「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(281〜290)
雷櫻 [feat. 9Lana, SAKURAmoti]MAISONdes
![雷櫻 [feat. 9Lana, SAKURAmoti]MAISONdes](https://i.ytimg.com/vi/K_DteDkF_wg/sddefault.jpg)
架空のアパートを舞台に、部屋ごとに異なる歌い手と作り手を迎える音楽プロジェクト、MAISONdes。
SAKURAmotiさんが作詞作曲を手掛け、9Lanaさんが歌唱を担当した本作は、出会いと別れが交錯する春の情景を描いた楽曲です。
雷のような激しい恋心と、散りゆく桜の儚さを重ね合わせた歌詞の世界観に、胸を締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年1月に公開され、TVアニメ『うる星やつら』の第3クールエンディングテーマとして話題になりました。
SAKURAmotiさんは同アニメの第1クールにも参加しており、ファンにとっても感慨深い再入居となったようです。
疾走感のあるサウンドと切ない歌声が心に響く、青春の只中にいる10代の方にぜひ聴いてほしい1曲です。
からたちの花作詞:北原白秋/作曲:山田耕作

白い花と鋭いとげを持ち、秋には金色の実をつける植物を題材にした、日本の心を歌う名曲です。
山田耕筰さんの幼い頃の少し切ない体験をもとに、北原白秋さんが美しい言葉を紡ぎました。
しっとりとしたメロディーが心に染み入り、思わず涙ぐんでしまうような優しさがありますね。
1925年に作曲され、同年には童謡集『子供の村』などで公開された歴史ある作品です。
北原白秋さんの生涯を描くドラマや映画の題名にも使われ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
穏やかな春の日差しの中で、ゆっくりと口ずさむのにぴったりですね。
懐かしい思い出を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
開花宣言Aile The Shota

R&Bをルーツに持ち、洗練された音楽性で注目を集めるシンガーソングライターのAile The Shotaさん。
Shin Sakiuraさんがプロデュースを手掛けた本作は、2026年2月発売の2ndアルバム『REAL POP 2』に先駆けて2026年1月に公開されたリードトラックです。
80年代後半に流行したニュージャック・スウィングを現代的な解釈で再構築したサウンドは、イントロから自然と体が動き出してしまうようなグルーヴ感に満ちていますよね。
自らの殻を破り、新しいステージへと踏み出す決意表明のようなリリックは、聴く人の心にもポジティブなエネルギーを届けてくれるのではないでしょうか。
春の訪れを前に、何か新しい挑戦を始めようとしている人の背中を押してくれるような、多幸感あふれるダンスナンバーです。
勝手にMY SOULDISH//

魂を震わせるようなアツいエネルギーがほとばしる、強烈なダンスロックナンバーです。
自分の意志を貫き通す大切さや、ありのままの姿で突き進む決意が込められたメッセージは、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
北村匠海さんの情熱的な歌声と疾走感あふれるサウンドが融合し、ライブでも会場が一体となる盛り上がりを見せる本作。
DISH//が2018年2月に発売したシングルで、テレビ東京系アニメ『銀魂 銀ノ魂篇』のオープニングテーマとして起用されました。
メンバー自身も『銀魂』の大ファンだと語っており、作品の世界観に寄り添った熱量の高さも魅力的ですね。
2022年4月には再録音バージョンも公開されています。
ここぞという勝負のときや、気合いを入れたいときにぜひ聴いてみてください。
Cult.なとり

2022年に公開された『Overdose』がバイラルヒットを記録し、若い世代を中心に熱烈な支持を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』からの先行リリースとして2023年11月に公開された楽曲『Cult.』は、SuchmosのTAIKINGさんがギターで参加したことでも話題となりました。
疾走感あふれるバンドサウンドとアップテンポな曲調は、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
内省的なリリックとの対比が印象的で、自身の少年時代を投影したMVもあわせて楽しむことで、より深く世界観に浸れるのではないでしょうか。
夜のドライブや気分を上げたいときにもぴったりな、中毒性抜群のポップチューンです。
KAWAII100%めろくる

とびきりキュートなポップチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた本作は、2026年1月に公開されました。
タイトル通り「かわいい」をこれでもかと詰め込んだサウンドが特徴で、聴く人の心を一瞬でわしづかみにします。
また初音ミクと重音テトによるデかけ合いが曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
めろくるさんらしい、ビートから丁寧に構築されている踊れるグルーヴ感も健在。
元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください!
からすれなぐ

消えていく記憶と向き合う切なさを歌った、すれなぐさんによるエモーショナルな楽曲です。
2025年2月に公開されたこの曲は、「第27回プロセカNEXT応募楽曲」として制作されました。
曖昧な日々への祈りや、大切な人を忘れたくない思いがひしひしと伝わる歌詞に、初音ミクの繊細な歌声が重なります。
音のすべてが一体となって、叙情的な世界観を生み出しているんですよね。
寂しさに襲われたとき、ぜひ聴いてみてください。
片手にビールねぐせ。

乾杯の合図とともに、思わずグラスを掲げたくなるようなご機嫌なナンバーです。
タイトルにある通り、片手にお酒を持って聴きたくなる本作は、日常のささやかな幸せや恋人との距離感を歌った等身大のラブソング。
実はフロントマンのりょたちさんが、当時の恋人からリクエストされて制作したという甘酸っぱいエピソードも隠されています。
2021年10月に発売されたミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録されており、今やライブ会場で大合唱が起きるほどの定番曲として多くのファンに愛されていますよ。
気取らない言葉で綴られる歌詞は、聴く人の心にすっと入り込んでくるはず。
「今日はなんだかいい日だったな」と、大切な誰かと笑顔で乾杯したくなること間違いなしの1曲です。
関係のない人カネヨリマサル

