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素敵なカラオケソング

【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!

ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!

難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。

本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。

各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!

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【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(31〜40)

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

出だしからイントロもなく急にサビから入る難易度がかなり高い曲です。

アップテンポでバンドらしい曲なので歌えたらかっこいいですよね!

曲全体の音域はG3~E5で、メロディの中で音の上下が激しく、1番と2番のAメロBメロの雰囲気が少し変わってきます。

なんか、覚えることが多いです(笑)。

1番はさらっといけても2番でつまずく方が多いかもしれません。

私の生徒さんも2番頭の英語を覚えるところから入りました。

また、言葉が多くなるところは手でリズムを取りながら歌ってみてください。

ほぼ休憩もない曲でかなり大変ですが、メロディごとにクリアしていけばきっと歌えますよ。

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    ロビンソンスピッツ

    スピッツの通算11作目のシングルで、1995年4月リリース。

    売上が162万枚を超える、バンド最大のヒット曲だったそうです。

    この楽曲がリリースされた90年代と言えば、楽曲がヒットするための条件として「カラオケで多く歌われること」「サビのメロディがわかりやすく覚えやすいこと」がとても重要視されていた時代だったこともあってか、この『ロビンソン』もそういう意味では覚えやすくて歌いやすい楽曲ということになるかもしれませんが、ここで聴けるようなボーカルの草野さんの朗々とした伸びやかなハイトーンを一般の皆さんがカラオケで再現できれば、周囲の注目を集められること間違いなしです!

    ぜひ朗々と歌い上げてあなたの実力を周囲に見せつけちゃいましょう。

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      Lovers AgainEXILE

      冬の情景に別れた恋人への思いや未練を重ねた、切ない情感があふれるミッドバラードです。

      サビの印象的なメロディが耳に残り、男性側の揺れ動く感情が繊細に描かれています。

      圧倒的なパフォーマンスで人気を集めるEXILEの22枚目のシングルとして、2007年1月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある本作。

      裏声もまじえた中高音域の歌唱力が求められるため、歌いこなすのは少し難しい面もあります。

      しかし、しっかり練習してカラオケでさらっと披露すれば、エモーショナルな歌声に女性も思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。

      かっこよくキメたい方にぜひ挑戦してほしい1曲です。

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        INZMNumber_i

        Number_i – INZM (Official Music Video)
        INZMNumber_i

        全国の女性から支持を集めるアイドルグループ、Number_i。

        King & Prince時代とは打って変わって、ヒップホップやR&Bを主体とした音楽性で人気を集めています。

        そんなNumber_iの楽曲のなかでも、特に難易度の高い作品としてオススメしたいのが、こちらの『INZM』。

        本作はヒップホップを主体としており、非常に難易度の高いフロウが登場します。

        ボーカルライン自体は簡単ですが、リズム感が求められるので、単独で歌いこなせる人は滅多にいないでしょう。

        ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          窓の中からBUMP OF CHICKEN

          BUMP OF CHICKENの1シングル『SOUVENIR』のカップリング曲で、2023年4月リリース。

          2023年3月31日にNHK総合テレビにて放送された『BUMP OF CHICKEN 18祭(フェス)』のために製作された楽曲だそうです。

          なかなか目まぐるしく上下するボーカルメロディで構成された楽曲で、これを聴くだけで、この楽曲をカラオケで歌うのは一筋縄でいかないことがご理解いただけるのではないでしょうか。

          この楽曲をいい感じで歌う上での重要なのでは、Aメロパートなどで聴ける、しっかりと芯がありつつも優しいソフトな歌声をどこまで再現できるか?に集約されてくると思います。

          ボーカルメロディの一音一音、歌詞のワードのひとことひとことを大切に丁寧に歌うように心がけてみてくださいね。

          曲のパーツごとでの歌のコントラストの付け方も重要になってくると思います。

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            【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(41〜50)

            死ぬのがいいわ藤井風

            藤井風さんの楽曲で、2020年5月リリースの彼の1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されています。

            シンプルなアレンジのスローバラードソングの中で、藤井風さんのとても多彩な歌唱表現が楽しめる一曲となっていますね。

            ミックスボイス〜ファルセットボイスを巧みに使った冒頭のスキャットに始まり、その後に続くしっかりとした低音の歌声、そして楽曲後半の高音による歌唱まで、やや早口に展開されるメロディ構成と比較的目まぐるしく上下するメロディと相まって、とても歌うための難易度の高い楽曲と言えるのではないでしょうか。

            バックトラックに対して歌が先走ってしまうと、せっかくの少し気だるい原曲の雰囲気が台なしになってしまうので、まずはバックトラックのリズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。

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              奇跡を待ってたってSaucy Dog

              Saucy Dog「奇跡を待ってたって」Music Video (映画「恋に至る病」主題歌)<9th Mini Album「カレーライス」2025.12.17 Release>
              奇跡を待ってたってSaucy Dog

              若者から絶大な支持を集めるロックバンド、Saucy Dog。

              彼らの特徴といえば、なんといってもボーカルの石原慎也さんによるハイトーンボイスですよね。

              そんな彼らの名曲であるこちらの『奇跡を待ってたって』は、失恋をテーマにしたドラマティックなメロディーが特徴です。

              サビが非常に高い作品で、ミックスボイスとファルセットが何度も登場します。

              特にミックスボイス部分はボルテージが高い部分で登場するため、ある程度の厚みや声量が求められます。

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                満ちてゆく藤井風

                Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
                満ちてゆく藤井風

                藤井風さんの名曲『満ちてゆく』。

                ゆるさのなかにもダンサブルな雰囲気を含んだいつもの音楽性とは打って変わって、最初から最後まで落ち着いた雰囲気にまとめられています。

                スタイルとしてはアンソニー・ハミルトンさんがやるようなネオソウルに近い感じでしょうか。

                そんな本作の難しいポイントは、なんといっても低音。

                演奏が静かなのが唯一の救いですが、低音が何度も登場するので、低音で声量を維持する必要があります。

                加えて、彼の楽曲に多いフェイクというR&Bで使用する高等テクニックも登場するので、ぜひ挑戦してみてください。

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                  いつかSaucy Dog

                  Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
                  いつかSaucy Dog

                  スリーピースロックバンド、Saucy Dogの1st.ミニアルバム『カントリーロード』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2017年5月。

                  このSaucy Dogでボーカルを務める石原慎也さん、決して多彩な技巧的な歌唱を誇るシンガーさんではありませんが、そのちょっと少年っぽい歌声とストレートな歌唱が魅力的なシンガーさんですね。

                  サビでのハイトーンの歌唱も含めて、これをストレートに、原曲の持つある種の「純朴さ」をカラオケで再現できれば、きっと周囲の賞賛を集められることと思います!

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                    青と夏Mrs. GREEN APPLE

                    個人的にはMrs. GREEN APPLEの中で一番と言っていいほど難しい曲だと思っています。

                    聴いているとすんなり聴けるので普通に歌えそうと思いがちですが、いざ歌うとテンポも速く音程が迷子状態になる方が多かったですね。

                    曲自体は、爽快感と切なさが交錯する夏の定番曲。

                    カラオケでは、音域、テンポ、表現力の総合力が試される挑戦しがいのある曲です!

                    『青と夏』は、1番も2番も雰囲気が違って、一曲の中にたくさん曲があるような印象ですね。

                    音域ももちろん広く、D#3~E5で、後半にかけて熱量が上がり、高音連発しています。

                    勢いも大事ですが、どこを裏声で歌うかもポイントですね。

                    メロディごとに一つずつクリアしていってください。

                    夏に向けて練習しましょう!

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