【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋……とさまざまな〇〇の秋がありますよね!
もちろん音楽の秋もその一つ、カラオケの秋なんてのもあってもいいかもしれません!
カラオケには決まったシーズンはありませんが、やっぱり季節に合わせた選曲で楽しみたいですよね。
そこでこの記事では、秋にぴったりなどこか郷愁を感じる曲や、秋の花や月をテーマにした曲をピックアップしました。
上位10曲には近年リリースされた人気の秋ソングを中心にピックアップ、後半には往年の秋うたの名曲をたっぷりと紹介します。
秋にぴったりな曲がたくさんありますので、ぜひ秋カラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(71〜80)
C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

秋の花コスモスを禁断の恋の相手に例えた1曲。
『S.A.K.U.R.A.』そして『R.Y.U.S.E.I.』に続く春夏秋冬シリーズの3作目です。
この曲のアンサーソングとして三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEと同じLDH JAPANのグループFlowerが後に『秋風アンサー』という曲をリリースしています。
禁断の恋という悲しい恋が切ない秋の雰囲気にぴったりです。
渡月橋〜君 想ふ〜倉木麻衣

京都の風情を感じさせる美しい旋律が心に響く名曲です。
遠く離れた人を思う切ない気持ちが、倉木麻衣さんの透明感のある歌声で表現されています。
2017年4月にリリースされたこの楽曲は、『名探偵コナン から紅の恋歌』の主題歌としても知られています。
倉木麻衣さんにとって21回目となる『名探偵コナン』シリーズの主題歌で、ギネス世界記録にも認定されました。
秋の夜長に聴きたくなる、しっとりとした雰囲気の本作。
大切な人のことを思い浮かべながら、カラオケで歌ってみるのもおすすめです。
木枯しに抱かれて小泉今日子

秋の訪れを感じさせる、小泉今日子さんの代表曲です。
冷たい風に包まれながら、切ない恋心を歌い上げる歌詞が心に響きます。
1986年11月に発表されたこの楽曲は、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても起用されました。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、ロサンゼルスで録音された1曲。
恋に落ちた瞬間から相手を求め続ける気持ちや、届かない思いの切なさを見事に表現しています。
カラオケで歌うのにもぴったりな、秋の空気感を味わえる楽曲です。
秋桜山口百恵

さだまさしが制作した、結婚し嫁いでいく娘が母親を思う1曲。
結婚をテーマにしたこの曲に、はじめは山口百恵さん自身ピンときませんでしたが、自身の結婚を機にこの曲の意味がやっと理解できたと言ったそうです。
結婚というステキなできごとにもかかわらず切なげなメロディーで展開されるのは、育ててくれた母との別れからくる寂しさかもしれませんね。
歌うたいのバラッド斉藤和義

Bank Bandや奥田民生さんなど多くのアーティストにカバーされ、支持されている斉藤和義さんのナンバー。
アコースティックギターの繊細な音色と斉藤和義さんの素朴な歌声が秋の切ない雰囲気に響きます。
斉藤和義さんという歌うたいが歌うステキな愛のメロディーが心を打ちますね。
暑くもなく寒くもない良い気候の秋にギター片手にナガシのように歌ってみたくなる曲です。
風立ちぬ松田聖子

松田聖子の7thシングルとしてリリースされ、自身が出演したグリコ「ポッキー」CMソングに起用されました。
CBS・ソニーの若松宗雄ディレクターが堀辰雄の小説「風立ちぬ」が大好きだったことから制作された曲ですね。
しっとりと歌い上げてください。
もう恋なんてしない槇原敬之

秋にぴったりのセンチメンタルなナンバーといえば、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌にも起用された、槇原敬之さんの『もう恋なんてしない』。
同棲していた彼女と別れ、強がりながらもやはり彼女の気配を探してしまう男性。
過去を振り切ろうとする思いと、彼女の存在の大きさに打ちのめされる心境が赤裸々に描かれています。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切ない恋心を描いた、清水翔太さんの代表曲。
2014年にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録されています。
夏に出会って恋に落ちて、たくさんの思い出を作って……。
でも夏が終わるときにはもうその人はいなくなってしまいます。
寂しい気持ちはあるけれど、それ以上に出会えたことへの感謝の気持ちが歌われています。
恋の別れはつらく悲しいものですが、一緒に作ったさまざまな思い出があれば大丈夫!
失恋の悲しみに光を与えてくれる1曲です。
センチメンタルな気持ちになりやすい秋にぴったりな、切ないメロディーが心に染みます。
月を見ていた米津玄師

