「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(301〜310)
merry-go-roundtonun

tonunさんのニューアルバム『Intro』から、不意に触れ合う手の温もりと、届かない想いを描いた楽曲が登場です。
空回りするメリーゴーラウンドのように、近くて遠い二人の関係をグルーヴィーなビートに乗せて表現しています。
本作は2023年6月にリリースされたアルバムの収録曲で、先行配信も行われました。
柔らかなメロディーとリズミカルなサウンドが心地よく、恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれます。
YouTubeやSpotifyで注目のアーティストに選出されたtonunさんの才能が光る一曲。
通勤や通学の時間、ドライブ中のBGMとしてもぴったりですよ。
Maydayw.o.d.

無骨な歪みのギター、歪んだ音で自在にうねるベース、楽曲全体の強度を上げるタイトなドラムに気だるさと熱量を兼ね備えた歌声、楽曲を作り出すすべての要素に伝説のロックバンドであるNirvanaの幻影を感じさせる、兵庫県発のスリーピースロックバンドです。
爽やかな音楽であふれかえるオーバーグラウンドシーンに対して一線を画す唯一無二の存在として、近年のロックシーンにて存在感を高めている若手ロックバンドの筆頭株です。
気だるい日常にがつんとした刺激を求めている方にぴったりの楽曲です。
メリークリスマスイヴyonige

『Merry Christmas Eve』というタイトルから、華やかな楽曲を想像してしまいがちですが、いたってシンプルなアコースティックギターの音色から始まる本作は大阪のガールズバンドyonigeの作品です。
一歩引いて外側から眺めているような世界観がyonigeらしいですよね。
テンションが上がり切らない気怠さを感じさせる歌声もかなり耳にフィットします。
クリスマスに寂しさを感じている人にぜひ聴いてみてほしい1曲です。
なんとなく心が軽くなりますよ。
メメントあめのむらくもP

やわらかい音色がやさしく響く、ワルツバラードです。
『他人事の音がする』などでも知られているボカロP、あめのむらくもPさんの作品で、2019年に公開されました。
ピアノ、揺れるギター、そしてアンビエントなストリングス、その調和が心地よく胸に染みます。
どこかレトロな雰囲気の曲調自体も、とてもステキ。
孤独についてがつづられた歌詞は深く、ついつい自分の人生と照らし合わせてしまいます。
聴き込んで、読み込んで欲しい楽曲です。
メビウスの恋人うしろ髪ひかれ隊

無限に続く恋愛を、メビウスの輪に重ねて描いた叙情的なラブソング。
永遠の愛を歌うアイドルソングながら、デジャヴや前世など哲学的な概念を盛り込んだ秋元康さんの歌詞と、後藤次利さんの美しいメロディーが見事に調和しています。
うしろ髪ひかれ隊は1987年11月に本作をリリースし、オリコンチャート4位を記録。
アルバム『BAB』にも収録され、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のエンディングテーマとして親しまれました。
夕暮れ時のデートや初恋の思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
青春の切なさと甘酸っぱさが詰まった珠玉のポップチューンを、ぜひ心静かに味わってみてください。
メロメロイドかいりきベア

フェアリータイプのポケモンたちをモチーフにした、中毒性の高いボカロ曲です!
かいりきベアさんによる楽曲で、2024年3月にリリースされました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の第17弾として制作。
リズミカルでキレのある曲調とメロディーの小気味良さがかいりきベアさんらしいですよね。
歌詞の中に隠されているポケモンの技名を探してみるのも楽しいと思います。
メンタルチェンソーかいりきベア

スピード感のあるロックチューンはベースも最高!
『ダーリンダンス』『ベノム』など数多くの中毒ソングを発表してきたボカロP、かいりきベアさんによる作品で2021年に公開。
P丸様さんのファーストアルバム『Sunny!!』のために書き下ろされた楽曲です。
このキレッキレな曲調、テンション上がりますよね!
どこをどう聴いてもパンチがあります。
いわずもがなですが、かいりきベアさんの曲はどれもが「どの音も耳に効いてたまらん」という魅力を持っているので『メンタルチェンソー』にハマったなら全部聴くのがオススメです!
MEGA TSKRかめりあ & ななひら

独自のサウンドで世界を魅了するかめりあさんと、とびきりポップな歌声で人気のななひらさん、インターネットカルチャーをけん引する2人のコラボ曲!
2025年7月にリリースされた本作は、かめりあさん特有の高速でカラフルなビート、ななひらさんの突き抜けるようなハイトーンボイスなど聴きどころたっぷり!
自然と気分が上がる、エネルギッシュなナンバーです。
とにかく元気になりたい時や、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい瞬間にピッタリ!
メカクシコードじん

メカクシ団の団長であるキドを主人公にした楽曲『メカクシコード』。
2011年に公開された『カゲロウプロジェクト』シリーズ曲における2作目です。
バンドサウンドと近未来感のあるシンセフレーズを合わせた曲調は「新しい音楽」という感じがしますね。
また、ご紹介しているように初音ミク版とは別に、やさぐれ子猫さんが歌っているバージョンもリリースされています。
原曲とは一味違った雰囲気で、しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。
メドゥサすこやか大聖堂

