【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
あなたはカラオケに行ったときに誰かと一緒に歌うことはありますか?
とくにデュエットソングはハモりや掛け合いがあって、歌い切ったときには他の何にも代えがたい爽快感が味わえますよね!
一般的に「デュエット」というと男女で一緒に歌うことを指すのですが、この記事では、男性同士で歌える楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
人気の男性デュオや2人の男性ボーカルを擁するグループの楽曲など、男性が2人で歌って楽しめる楽曲をたくさん選びました。
ハーモニーが美しい曲から掛け合いが魅力的な曲までさまざまですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね。
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男男デュエット(51〜60)
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
化かしHOUR NIGHTビッケブランカ VS 岡崎体育

とてもテンションの上がる、ポジティブで楽しいデュエットナンバー『化かしHOUR NIGHT』。
この曲は2020年にリリースされたビッケブランカさんと岡崎体育さんによるコラボレーションソング。
いろいろなギミックが仕掛けられているような楽しさがあり、言葉遊びに気付いてハッとなるナンバーで、じっくりと歌詞を読みたくなります。
キツネとタヌキの因縁の小競り合いのような感じもしますが、なぜかグッとくる友情ソングでもあります。
カラオケで歌えばとても盛り上がるナンバーです。
サントラCreepy Nuts × 菅田将暉

Creepy Nutsと菅田将暉さん、どちらも日本の音楽シーンを代表するアーティストですよね。
その夢のコラボが実現した楽曲が『サントラ』です。
ラジオ番組での共演をきっかけにプロジェクトが始動したという経緯があり、MVでは、ラジオ局でパフォーマンスする3人が見られます。
曲の内容は仕事をテーマにしていて、ラッパーや俳優などそれぞれの仕事の大変さや魅力を歌っています。
ラップパートとサビパートで分担してチャレンジしてみてくださいね。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐さんとMr.Childrenが超豪華なコラボを果たした『奇跡の地球』は、暗いニュースが続いた1995年の日本を強く励ました1曲です。
その当時、1番売れていた2組のバンド、サザンオールスターズとMr.Childrenのボーカルの2人で歌ったということで大変話題になりました。
そして楽曲はなんともファンキーでかっこいいんです!
ぜひ会社の上司と部下で一緒にハモってほしい1曲です!
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19の代表曲として知られるこの楽曲は、青春時代の夢や希望、不安を紙ヒコーキに託して表現しています。
シンプルながらも力強いメッセージと、温かみのあるアコースティックサウンドが特徴的で、聴く人々の心に深く響きます。
1999年3月にリリースされ、TBSのキャンペーンソングとして起用されました。
オリコン週間ランキングで6位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
本作は、将来に向けて一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援歌として、若い世代に特におすすめです。
また、学生時代を懐かしく想い出したい方にも心に響く一曲となっているでしょう。
男男デュエット(61〜70)
愛はおしゃれじゃない岡村靖幸 with 小出祐介

恋愛をファッションとして楽しむ風潮に警鐘を鳴らすメッセージソングです。
ファンクとロックの要素を持ち合わせたグルーヴィーなサウンドに乗せて、奥手な恋心が丁寧につづられています。
岡村靖幸さんのグルーヴィーなサウンドと、小出祐介さんの繊細な歌詞が織りなす本作は、バラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』のテーマソングとしても起用された、2014年4月発売のシングルです。
アルバム『幸福』にも収録され、音楽評論家からも高い評価を受けています。
恋に不器用な人や、周りと同じように振る舞うことが苦手な人の気持ちに寄り添い、恋愛に真摯に向き合いたい人にピッタリの1曲です。
nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。
2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。
異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。
いちごサンセット佐々木秀鳴(CV:白井悠介)宮野由美(CV:斉藤壮馬)

男子高校生の日常を描くアニメ『佐々木と宮野』。
そのエンディングテーマが『いちごサンセット』です。
こちらは佐々木秀鳴の声優を務める白井悠介さんと、宮野由美の声優を務める斉藤壮馬さんが歌う作品。
楽しい青春の日々をポップに描いています。
また夕焼け空をいちごにたとえるなど、かわいらしい比喩表現も魅力ですよ。
曲の歌詞から2人がどんなやり取りをしているのか、どんな景色を見ているのか想像しながら聴いてほしいと思います。
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