シンガーソングライターとして活躍する米津玄師さんが歌い上げる、秋の象徴ともいえる月をタイトルに冠した楽曲です。
スクウェア・エニックスによるゲーム『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして作られました。
作品の雰囲気ともマッチする緊迫したサウンドで、月に向かって思いをはせているさみしい雰囲気も感じさせます。
切ないさけびのような印象の楽曲だからこそ、カラオケで披露する際にも力をこめて歌えるのではないでしょうか。
寂しさのイメージの強い秋にもぴったりの、人とのつながりを考えさせられるような楽曲です。
帰ろう藤井風

人生と死をテーマに、深い哲学的な問いかけを秘めた1曲。
藤井風さんの1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録された本作は、2020年5月のリリース以来、多くのリスナーの心を捉えています。
一見恋人との別れを描いているようにも聞こえますが、実はもっと深いメッセージが込められているんです。
生と死、そしてその間にある人間の感情の移ろいを、藤井さん独特の感性で表現していますよ。
秋はセンチメンタルな感情になったりもしますが、そんな気持ちを包み込んでくれることでしょう。
穏やかなメロディーもカラオケで親しみやすい、おすすめの1曲です。
【カラオケの秋!?】カラオケで歌いたいJ-POPの秋ソング【2026】(81〜90)
いちょう遊助

遊助の3rdシングルとしてリリースされ、自身が出演するマルコメ「液みそ」CMソングに起用されています。
この曲はヨハン・パッヘルベルのクラシック曲「カノン」のメロディを使用していますね。
ミュージックビデオは品川庄司の品川ヒロシが監督を務めています。
幸せなカップルにいったいなにがおきたのでしょうね……。
カラオケにオススメの1曲です。
月光鬼束ちひろ

深い絶望と孤独を映し出す鬼束ちひろさんの2000年8月の楽曲です。
優しい月の光のように温かくそっと包み込んでくれるような歌声が心に響きます。
ピアノとストリングスが織り成す伴奏は、鬼束さんの透明感あふれる声をより際立たせ、歌詞の情感を深く伝えていきます。
本作は、テレビドラマ『TRICK』の主題歌としても起用され、そのミステリアスな世界観と鬼束さんの圧倒的な歌唱力が相まって、楽曲の人気を一層高めました。
センチメンタルな気持ちになりやすい秋にぴったりな、切ないメロディーが流れる1曲です。
あなたの大切な人を思い浮かべながら、歌ってみてくださいね。
蒼の世界レミオロメン
レミオロメンの7thシングルとしてリリースされ「着信★うた♪」CMソングに起用されました。
レミオロメンのレンタル専用アルバム「秋〜花鳥風月〜」に収録されています。
秋は切ない曲が多いですが、この曲は「落ち葉が栄養となり、また新しい木として育つ」という、秋は始まりの季節であると歌っていますね。
September竹内まりや

『September』は、秋に一度は歌いたいカラオケナンバーですよね!
竹内まりやさんは、この曲のヒットで1979年「第21回日本レコード大賞」で新人賞を獲得。
ご存じの方も多い名曲の一つだと思います。
楽曲からは軽やかな明るいイメージを受けますが、歌詞は9月に終わってしまう恋の物語を描いています。
自分から離れていく恋人の姿と女性の心境が、とても胸に刺さります。
秋風のアンサーFlower

松本利夫さん主演のドラマ『ビンタ! 〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』の主題歌として起用されました。
Flowerと同じくLDH JAPANに所属する三代目J Soul Brothersの『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』のアンサーソングです。
秋の美しい夕焼けと同じように真っ赤に染まった自分の恋の模様を歌った曲です。




