【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲
あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?
元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでさまざまな楽曲がありますが、ここでは「演奏時間の長さ」に焦点を当ててご紹介します。
カラオケでは、雰囲気を意識しつつ、好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。
6分以上ある曲は、大人数の場ではチョイスしづらいかもしれませんが、ステキな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間、ファン同士で思う存分楽しんでくださいね!
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【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(1〜10)
蕾コブクロ

亡き母へのあふれる愛と感謝がつづられた、涙なしには聴けない感動的なナンバーです。
音楽デュオ、コブクロによる作品で、2007年3月に発売されたシングル。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞しました。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くしたお母さんへの思いをもとに作られており、失った悲しみだけでなく、それでも生きていくという強い決意がひしひしと伝わってきます。
かけがえのない存在を失った喪失感と、未来への希望を描いた歌詞の世界観に、思わず胸が熱くなることでしょう。
大切な人を思い浮かべながら、心を込めてしっとりと歌い上げたいときにオススメですよ。
真夏のオリオンINFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

INFINITY16さんが、MINMIさん、そして10-FEETをゲストに迎えて2007年8月にリリースしたシングル曲です。
レゲエのリズムに、10-FEETならではのロックなバンド感、MINMIさんの包み込むような歌声が交差する本作。
夏の海辺や花火といった情景とともに、なかなか好きと言えないもどかしい恋心を描いた甘酸っぱいナンバーです。
当時、史上初の着うたドラマとして配信されたことでも話題になりました。
夏を感じながら、仲間と一緒に海へのドライブのときなどに思いきり歌いたくなる1曲です!
歌うたいのバラッド斉藤和義

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。
「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。
1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。
アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。
斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。
【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(11〜20)
生きとし生ける物へ森山直太朗

生命の尊さや広大な世界観を壮大なスケールで歌い上げた長尺のバラードです。
シンガーソングライターの森山直太朗さんと、詩人の御徒町凧さんの共作詞による楽曲で、2004年3月に発売されたシングルです。
フジテレビ系月9ドラマ『愛し君へ』の主題歌として起用され、のちに同年5月に発売されたアルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。
合唱のような広がりを見せていく展開は、歌っていて心が洗われるような感覚を味わえます。
普遍的な命への祈りが込められた本作は、ひとりきりの空間でじっくりと歌い上げたいときや、親しい仲間と静かな感動を分かち合いたい場面にピッタリです。
supernovaBUMP OF CHICKEN

大切な人の存在や、今この瞬間をともに過ごせることの尊さを、消えゆく星の光になぞらえて歌った心温まるバラードです。
BUMP OF CHICKENの楽曲の中でもとくに人気が高く、2005年11月に発売されたシングルおよび、2007年のアルバム『orbital period』に収録されています。
演奏時間は6分を超えますが、アコースティックギターの音色と藤原基央さんの優しい歌声が心地よく、長さを感じさせません。
サビには歌詞がなく、メロディを合唱する構成になっているのが大きな特徴でしょう。
言葉にならない想いを声に乗せることで、その場にいる全員がひとつになるような一体感を味わえるはずです。
音域も広くなく歌いやすいので、じっくりと想いを込めて歌いたいときにぴったりですよ。
ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKENの原点とも言える楽曲です。
インディーズ時代、1999年3月にリリースされたアルバム『FLAME VEIN』に収録されています。
ガラスの目をした猫を擬人化し、その視点から生きることの困難さや葛藤を描いています。
そしてその奥にどんな状況でも力強く生きていく姿勢も投影しており、聴いていて胸が熱くなるんです。
バンドの方向性を決定づけた重要な作品で、ライブでも頻繁に演奏されています。
失意の時や新たな一歩を踏み出そうとしている時にぜひ歌ってみてください。
夏の終わり森山直太朗

2003年8月に発売された、森山直太朗さんのメジャー3枚目のシングルです。
透明感のある歌声とゆったりとしたテンポが心地よいバラードで、過ぎ去る季節への切なさや、誰かを思う気持ちが込められています。
テレビ朝日系の番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマや、カルビー「夏ポテト」のCMソングにも起用され、多くの人の心に夏の記憶として刻まれました。
長めの演奏時間ですが、しっとりとした雰囲気を楽しみたいときにピッタリ。
気の置けない仲間との集まりや、ひとりでじっくりと歌い上げたいときに、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。



