【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(1〜10)
YELLいきものがかり

合唱コンクールや卒業の歌にも選ばれているいきものがかりの大ヒット曲。
足跡、翼、夢などキーワードとして使われている言葉も青春を思わせるものが多いですね。
サビがとても盛り上がりますので歌の出だしを抑えめに歌うのがコツです。
さよならを悲しい言葉にしないよう笑顔で歌ってみましょう!
わたしに花束Ado

圧倒的な歌唱力と表現力で、若者を中心に絶大な支持を集めているシンガー、Adoさん。
HoneyWorksが手掛けた本作は、昨日の自分を許して、今日の一歩を踏み出す勇気をくれるような温かいナンバーです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしても話題になりました。
2025年4月発売のアルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されており、これまでの攻撃的なイメージとは一味違う、包み込むような歌声が印象的ですよね。
新しい環境へ飛び込む仲間へのエールとして、送別会の最後に歌いたくなる1曲です。
たしかなこと小田和正

オフコース時代から変わらぬ透き通る歌声で、世代を超えて愛され続けるシンガーソングライターの小田和正さん。
本作は、ピアノを中心とした穏やかなサウンドと、普遍的な愛を問いかける歌詞が心に響く至極のバラードです。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長きにわたり親しまれていますね。
一般公募の写真とともに流れる感動的な映像を見て、胸を熱くした経験がある方も多いのではないでしょうか。
大切な人の幸せを願う温かいメッセージは、新しい道へと進む仲間を送り出す送別会に最適です。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(11〜20)
ともにWANIMA

胸に刺さるストレートな歌詞と、それを後押しする純度の高いメロコアサウンドでライブシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、WANIMAの楽曲。
2ndシングル『JUICE UP!!』そして2ndアルバム『Everybody!!』に収録されている楽曲で、福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐選手の登場曲としても使用されています。
くじけそうになりながらも自分の目標に向かって進んでほしいというメッセージは、離れていく友人の可能性を信じたパワフルなメッセージですよね。
疾走感のある曲調もカラオケを盛り上げてくれる、送別会や謝恩会で歌ってほしいロックチューンです。
THE GIFT平井大

別れの季節にそっと寄り添う、心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターとピアノの音色に平井大さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を包み込みます。
歌詞では、離れていても空でつながっている月と地球のように、大切な人との絆は変わらないという思いがつづられています。
2019年2月に発売されたシングルで、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌として制作されました。
のちにアルバム『THE GIFT』へ収録された本作は、映画の世界観ともリンクした「贈り物」のような1曲です。
送別会でお世話になった方へ感謝を伝えたいときや、新たな道へ進む仲間を送り出すシーンに最適ですね。
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。
2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。
うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。
本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。
送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。
ありがとうSUPER BEAVER

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。



