【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
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男男デュエット(1〜10)
メトロシティimase & なとり

男性同士のカラオケで、都会の夜を感じさせる軽快なナンバーを歌いたいときにおすすめなのが、imaseさんとなとりさんによる『メトロシティ』です。
2024年9月に配信リリースされた本作は、JR東海の「スマートEX」のCMソングとしても起用されました。
上京をテーマにした歌詞と、シティポップの要素を取り入れたダンスビートが心地よい一曲です。
SNS発のシンガーソングライターであるお二方の個性が光るボーカルは、都会の喧騒の中で交差する足取りのように絶妙なバランスを保っています。
新しい環境へ踏み出す不安や期待を歌っているので、友人との旅の道中や、送別会などで一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
ringo秦 基博×草野マサムネ

憧れの先輩と奏でる、少し不思議でポップなデュエットソングを紹介します。
秦基博さんと、スピッツのボーカルである草野マサムネさんが共作した作品です。
アルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録される形で、2024年11月に発売された楽曲です。
アコースティックなサウンドに、お2人の個性が混ざり合う、可愛らしくもどこかいびつな恋模様を描いています。
ボーカルの掛け合いやハモリが美しく、耳なじみの良いメロディがカラオケの空気を温かく包み込みますよ。
ミュージックビデオには俳優の山田杏奈さんが出演し、作品の世界観を彩っています。
友達同士でマイクを分け合い、軽やかなリズムに乗って楽しく歌いたい方にピッタリの1曲です!
IKIJIBIKI feat.TakaRADWIMPS

ONE OK ROCKのボーカル、Takaさん。
彼とRADWIMPSが共同で制作したのが『IKIJIBIKI feat.Taka』です。
音楽ファンの期待を裏切らない王道のロックソングに仕上がっていますよ。
それから、考察しがいのある意味深なタイトルや歌詞も魅力ですね。
パートごとの分担量はほぼ同じで、サビは2人で歌うという構成なので、どちらを選んでも思いっきり歌えます。
サビとその他のパートで大きく強弱をつけるのがコツですよ。
男男デュエット(11〜20)
俺節北島兄弟

北山たけしさんと大江裕さんによる演歌デュオ、北島兄弟による『俺節』は、男の生きざまを力強く歌い上げるデュエット曲です。
1992年に土田世紀さんの同名漫画のタイアップ曲として小林ひさしさんが歌唱した楽曲を、約30年の時を経て2022年にリメイクした作品です。
作詩は原作者の土田世紀さん、作曲は北島三郎さん(原譲二名義)が手がけました。
北山さんの端正な節回しと、大江さんの人懐こく響く歌声が交互に重なり合い、不器用ながらも前を向く男の姿が表現されています。
同年9月には花園神社でヒット祈願と歌唱奉納も行われました。
重厚な演歌の骨格と親しみやすさが同居しており、男同士で熱く思いを込めて歌い上げたい時にぴったりの1曲です。
ART阿部亮平/目黒蓮

Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんによるユニット曲『ART』。
2025年11月に発売されたフルアルバム『音故知新』に収録された作品です。
大人の色気と静謐さが漂うダンスポップで、知的な阿部さんとドラマティックな目黒さんの異なる魅力が交差する構成となっています。
美術館や絵画を連想させるタイトルの通り、相手を作品のように見つめる視線や、触れたくても触れきれない緊張感が描かれています。
ミュージックビデオでは後輩タレントも参加し、舞台的な演出が話題を呼びました。
派手な掛け合いよりも、抑制された表現や繊細な余韻が際立つナンバー。
カラオケでは、親しい友人と互いの世界観を共有しながら、落ち着いたトーンでしっとりと歌い上げるのがオススメです。
青春アミーゴ修二と彰

2005年に放送されたドラマ『野ブタをプロデュース』の共演がきっかけで結成された期間限定のユニット、修二と彰。
KAT-TUNの亀梨和也さんと、NEWSとして活躍した山下智久さんのユニットですね。
『青春アミーゴ』は修二と彰のファーストシングルで、ドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌。
この曲は少し切ない男性の友情を歌った曲で、同郷の友人たちとのカラオケでは歌っておきたい1曲。
歌唱力もそれほど必要ないので、懐かしい青春時代を思い出したいときにはぜひ。
地球してるぜ宮舘涼太/佐久間大介

Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さんによるユニット曲「地球してるぜ」。
アルバム『音故知新』の収録曲として、2025年11月にリリースされた作品です。
「地球」を「あい」と読ませるタイトルが印象的で、前山田健一さんが手がけた歌詞は、環境への思いを極端にポップに表現しています。
本作は、宮舘さんの華やかなキャラクターと佐久間さんのハイテンションな個性が絶妙に絡み合い、聴く人を笑顔にしてくれます。
コール&レスポンスが豊富なので、カラオケでマイクを分け合って歌うのにうってつけ。
明るく元気な曲調に乗せて、友達と一緒に思い切り盛り上がりたいときにおすすめのデュエットソングです。