もう自分とは関係ないはずなのに、どうしても相手のことが頭から離れない。
カネヨリマサルの『関係のない人』は、終わった恋への未練や執着、自己嫌悪までも生々しく描いた楽曲です。
2022年4月にリリースされた本作は、もともとデモ音源のみの収録でしたが、SNSで話題となり正式に配信されました。
ちとせみなさんの描く日記のような飾らない言葉と、はかなくも力強い歌声が、整理のつかない感情をありのまま表現していて胸が締め付けられますね。
バレンタインに失恋してしまい、無理に忘れようとして一人で苦しんでいる方にぜひ聴いてほしいです。
痛みを分かち合うことで、自分の弱さを許せるようになるかもしれませんよ。
カワイイ!OSTER project

恋する準備に余念がないあなたなら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
多彩なポップスを生み出すボカロP、OSTER projectさんによって2025年2月に公開された作品です。
VOCALOID6専用ボイスバンク、春日部つむぎの公式デモソングとして制作されました。
明るく元気な歌声が恋心を後押ししてくれる仕上がりで、デートに向けてメイクやファッションを入念にチェック、最高の自分を演出して相手に会いに行く、そんな健気な女の子の姿が描かれています。
ショッピングモールから湖畔へと移ろうデートコースの描写も魅力的!
ホワイトデーに向けて勇気を出したいときにぴったりの1曲です。
「か」から始まるタイトルの曲(291〜300)
傘King Gnu

雨の情景と心の喪失感がリンクするような、King Gnuならではの洗練されたサウンドが響くミディアムナンバーです。
常田大希さんが紡ぐ哀愁を帯びた旋律に、井口理さんの透き通るような歌声が重なり、終わってしまった恋のやるせなさを美しく描き出していますよね。
2019年10月当時に公開され、アルバム『CEREMONY』にも収録された本作は、坂口健太郎さんが出演するブルボン『アルフォート』のCMソングとしても広く話題になりました。
相手がいなくなった部屋に取り残された男性の孤独や、埋められない心の隙間を歌った歌詞に、胸が痛くなる方もいるのではないでしょうか。
眠れない夜にひとり静かに聴き入れば、こらえていた涙があふれてくるかもしれません。
完全勝利Love&Good!iLiFE!

2026年1月にリリースされたEP『メロメラ』に収録されている本作は、勝利や応援をテーマにした、ポジティブなメッセージが心に響きます。
ロックの疾走感とエレクトロサウンドが融合した高揚感あふれるアレンジも、聴くだけで気分が上がるような仕上がり。
ということで明日への活力が欲しいときにいかがでしょう。
カラオケで歌うのにもオススメな、パワフルなナンバーです。
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。
自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。
反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。
California coconutsくるり

2000年代インディーロックを思わせる心地よいリズムと、記憶や距離をテーマにした歌詞が胸に響きます。
2023年10月に発売されたアルバム『感覚は道標』に収録されており、先行して同年8月に配信。
横浜流星さんが出演、9月から放映された湖池屋「ピュアポテト」のCMソングとして話題になりました。
くるりオリジナルメンバーが伊豆で制作した温かい音像が、大切な人を思って過ごしたい時間にぴったりです。
Curry on loveLienel

カレーへの食欲と恋の高揚感をかけ合わせた歌詞が強烈なインパクトを放つ作品。
コミカルな世界観と、中毒性のあるメロディーが耳に残ります。
2024年8月に発売された両A面シングルに収録されており、オリコン週間ランキングで3位を記録しました。
にぎやかな曲調なので、聴けばすぐにテンションが上がってしまうような仕上がり。
スパイスのように刺激的な恋の予感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
カタルシストRADWIMPS

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
駆けるスカート

さわやかながらもどこか切なさを帯びたメロディが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるスカートのナンバーです。
澤部渡さんがつむぐ言葉は、ただ前向きなだけではなく、迷いや不安を抱えながらも進もうとする等身大の気持ちを優しく肯定してくれますよね。
2020年3月に発売されたシングル『駆ける/標識の影・鉄塔の影』に収録されている本作は、第96回箱根駅伝用オリジナルCMのテーマソングとして書き下ろされました。
清原翔さんと西野七瀬さんが出演したCMのストーリーと重なり、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。
新しいことに挑戦したいときや、自分を奮い立たせたいときに勇気をくれる1曲です!
かるガルEveryday!!花冷え。

テレビアニメ『あらいぐま カルカル団』の主題歌として起用された、2025年7月に配信されたシングルです。
ユキナさんのキュートな歌声と重量感のあるサウンドとのギャップが、強烈なインパクトを生み出しているナンバーです。
激しいシャウト、ポップなメロディーが交差する展開が、アニメのコミカルな世界観と見事にリンク。
元気をもらいたいときや、テンションを上げたい朝にぴったりです。
解放区ASIAN KUNG-FU GENERATION

2019年5月に両A面シングルの一曲として発売された、4人組ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
ベーシストの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが作曲を手がけた本作は、曲の中盤で突如としてポエトリーリーディングが挿入される大胆な構成が魅力ですね。
個人の独白から始まり、終盤には自由を求める力強い合唱へと広がりをみせる展開が、聴く人の心を熱く震わせます。
2022年のアルバム『プラネットフォークス』にも収録され、バンドの新たなアンセムとして定着していますよ。
ミュージックビデオでは約200人のファンが参加し、ともに声を上げる姿が印象的でした。
閉塞感のある日々に風穴を開けたいときや、自分を解き放ちたい瞬間にぜひ聴いてほしい一曲です。


