【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(51〜60)
青春と一瞬マカロニえんぴつ

音大出身メンバーによる高い演奏技術とエモーショナルな楽曲で支持されるロックバンド、マカロニえんぴつ。
2019年3月に配信が開始され、ミニアルバム『season』にも収録された本作は、日本マクドナルドのCMソングとして書き下ろされたロックナンバーです。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌われるのは、青春時代のはかなさと一瞬の輝き。
当時は退屈に感じた時間こそが、後になってかけがえのない宝物になると教えてくれますよね。
未来は予測不能でありながらも自分たちで作っていくものだという力強いメッセージは、新たな道へ進む仲間を送り出す送別会にピッタリではないでしょうか。
さくら(独唱)森山直太朗

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。
『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。
友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。
職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。
CheeseSG

友情や別れの切ない思いを歌った楽曲で、SGさんの澄んだ歌声が印象的です。
性格もタイプも全く違う二人の関係や、奇跡のような日々への感謝が込められています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、ジャクソン5やスティービー・ワンダーを彷彿とさせるソウルフルなサウンドが特徴ですね。
大切な人と別れる時や、昔の友人を思い出す時に聴くのがオススメです。
きっと心に響く一曲になるはずですよ。
醒めないで、青春三月のパンタシア

ボーカルのみあさんを中心にイラストレーターや作曲家など複数のクリエイターが集まった音楽集団、三月のパンタシア。
アーティスト名にある「パンタシア」はラテン語で「空想」を意味しているんですよ。
そんな彼、彼女らの『醒めないで、青春』はまだ未聴の方には絶対に聴いてもらいたい1曲です。
曲の内容は曲題通り「年を取って青春時代と言えなくなっても気持ちだけは青春でありたい!」とする明るく前向きなもの。
しんみりしがちな送別会を明るく盛り上げたいならコレ!!の1曲です。
サビの部分を覚えてみんなで歌うのもいいかも!
ひらり大原櫻子

サクちゃんの愛称で知られ、女優としても活動しているシンガー・大原櫻子さんの6作目のシングル曲。
映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用された楽曲で、春の情景や友人との思い出を描いた歌詞が別れをイメージさせる卒業ソングです。
広がりのあるアレンジに乗せた透明感のある歌声は、歌詞の切なさをより強調していますよね。
時間の経過とともに変わるものもあれば変わらないものもあるというメッセージから友情を確かめ合える、離れていく友人とのカラオケで贈ってほしい春ソングです。
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(61〜70)
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。
軽快で心地良いメロディは、つい口ずさみたくなってしまいますよね。
その一方で歌詞には、切なさが、ちりばめられており聴く者の感情をそっと揺さぶります。
見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。
別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲です。
春を忘れてもアイビーカラー

ピアノロックバンド、アイビーカラー。
彼らの名を一躍、世に知らしめたのが『春を忘れても』です。
こちらは、さみしさをこらえながら、大切な人を明るく送り出す男性を描いた一曲。
心のかっとうがリアルに描かれているので、同じような体験をしている方は、きっと共感できるはずです。
再開を誓う歌詞でもあるので、しんみりしすぎないのもポイントですね。
それから歌っているのは男性ですが、高音なので女性でも歌いやすいはずです。
ひこうき雲荒井由実

2013年に公開されたジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲です。
歌詞の内容が不思議で全体的にゆったりとしたメロディで進んでいきます。
楽曲が制作された背景を調べてみるとその不思議な世界観の理由がわかります。
さくら(二〇一九)森山直太朗

2003年にリリースされた『さくら(独唱)』をセルフカバーしました。
いろんなアレンジがありますが、どれもその時代その時代の森山直太朗さんが反映されています。
歌詞の世界は旅立ちや別れを扱ったド本命の旅立ちの歌。
気持ちを込めて思いっきり歌えば何もかも相手に伝わりそうです。
迷ったらこの1曲です!
最高到達点SEKAI NO OWARI

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
本音sumika

胸に秘めた弱さや葛藤を、ありのままにさらけ出すことで前に進む力をくれる1曲です。
清涼感あふれるポップサウンドで人気のバンド、sumikaが2021年1月に発売したシングル曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
自分自身の内面と向き合い、震える足でも一歩を踏み出す勇気を描いた歌詞は、部活動の引退や卒業といった大きな節目に立つ人たちの心に深く刺さるのではないでしょうか。
華やかな門出を祝うだけでなく、不安を抱えながら旅立つ仲間に「そのままでいいんだよ」と寄り添い、温かいエールを送る送別会のシーンにぴったりなナンバーです。
忘れ物Vaundy

作詞作曲からアートワークまで手掛けるマルチな才能で、若者を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライターのVaundyさん。
2022年11月に公開された本作は、日本マクドナルド「時をかけるバーガー」篇のCMソングとして制作されたナンバーです。
アルバム『replica』にも収録されており、どこか懐かしさを感じるロックサウンドが心に響きますよね。
忙しい日々のなかで置き去りにしてしまった感情や、自分自身を取り戻していく過程を描いた歌詞は、新たな道へ進む人へのメッセージとしても重なるのではないでしょうか。
別れの切なさと再出発への希望が同居するこの曲を、大切な仲間へのはなむけとして歌ってみてくださいね。
エールマルシィ

結果ばかりが重視される日々に、ふと心が折れそうになる瞬間もありますよね。
そんな誰にも言えない孤独や不安にそっと寄り添ってくれるのが、共感を呼ぶ歌詞で人気のロックバンド、マルシィが2024年2月に配信した本作です。
「進研ゼミ高校講座」の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされたこの楽曲は、点数や成果だけでははかれない日々の努力を全肯定してくれる温かい応援歌。
学校を舞台に葛藤を描いたミュージックビデオのように、悩みながらも前を向こうとする人の心に、吉田右京さんの優しい歌声が染み渡ります。
春の別れと旅立ちの季節、それぞれの道へ進む仲間へ「君のままで大丈夫」という思いを込めて歌いたいナンバーです。
笑ったり転んだりハンバートハンバート

旅立つ人の背中を優しく押す、ハンバートハンバートによる素朴で温かいフォークソング。
飾らない歌声とアコースティックな響きが、送別会の切なくも温かい空気にそっと寄り添います。
本作は、泣けるときもあれば笑えるときもある日々の営みを肯定してくれるような魅力があり、聴くたびに違った表情を見せてくれるでしょう。
2025年9月から放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として制作された本作は、ドラマの舞台である松江の空気をまとい、すっと心にしみ入る仕上がりになっています。
遠く離れても変わらない絆を感じながら、大切な仲間を送り出すBGMとして選曲してみてはいかがでしょうか。
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

新しい一歩を踏み出す勇気をテーマにした楽曲です。
安定した生活から抜け出し、夢に向かって進む決意が歌詞に込められています。
ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのラップが絶妙に絡み合い、聴く人の心に響きます。
2024年3月にリリースされた本作は、卒業や新生活を迎える人々に向けた応援ソングとして注目を集めています。
新たな挑戦に踏み出そうとしている方や、人生の岐路に立つ方にピッタリの一曲。
聴けば、きっと前を向く勇気をもらえるはずです。