ギリシャ神話のメデューサをモチーフにした、悲壮感と熱が同時に押し寄せてくるボカロ曲です。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2024年9月に発表されました。
KAITO SPのボーカルがメインで、ラテン風の要素を取り入れた重厚なサウンドが特徴。
その荘厳な世界の中に、いつのまにか入り込んでしまいます。
KAITOファンの方はぜひ押さえておきましょう!
「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(311〜320)
めめしぃすりぃ

1作目に発表した『空中分解』がいきなり殿堂入りを果たし、その後も数多くのヒット作品を世に送り出してきたボカロP、すりぃさん。
YouTubeにおいて100万再生を達成している『めめしぃ』は、アコースティックギターの繊細なフレーズとともに始まる軽快なアンサンブルが印象的ですよね。
全体的にあまり抑揚や音程の上下がないため、ご自身のキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
可能であれば耳に残るブレスも再現してみてほしい、キュートなナンバーです。
めめめめめちんたら

まずタイトルに目を奪われる、軽快でスタイリッシュなロックナンバーです。
2011年からボカロPとして活動するちんたらが発表した、10作目に当たる楽曲です。
9月の夜の、冷たくなって空気を感じながらぜひ聴いてほしい一曲です。
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

日本を代表するソウルシンガーの1人、つのだ☆ひろさん。
彼の魅力といえば、やはり日本人とは思えない非常に低い声質ではないでしょうか?
厚みもすさまじく、声だけ聴いているとまるで外国人が歌っているように聴こえますよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メリー・ジェーン』。
言わずとしれた名曲ですよね。
甘さと切なさがただよう本作は、低音ボイスのポテンシャルを最大限まで引き上げています。
ぜひチェックしてみてください。
メイド大回転とんとことんスタッフ一同

セリフがベースの曲というのも、おもしろいですよね。
中でもオススメしたいのが『メイド大回転』です。
こちらは、アニメ『アキバ冥途戦争』のオープニングテーマ。
曲の前半は、作中に登場するキャラクターたちが、メイド喫茶の定番のセリフをいっていくという内容に仕上がっています。
想像しづらいと思うので、まずは聴いてみてくださいね。
ちなみに、セリフにはキャラクターそれぞれの性格が反映されているので、アニメを見ておくと、より盛り上がれるでしょう。
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。
Majorど~ぱみん

ハードなサウンドが持ち味のボカロP、ど~ぱみんさん。
彼が匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろしたのが『Major』です。
本作は軍歌を思わせるコーラスに、行進している様子を想起させるドラム音、警報音などを取り入れたサウンドに仕上がっています。
そして歌詞は平和と争いを対比するような内容です。
迫力満点ながら、ダークさも演出されていますよ。
MVを見ると、より歌詞で描かれているできごとが理解できそうです。
メトロポリタンなきごと

水上えみりさんと岡田安未さんによって結成された2人組女性デュオ、なきごと。
彼女らが2019年にリリースしたアルバム『nakigao』に収録された曲が『メトロポリタン』です。
空間系のエフェクトを使用した浮遊感のあるリードギターとリズミカルな演奏を披露するリズムギターがみごとに絡み合っています。
優しく語りかけるような彼女らのキュートな歌声にのせて、幻想的なフレーズが響くロックナンバーです。
ふんわりとした世界観につつまれるサウンドに耳を傾けてみてください。
メーベルなとり

切ない歌声と心に響くメロディが印象的な楽曲です。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ボーカロイドの楽曲をカバーしたものです。
なとりさんの独特な歌声と繊細な音作りが、本作の魅力をより一層引き立てています。
歌詞には、愛の不確実性や成長に伴う喪失感が込められており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Fall Apart』に収録されたこの楽曲は、学生時代から影響を受けてきたアーティストへのリスペクトが込められています。
人生に迷いを感じている方や、大切な人との関係に悩んでいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
リズミカルなサウンドがテンションを上げてくれること間違いなしです!
メルティななもり。

人気歌い手グループ、すとぷりのリーダーとして知られるななもりさん。
一時期は活動を休止していましたが、2022年に復帰してから現在も人気を集めています。
そんな彼も低音ボイスの持ち主。
あまり注目されていませんが、彼の中低音は秀逸で、発声の最初に息が混じって四分音から半音音程が下がるという特徴を持っています。
T-BOLANの森友嵐士さんと同じ発声タイプですね。
こちらの『メルティ』はそんな彼の魅力がつまった作品。
昭和歌謡に近い要素もあるので、単純に楽曲としても歌いやすい作品です。
#MerryChristmasなにわ男子

クリスマスの雰囲気満載の楽しげなメロディーと、キャッチーな歌詞が特徴の、なにわ男子の楽曲です。
ローソンのクリスマスキャンペーンのテーマソングとして制作され、2022年11月にリリースされたシングル『ハッピーサプライズ』に収録されています。
パーティーの準備や期待感を盛り上げる歌詞は、クリスマスの夜に友達や大切な人と過ごす時間の喜びを表現しており、まさにカラオケで盛り上がりたい中学生にぴったり。
思い出に残る冬の一曲として、友達同士で楽しく歌えること間違いなしです。
クリスマスムードを味わいたい時や、友達とのパーティーで盛り上がりたい時におすすめの一曲ですよ。


