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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(241〜250)

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (Full ver.)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

リリースに先駆けて2006年4月から、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに起用されていました。

アコースティックギターサウンドが心地いい、ゆったりとしたバラードソングですね。

ボーカルメロディ的には、カラオケで歌うに当たっても、特に難解なところ、難しいところはないと思いますが、楽曲のテンポがゆっくりなだけに、歌のノリが先走ってしまって、いわゆる「前ノリ」にならないように注意して歌ってください。

また、ボーカルメロディ全体が比較的低い音程で構成されているので、口の中で声を下顎の奥歯の裏あたりに当てることを意識して、チェストボイス(胸腔を響かせた声)で歌うことを心がければ、原曲に近い雰囲気を再現できると思います。

ぜひお試しください。

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    秦基博

    秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
    鱗秦基博

    シンガーソングライター秦基博さんが2007にリリースした『鱗』は、男性の楽曲としては極端にキーが高くないのでカラオケでハイスコアを狙う曲としてとてオススメです。

    ただ、サビはやや低めのファ#から始まりますが、サビの後半でラ#まで上がります。

    そのため、ここで力を入れて喉をしめないように、しっかりと地声を腹筋で支えて出し切るようにしましょう。

    また、ラストのサビは一瞬だけラ#のさらに半音上のシまで上がります。

    ここが最大の難所なので何回も練習して音を外さないようにしたいですね!

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      荒谷翔大

      荒谷翔大 – 雨 (Official Music Video)
      雨荒谷翔大

      人気バンドyonawoのボーカルを務めていた荒谷翔大さん。

      本作は日本でトレンドとなっている丸の内進行をベースとした作品で、ジャジーな雰囲気に仕上げられています。

      ダウナーな作品ですが、しっかりと盛り上がるところは盛り上がるのが特徴です。

      そんな本作は全体を通して狭い音域にまとめられています。

      高い声が出なくても問題なく発声可能で、加えて、リズムもゆったりとしているので、ピッチも合わせやすいのが特徴です。

      ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        Feelin’ Go(o)d藤井風

        ハイセンスな音楽性で幅広い世代から人気を集めているR&Bシンガーソングライター、藤井風さん。

        ユニークなリリックとオシャレなメロディーで、さらにR&Bを主体としているため、どの作品も高難度なのですが、こちらの『Feelin’ Go(o)d』は違います。

        本作はR&Bを主体としながらも、かなりキャッチーなボーカルラインに仕上げられているため、ハイレベルな歌唱力を必要としません。

        その代わり、低音パートが多いので、しっかりと低音でピッチを合わせる意識は必要です。

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          優しさ藤井風

          Fujii Kaze – YASASHISA (Official Video)
          優しさ藤井風

          日本のシンガーソングライター、藤井風さんの3作目の配信限定シングルで、2020年4月リリース。

          そのタイトル通り、優しい雰囲気のスローテンポの綺麗な楽曲に仕上げられていますね。

          そんなスローテンポな楽曲ということもあって、曲中のボーカルメロディではロングトーンやビブラート、フォールが必要な箇所がたくさんあり、これらをすべていい感じで歌いこなせれば、きっと高得点につながってくると思います。

          元々の楽曲の難易度が高いので、少々上級者向けのセレクトにはなりますが、歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

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            PAIN KILLER野田洋次郎

            野田洋次郎 Yojiro Noda – PAIN KILLER [Official Music Video]
            PAIN KILLER野田洋次郎

            RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎さん。

            ソロとしては最近になって、音楽性をガラッと変えていますよね?

            そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『PAIN KILLER』。

            本作はボーカル作品というよりはダンスミュージック作品の特色が強い作品です。

            そのため、ボーカルラインはどのパートも控えめに仕上げられています。

            WORLD ORDERのような曲調なので、ピッチさえ合わせられるのなら、誰でも高得点を狙えるでしょう。

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              ろくなもんじゃねえ長渕剛

              シンガーソングライター、長渕剛さんの通算16作目のシングルでリリースは1987年5月。

              長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として使用されたこともあって大ヒットしました。

              歌本編ももちろん素晴らしいですが、イントロや間奏のフレーズがとても印象的です。

              ボーカルメロディもとても覚えやすくて歌いやすいものだと思いますので、カラオケで高得点を狙いたい時にはぜひこの曲をセレクトしていただきたいと思います。

              楽曲全編に渡って少々朴訥に歌いつつ、最後のタイトルコールのところで感情移入して他の部分とのコントラストをつけるように歌うととてもステキな歌になると思いますよ!

