録されています。
親友の恋人を好きになってしまう切ない男性目線の心情を描いた、アダルティな雰囲気の名曲ですね。
曲全体の音域はD#3~A#4と、Aメロが結構低い音域なので、ピッチが下がりすぎないように気をつけましょう。
声を響かせるポジションは常に同じで、体は頭と胸もよく響きます。
手をつかって誘導したり、目線で意識したりしてみてください。
カノンJohann Pachelbel

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、クラシック音楽のなかでも屈指の知名度を誇る名曲。
ヨハン・パッヘルベルによる本作は、バロック時代に書かれた室内楽作品ですが、今やピアノソロの定番として愛されています。
「カノン進行」と呼ばれる和声の流れは、J-POPなど多くの名曲の基礎にもなっていますよね。
繰り返される低音の上で優雅に絡み合うメロディは、春の穏やかな風を感じさせてくれます。
左手のペースを保ちながら、右手で旋律を歌い上げるのが演奏のコツ!
結婚式や卒業式など、人生の節目を彩るシーンにもピッタリなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
KATTARINALANA

ジャンルレスな音楽性と透明感のある歌声で、Z世代から絶大な支持を集めるLANAさん。
ファッションやビジュアルを含めた世界観でも注目され、シーンのアイコンとして活躍しています。
そんなLANAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KATTARINA』。
2026年2月に公開されたシングルです。
ラテン調の陽気なサウンドとハウスビートを融合させたダンスチューンで、サックスやアコーディオンの音色が印象に残ります。
本作は、日常の苛立ちや外野のノイズを軽やかにかわすような、強気なスタンスが魅力です。
人間関係に疲れている人や、スカッと気分転換したい人にぴったりでしょう。
鞄と少年watson

冒険の準備を整える少年の高揚感を描いた本作。
フリー音楽素材サイトMusMusの運営者でもあるwatsonさんが手がけた、物語性を感じるインストゥルメンタルです。
ベルや木琴のかわいらしい音色にバイオリンの切ない旋律を重ね、わずか1分弱の尺の中に旅立ちの情景が凝縮されています。
旅の始まりや日常のふとした転換点にぴったりとはまるでしょう。
Vlogのオープニング、荷造りのシーンをおしゃれに彩りたい方は、ぜひ使ってみてください。
カルテNo.2222きゅるりんってしてみて

甘くも少し不穏な空気が漂う、中毒性の高いポップチューンです。
2025年9月に配信されたシングルで、きゅるりんってしてみてが歌う本作は、これまでのキュートさに加え、少しダークな要素を取り入れているのが特徴的。
作詞をnobara kaedeさん、作曲・編曲を金山秀士さんが手掛けたことでも注目を集めました。
曲中にはセリフの掛け合いやラップパートも盛り込まれており、聴く人を飽きさせない展開の多さが魅力ですね。
歌詞では病院を舞台にしたような意味深な愛の物語が描かれており、MVでのナース衣装も話題になりました。
かわいいだけじゃ物足りない、少し刺激的な恋の歌に浸りたいときにぴったりな1曲だと思います。
からだ元気?しょうじけいすけ

体の部位の名前をリズムに合わせて覚えられるこの曲。
本作は1986年10月に発売されたシングル『はたらくくるま』と一緒に収録されていた1曲で『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として長く親しまれてきました。
ゆったり、でも本格的なレゲエのビートが印象的。
体を動かしながら歌えるので、お子さんと一緒にお風呂で遊ぶ時や、保育園でのレクリエーションにもピッタリです。
カイロに月僕が見たかった青空

冬の情景と青春の温もりが交差する、切なくも優しいミディアムナンバー。
卒業を目前にした学生生活の尊さを描いた歌詞が、冷えた空気に白く浮かぶ吐息のように心へ沁みますよね。
カイロという身近なモチーフが象徴するぬくもりが、不安な背中をそっと支えてくれるようで、聴き終えるころには前向きな勇気が湧いてくるのでは、と思いました。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』に収録されており、「雲組」と呼ばれるメンバーたちが歌唱を担当しています。
MVでメインを務める工藤唯愛さんの繊細な表情も楽曲の世界観を深めているんですよね。
変わりゆく季節や環境に戸惑う夜、ひとり静かに聴いていたい一曲です。


