【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!
ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!
難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。
本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。
各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!
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【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(51〜60)
不可幸力Vaundy

2020年1月22日に配信限定でリリースされた曲で、まさに「Vaundyじゃなきゃ歌えない!」という印象です!
曲は、前半の落ち着いている部分と後半の高音でしっかり聴かせる部分でざっくり分けていいかなと思います。
音域もとっても広くA#2~C5です。
前半のラップ部分は脱力感がとてもカギですね。
クールに歌うけどボソボソ声にならないように、しっかり言葉を拾いましょう。
後半のサビから始まる高音は、しっかり表情筋を上げて準備してから遠くに向かって思いっきり声を出してみてください。
高音が続くので瞬発力という勢いが大事です。
ここの部分が決まると歌っている側も聴いている側もとっても気持ちいいですね!
Vaundyは難しい曲が多いので練習のし甲斐があると思います。
ぜひ挑戦してみてください!
SubtitleOfficial髭男dism

こちらの楽曲は聴かせるバラード曲というイメージがありますね。
ボーカル藤原さんのような美しく息っぽい声で歌うには、肺活量も腹式呼吸も体感も大事です。
「意識することがいっぱいある……」と思うかもしれませんが大丈夫!
まず、歌うときはバックのドラムをしっかり聞きましょう!
ドラムのアクセントに合わせて歌うとリズムは取りやすく高音も出しやすくなります。
ちなみに私の女性生徒さんでも「高い!」と苦戦していたこの曲ですが、声の出し方がキーかなと思います。
頭の後ろを響かせるイメージで歌うと全体的にやわらかい雰囲気になるので、藤原さんのような優しい声に近付きます。
伸びやかなロングトーンもあるのでご自分が気持ちよく出せる場所を探して歌ってみてくださいね。
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲と言えるレベルなのですが、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と「unravel」に比べればまだマシなのですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
Silent JealousyX JAPAN

難関曲が多いバンドと聞いて、真っ先にX JAPANをイメージする方も多いのではないでしょうか?
ボーカルのTOSHIさんのハイトーンボイスはなかなか再現が難しく、どの作品も難曲といっても過言ではありませんよね。
そんなX JAPANの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Silent Jealousy』。
音域はmid2B~hiC#とX JAPANとしてはそれほど広いわけではありませんが、サビのほとんどがhiB~hiC#で構成されているため、サビに入ったときの高さは一級品です。
ハイトーンボイスの持久力を鍛えたい方にとっては良い練習曲になるでしょう。
人間ごっこRADWIMPS

RADWIMPSの通算10作目の配信限定シングルで、2022年7月リリース。
ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」の主題歌として書き下ろされました。
この曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、サビ以外のパートでの少し無機質な歌唱とサビでの有機的?な歌唱のコントラストの付け方になってくるのではないでしょうか。
実際、Aメロパートなどを中心にピッチ修正エフェクトを意図的に強くかけたような処理もされていますしね。
この無機的な感じをモノマネ的に楽しんでしまうのもアリかもしれないですね。
【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(61〜70)
ベテルギウス優里

優里さんの『ベテルギウス』は、私の生徒さんも男女問わず練習していた方がとても多かったです。
レッスンをすればするほど「この曲難しいな~」と思っていたので歌唱力に自信がある方にはピッタリですよ!
全体の音域はD3~D5と高音が続く曲です。
やはり難しいところはサビとCメロですね。
歌い始めると休憩がない、ブレスができない、優里さんのように裏声の切り替えができないと悩む方が多いはず……。
優里さんの曲は歌い始めると休憩がない曲がほとんどなので、声量を何%で出すか?
というバランスが大事です。
ブレス位置は、全部を伸ばし気味で歌うと絶対にブレスする場所を見失うので、語尾を切るように歌って少しの間を作りましょう。
裏声の切り替えをしたい場合は、脱力してふわっと上に抜くように歌うと自然と裏声になるので、ぜひやってみてください!
風神Vaundy

Vaundyさんの新曲『風神』。
廃退的なメロディが印象的な作品で、AメロやBメロではややネオソウルのようなエッセンスにまとめられています。
そんな本作の歌いづらいポイントは、なんといっても音程の上下の激しさ。
地声で歌い続けるのかと思いきや、急にかなりの高さのファルセットが登場したりと、相当なピッチコントロールが求められます。
R&Bやネオソウルといったブラックミュージックに自信のある方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
らしさOfficial髭男dism