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                さよなら神戸高橋栄一

                滋賀県出身の本格派演歌歌手、高橋栄一の3枚目のシングルで2018年リリース。

                人気若手演歌歌手の男石宜隆氏が作詞、作曲で楽曲提供しています。

                ちなみに筆者のプロデュース作品でもあります。

                残念ながら今のところあまりメジャーな存在ではありませんが、非常に覚えやすくて歌いやすく、そして切ないメロディの楽曲に仕上げられています。

                歌っている高橋の音域も、一般的な男性の方なら無理なく歌える音域だと思いますので、ほとんどの方が原キーのままで歌えるのではないでしょうか。

                ぜひ覚えて高得点を狙ってみてください!

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                  YES MY LOVE矢沢永吉

                  矢沢永吉さんの通算11作目のシングルで、1982年2月リリース。

                  同年のコカ・コーラのCMソングに起用されていました。

                  矢沢永吉さんのとっても渋い歌声が映える昭和の名曲のひとつですね!

                  ボーカルメロディ的にも難解な箇所はとくに見当たらないので、渋い声の男性にはぜひこれをカラオケで選曲して高得点を狙っていただきたいです。

                  メロディの中での休符の扱い方が重要になってくる楽曲だと思いますので、フレーズとフレーズの間の「間の取り方」なんかに着目して練習してみるといいかもしれません。

                  また中低域が中心のメロディですから、胸腔の共鳴をうまく使って声を出せるとよりいい感じになると思いますよ。

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                    ヤングマン西城秀樹

                    1979 西城秀樹 :: ヤングマン (YMCA) @ 432 Hz
                    ヤングマン西城秀樹

                    西城秀樹さんの28枚目のシングルで1979年2月リリース。

                    当時アメリカでヒット中のヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を日本語歌詞にして歌謡ポップス風にリメイクしたもので、リリース当時は世間に知らない人はいないと言えるのほどの大ヒット曲になりました。

                    2020年現在、40代後半〜くらいの方なら、どなたでも一度は、Y.M.C.A!!の振り付けをして歌って遊んだご経験があるのではないでしょうか。

                    とてもスポーティーなイメージの楽しい楽曲で、高得点を狙うというテーマで紹介してはいますが、この曲を得点なんか気にして歌うのは野暮かもしれないですね。

                    ぜひ振り付け込みで理屈抜きでお楽しみいただければと思います!

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                      狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(251〜260)

                      なにわ男子

                      Doki it西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎、高橋恭平

                      全員が関西出身という強みを生かし、関西ならではの魅力あふれるパフォーマンスで人々を魅了し続けているなにわ男子。

                      2021年11月にCDデビューを果たし、以降リリースされる作品の多くがオリコンチャートの上位にランクインしています。

                      第36回日本金唱片大賞でBest5 New Artistsを受賞するなど、華々しい実績を積み重ねているグループです。

                      メンバー全員が演技力も備えており、ドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍。

                      2024年4月には関西出身の他のジャニーズグループとともに期間限定ユニット『KAMIGATA BOYZ』を結成し、ますます勢いづいています。

                      親しみやすい関西弁と洗練されたパフォーマンスの融合に魅かれた方にぜひオススメしたいアーティストです。

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                        谷村新司

                        谷村新司さんのセカンドシングルで、1980年4月1日リリース。

                        彼の代表曲のひとつとして数えられる楽曲で、ソロとしては今でもご自身最高の売り上げ記録を残したナンバーです。

                        谷村さん自身、この曲は寝そべりながら思いついたとおっしゃっているそうですが、とても口ずさみやすいメロディの楽曲で、カラオケで歌って高得点を狙いたい時の選曲としてはベストな1曲と言っていいと思います。

                        メロディもリズムも原曲に正確にトレースするようにして歌ってみてください!

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                          怪獣サカナクション

                          サカナクション / 怪獣 -Music Video-
                          怪獣サカナクション

                          2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。

                          -地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。

                          そのため、リリース以降も話題となっている曲です。

                          こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!

                          『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!

                          『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。

                          しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!

                          ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。

                          リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!

                          かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!

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                            MARIONETTEBOØWY

                            BOOWY 【marionette】 マリオネット PV BOØWY 氷室京介
                            MARIONETTEBOØWY

                            ロックバンド、BOØWYの6作目のシングルで1987年7月リリース。

                            リリース当時、多くのタイアップも獲得して大ヒットした彼らの代表曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

                            この楽曲をカラオケで歌うにあたって、小難しい講釈は不要でしょう!

