失恋や仕事での挫折など、男性にだって病んでしまうときはたくさんあります。
今回はそんな時に聴いてほしい邦楽の病みソングをたくさんセレクトしました。
つらい時や悔しい時にはこの曲を聴いて乗り越えてください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【病みソング】憂鬱な心の本音を歌った精神崩壊曲
- 男性にオススメの癒しソング
- 【号泣必至】男性にこそ聴いてほしい、おすすめの感動ソング
- 【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- 【30代男性向け】心にしみる失恋ソング。大人の男性が思わず涙する名曲
- 男性におすすめのいい歌。こころに響く邦楽の名曲、人気曲
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 女性にオススメの病みソング
- 【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 邦楽の男性アーティストが歌う失恋ソング
男性にオススメの病みソング(1〜10)
あーあsyudo

お酒に飲まれて自分を保てなくなっていく、人間のどうしようもない情けなさや諦めが描かれた1曲。
syudouさんが自ら歌い、川谷絵音さんがサウンドプロデュースを手がけました。
2026年5月にリリースされたシングルです。
明確なタイアップ作品ではありませんが、ラジオ番組での初オンエアなどを通して話題を呼びました。
生演奏のバンドサウンドが、主人公の泥酔する危うさや自己嫌悪を洗練された形であぶりだしていますね。
この楽曲は、酔いがさめたあとの虚無感や、失敗を繰り返してしまう自分へのあきれをみごとに表現しています。
どうしようもなく落ち込んで自分の弱さに嫌気がさした夜、本作をじっくりと聴いてみてください。
穴を掘っているamazarashi

心がざわつくような静かな導入から、徐々に引き込まれる叙事詩的な展開が印象的なamazarashiの『穴を掘っている』。
2014年10月に発売されたアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録された本作は、絶望の淵からかすかな光を探すような重みがあります。
人生のどこで間違えたのかと問いながら穴を掘り続ける主人公の姿は、どうしようもない鬱々とした気持ちを見事に代弁しています。
ミュージックビデオでは無数のツイートが印刷される演出もあり、孤独に寄り添うようなメッセージも。
暗闇の中で自分自身と向き合い、思いきり落ち込みたいとき、この曲がそっとあなたの背中を支えてくれるはずです。
友達なんていらない死ね神聖かまってちゃん

色々騒ぎを起こしたお騒がせバンド神聖かまってちゃん。
でも曲のセンスはすごくいいんです。
なぜかお試しに曲を聴くともうちょっと聴いてみようかなと思わせる彼ら。
普段言えない衝動を代弁してくれているかのようです。
月光鬼束ちひろ

この曲は鬱曲のなかでも有名ではないでしょうか。
歌っていらっしゃる鬼束ちひろさんはDVを受けたり、化粧を急に奇抜にしたり、タトゥーをいれたりと一時期ニュースになっていましたよね。
このころのすっぴんに近いメイクも美しいですね。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存の少年RADWIMPS

現在のRADWIMPSとは異なる一面をみれる歌詞です。
子供から大人に変わるモラトリアムの時代は社会から逸脱したくなるし、非凡者にはなりたくないという若者の必死な気持ちを感じられます。
自暴自棄の時に聴きましょう。
光についてGRAPEVINE

メロウな旋律の中に絡みつくようなボーカルの声、ギター。
全てに疲れた時にこの曲を聴くとどうでもよくなります。
曲調も早くも遅くもなくなんとなく聴けちゃいます。
最近では本人たちによりリメイクされた同曲を聴くことができます。
IFNovelbright

大切な人との別れを経験し、その後ろ姿を見守りながら前へ進もうとする気持ち。
そんな複雑な男心を優しく包み込んでくれるような1曲をご紹介します。
2026年4月に発売されたNovelbrightのアルバム『PYRAMID』の最後を飾る13曲目に収録された作品です。
本作はギターの山田海斗さんが、メンバー同士の歩みや変化を重ね合わせて作詞し、ボーカルの竹中雄大さんらが作曲を手がけました。
孤独や不安に寄り添う温かいまなざしが込められています。
余白を残した叙情的なメロディーと透きとおるような歌声が胸に染みわたりますね。
別れの寂しさを抱えながらも未来を信じたいときに、そっと背中を押してくれるようなポップロックです。