疾走感のある楽曲で盛り上がるのもいいですが、メロウな楽曲で大人な雰囲気を演出するのもすてきだと思いませんか?
そこで紹介したいのが、『今夜はブギー・バック』です。
誰もが知る名曲ですよね。
こちらは小沢健二さんとヒップホップユニット、スチャダラパーの3人で歌っています。
そのため、2人で歌っているラップパートを1人で担当すると、少し息が苦しくなるかもしれません。
うまく分担してチャレンジしてみてほしいと思います。
New frame月見里和哉(CV:内田雄馬)多岐瀬響(CV:逢坂良太)

クールな印象のデュエットソングを探している方には『New frame』がオススメです。
こちらはアニメ『Opus.COLORs』のエンディングテーマ。
月見里和哉を演じる内田雄馬さんと、多岐瀬響を演じる逢坂良太さんが歌っています。
エレクトリック風の疾走感あふれるサウンドに合わせて、芸術への情熱が歌いあげられています。
またこの曲と言えばキレのあるダンスも魅力です。
気になる方はエンディングの映像をチェックしてみてください。
糸菅田将暉×石崎ひゅーい

多くのアーティストにカバーされている、中島みゆきさんの名曲『糸』。
その曲を菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんとでコラボしたこちらが、菅田さんが2022年にリリースしたアルバム『COLLAGE』に収録されました。
菅田さんが小松菜奈さんとともに主演を務め、この曲を原案に制作された映画『糸』のエンディングテーマに起用されました。
歌詞には、人との出会いやつながりの温かさが描かれています。
もともと中島みゆきさんおひとりでの曲ですが、このように誰かとデュエットして歌うのも歌いごたえのある1曲です。
YGXY

X JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするグループ、XY。
K-POPアイドルとロックバンドを組み合わせた形態が印象的なバンドで、バンド隊とボーカル隊、それぞれに魅力があります。
そんなXYの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『YG』。
K-POP調の高音が多い楽曲も多い彼らですが、本作はロックを全面に打ち出しています。
そのため、荒削りなボーカルでも様になってしまうという特徴があります。
パワフルなデュエットソングを歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
アンチクロックワイズAfter the Rain

それぞれが人気の歌い手として活動しているそらるさんとまふまふさんにより結成された音楽ユニット、After the Rain。
2ndアルバム『イザナワレトラベラー』に収録されている楽曲『アンチクロックワイズ』は、ピアノやストリングスによる疾走感のあるアンサンブルが印象的ですよね。
突き抜けるようなハイトーンボイスのまふまふさんと、中低音でクールな歌声のそらるさんによるハーモニーは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるロックサウンドとスリリングなメロディーがテンションを上げてくれる、クールなナンバーです。
白い雲のように猿岩石

お笑いコンビである猿岩石の代表曲と言える楽曲です。
バラエティ番組『進め!電波少年』の企画、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクをとおしてCDデビューが決定、大きくヒットした楽曲ですね。
アコースティックギターでの弾き語りをイメージさせるサウンドからは、爽やかな青春をイメージさせます。
また旅がテーマのようにも思える歌詞の内容は、未来への希望を感じさせるとともに、ふたりにとってのターニングポイントでもある、ヒッチハイク企画を振り返り、信頼を高めていくようなイメージも伝わってきます。
テレビでの活躍、さまざまなCDのリリースの後に、コンビは解散してしまいましたが、有吉弘行さんの持ち歌として披露されることもある楽曲ですね。
PlanetaryPenthouse

浪岡真太郎さんと大島真帆さんの男女ツインボーカルのバンドスタイルで、R&B、シティソウル、ジャズ要素も入っている非常にノリやすくかっこいい曲です。
実際に真帆さんパートでハモろうと思っても、お二人の息がピッタリじゃないとなかなか難しいと思うので、何度も聴きこんで歌うことをオススメします!
とくに2番からは重なるように歌うところとハモリがとても多いです。
ライブ映像がわかりやすいので、ぜひ観て研究してみてください!