                            ボーカルメロディで使われている音域もまったく広くないので、きっと多くの男性の方がキーを変更しなくても歌えると思います。

                            小難しいことは考えずにお楽しみください。

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                              江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

                              ASIAN KUNG-FU GENERATION 『江ノ島エスカー』Music Video
                              江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

                              ASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』の収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。

                              とても歌いやすいリズムとテンポ、そしてボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またメロディそのものも、とてもシンプルで奇を衒ったようなところもほぼないので、これはもうカラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲として最高のもののひとつでしょう。

                              リズムやメロディは原曲に忠実に正確にトレースしながらも、あまり上手く歌おうとせずに素朴に歌ってしまうのが、いい感じで聞かせて歌うためのコツになってくるんじゃないかと思います。

                              ぜひチャレンジしてみてください!

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                                strawberryBUMP OF CHICKEN

                                長年にわたって人気を集め続けているロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

                                今でも音楽性を変えずに名曲をリリースし続けている彼ら。

                                新曲であるこちらの『strawberry』でも彼らの音楽性は健在です。

                                本作はBUMP OF CHICKENらしく、J-POPの要素が多分に含まれたボーカルラインが特徴で、全体を通して歌いやすく仕上がっています。

                                加えて、ロングトーンも割と控えめなので、息が続かない方でも問題なく歌えます。

                                ぜひ本作で高得点を狙ってみてください。

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                                  メリーアンTHE ALFEE

                                  THE ALFEE(リリース当時の表記はALFEE)の通算16作目のシングルで1983年6月21日リリース。

                                  同ユニット初のベストテン入りを果たした楽曲でした。

                                  サウンド的には、当時、洋楽ヒットチャートを賑わせていたJOURNEYやAISIA等のいわゆる”産業ロック”と言われるジャンルの影響を強く感じさせるものになっていますが、ボーカルメロディは70年代フォークソングやニューミュージックの流れを汲む、とても歌いやすいものとなっており、カラオケで高得点を狙い時にセレクトするには絶好の一曲なのではないかなと思います。

                                  お友だちと一緒にコーラスまで再現するとより楽しいかもしれませんね!

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                                    いとしのエリーサザンオールスターズ

                                    サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at NHKホール, 2018]
                                    いとしのエリーサザンオールスターズ

                                    サザンオールスターズの3作目のシングルで、1979年3月リリース。

                                    これはもうそんな説明も不要なくらいの日本のロック、ポップスの超名作バラードですよね!

                                    ボーカルメロディも、とても美しく口ずさみやすいものなので、カラオケで歌って高得点を狙うための素材としても、とても秀逸な楽曲のひとつと言えるのではないでしょうか。

                                    ただ、これを歌うサザンの桑田さんはとても特徴的な歌声や歌唱表現をするシンガーさんなので、あまりにモノマネ的に歌ってしまうとカラオケの減点対象になってしまうかもしれないので、そこはご注意ください。

                                    本当に点数なんて気にしないで自由に歌ってお楽しみいただきたい名曲なんですけどね!

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                                      本当はねヤングスキニー

                                      ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
                                      本当はねヤングスキニー

                                      日本の男性4人組ロックバンド、ヤングスキニーの7作目の配信限定シングルで、2022年10月リリース。

                                      ゆったりとしたミディアムテンポで、少しほのぼのとした雰囲気が魅力の楽曲ですね。

                                      ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、また曲調同様、とても素直なメロディで作られている楽曲なので、これなら一般の皆さんがカラオケで歌っても、十分に高得点が狙えるのではないでしょうか。

                                      少し高い音域の箇所もありますが、できるだけ喉を締め付けないようにして、声を口の中で上顎に当てるようにして歌ってみてください。

                                      きっといい感じになると思います!

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                                        POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は反町隆史

                                        俳優で歌手(歌手業は現在休業中)の反町隆史さんの4作目のシングルで、1998年7月リリース。

                                        反町さんご自身が主演されたフジテレビ系ドラマ『GTO』主題歌に採用されていました。

                                        テンポ的にもどなたでも歌いやすくノリやすいミディアム〜アップテンポの楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も広くなく、またメロディもとても覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられているので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲としては、マストアイテムのひとつであると言っても過言でないと思います。

                                        仲間と集まって、この曲のワンメイクで得点競争するのも楽しいかもしれないですよ?

                                        口の中で声を下顎に当てるようにして発声して、チェストボイスを効かせて歌うと、よりいい感じの歌声になると思いますので、ぜひお試しください。

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