『劇場アニメ ひゃくえむ。』の主題歌で、非常に髭男らしい難関曲になっています。
リズムはわりと淡々としていますが、言葉数が多くブレスの難しさがあり、高低差もとても激しいです。
Cメロ部分、サビ部分は「ここで音上がるの?」と思う方が多いと思います。
歌い始めたらほぼ休憩がなく次から次へとメロディが続くので相当な覚悟が必要です。
まずは歌詞とメロディをしっかり覚えましょう!
Aメロはわりと穏やかに歌えそうですが、Bメロからブレス場所を考えないと大変です。
全部100%で歌わずに、少しずつ声を出すイメージで歌い、高音で全部出し切るバランスがいいかなと思います!
ブレスができそうな場所一瞬一瞬を逃さないようにしてください。
また、高音から低音になる部分は、ピッチが落ちやすく喉を使ってしまうので眉毛を上げっぱなしにして歌ってみてください!
NINE LIVES超特急

TikTok連動企画『Episode of NINE LIVES』という、メンバー9人それぞれが主演するショートドラマを配信し、完全生産限定盤Blu-rayにはディレクターズカット版とメイキングも収録されているそうです。
9人組×猫に九生ありをテーマにしたグルーヴィーなダンスチューン!
カラオケで歌いこなせたら注目度MAXな一曲ですよ!
お一人で歌うのもよし、パート分けをしてお二人で歌うのもよし、歌い方でさらに楽しめますね!
一曲の中に超高音やラップパートもあり、音程のキープや肺活量、そしてテンポが速めのため、リズム感が問われます。
とにかくメロディラインをしっかり覚えて「声を出す」よりは「響かせる」重視でしっかり歌うと、気持ちよく歌えると思いますよ!
FAKE STYLEFAKE TYPE.

エレクトロスウィング×超高速ラップが炸裂する、FAKE TYPE.の原点とも言える代表曲!
カラオケで歌いこなせたら、滑舌モンスターの称号は間違いなし!
タイアップはありませんが、YouTubeやニコニコ動画でバズり人気拡大しました!
レトロ×モダンの融合で、 スウィングジャズ風のトラックに、超高速ラップとユーモアが乗る独自の世界観です。
歌うときは、息継ぎの隙がない超早口ラップ、滑舌、リズム感、歌詞の記憶力が問われます。
とにかく言葉がたくさんつまっているような曲なので、アクセントを意識して口が回るようにしましょう!
けっかおーらいこっちのけんと

2025年4月8日にリリースし、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』のオープニングテーマとして作られた曲です。
ヒーローの葛藤と再生を描いたアップテンポなロックナンバーで、リズム感、滑舌、感情表現の強化にピッタリなカラオケ練習曲ですね!
とにかく歌詞を覚えてどこまでテンポについていけるか?
という部分が試されます。
曲を聴いていると、こっちのけんとさんはわりとハキハキ歌っているのがおわかりでしょうか?
すべてをハキハキではなく、もちろんここでメリハリ感が出てきますね。
まずは拍を意識して手を叩くか、体で乗ってみてほしいのですが、このときにどこをアクセントにしたら歌いやすいか?
など考えてみてください!
わたしは1拍目をアクセントにするといいと思いますよ!
鬼ノ宴友成空

TikTokやYouTubeショートなどでも頻繁に登場する友成空さんの名曲『鬼ノ宴』。
本作の難しいポイントは、なんといってもフェイクでしょう。
フェイクはR&Bやソウルミュージックなどで頻繁に登場する高等テクニックなのですが、本作はそのフェイクに演歌のこぶしのエッセンスが加えられています。
そのため、本場のフェイクほどの難易度ではありませんが、それでも一般人にとっては非常に難しいボーカルラインにまとめられています。
over the top宮本浩次

エレファントカシマシのフロントマン、宮本浩次さん。
最近はソロアーティストとしても積極的に活動しており、コラボレーションなどを通して若い世代からも認知されていますよね。
そんな宮本浩次さんの『over the top』は、彼の作品のなかでも、屈指の難易度をほこる楽曲です。
本作は音域がかなり広く、高音フレーズがすべて力強く歌われているため、相当な喉の強さや肺活量が求められます。
それだけではなく、地味に繊細なテクニックがいくつも登場するので、相当な難易度をほこります。
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!
男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?
こちらの曲、全体の音域はF3~D5と、男性より女性の方が歌いやすいキーのため、高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!
AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になるところです。
ハイトーンを連発する場合、裏声が安定していないと喉がつぶれてしまいます。
常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!
あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!
ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!
ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEにとっては2025年最初のリリースとなった配信限定シングル『ダーリン』は、ストリングスを大々的に導入した壮大なバラード曲です。
やはりバラードというのは基本的にシンガーにとっては実力が問われるものですが、まさに卓越した歌唱力を持つ大森元貴さんにとっては本領発揮といったところですね。
幅広い音域や自然なビブラートにミックスボイスを自在に操る高度な技術、絶妙なボリュームコントロールを最大限生かしたメロディラインは非常に難しく、特に後半のサビ前の段階的に音が上がっていくところなども難易度が高いですね。
我こそは、という方はぜひ挑戦してみてください。



