同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(1〜10)
motionNEW!DURDN

洗練されたモダンポップで注目を集める3人組音楽プロジェクト、DURDN。
夏の開放感と、過去の記憶が突然よみがえるような感情を見事に表現したサマーチューンです。
Bakuさんの柔らかなボーカルと、SHINTAさんの心地よいトラック、yaccoさんの紡ぐ切ない言葉が絶妙なコントラストを生み出していますよね。
2026年7月に配信で発売された本作は、コカ・コーラの夏キャンペーンCMソングとして起用されたことでも話題を集めています。
夕暮れ時のドライブや、かつての憧れを思い出しながら前を向きたい方にピッタリのポップチューンです。
もっと、光へNEW!gb

心地よい風を感じさせるアーバンポップが、この夏を彩ります。
gbさんが2026年7月に配信したこの楽曲は、迷いや不安を抱えながらも前を向く姿を描いた1曲です。
ソウルの要素を取り入れた温かな歌声と、都会的なグルーヴが魅力を放っています。
本作は、同年4月に配信されたシングルの物語的な続編として制作された作品です。
さらに日本テレビ系『NNN ストレイトニュース』のウェザーテーマにも起用されており、番組内で毎日のように耳にすることができます。
晴れた朝の通勤や通学の時間はもちろん、日々の生活で少しだけ背中を押してほしい時にオススメです。
心地よいビートが、あなたの足取りをそっと軽くしてくれることでしょう。
目撃!テト31世NEW!はろける

最強に中毒性の高いエレクトロポップはいかがでしょうか!
本作は怪盗テーマにしたデュエット曲で、重音テトと雨衣によるコミカルな会話劇が展開します。
聴き手を一瞬で巻き込むテンポの良さ、随所にちりばめられた謎と小ネタが合致して、見事な世界観を作り出しているんですよね。
ドタバタ劇を音楽で体感したい人や、考察が好きな人にぜひオススメしたいポップチューンです!
モヤーズNEW!PUFFY

1996年5月にシングル『アジアの純真』でデビューを果たし、自然体で飾らないキャラクターが多くのファンを魅了しているデュオ、PUFFY。
日常の中に現れる違和感や不安を否定せず、そのまま抱えてそっと寄り添ってくれるようなメッセージを感じられるのではないでしょうか。
2026年7月にリリースされた本作は、テレビや映画とのタイアップはありませんが、デビューから30周年を迎えるタイミングでプロデューサーの奥田民生さんと再びタッグを組んだ通算55枚目のシングルに仕上がっているんですよね。
肩の力が抜けたボーカルと耳に残るポップロックのサウンドが心地よく、日々の生活でうまく割り切れない感情を抱えている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
モニタリングNEW!DECO*27

ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、DECO*27さんによって、2024年11月に公開されました。
相手を気遣うような甘い言葉の裏側に、粘着質な視線や依存心が隠されているという、かわいさと不穏さが同居するテーマがくせになるナンバー。
聴いているとメロディーが頭から離れなくなるんですよね。
ショート動画でキャッチーな振り付けを楽しみたい人にぴったりなんじゃないでしょうか。
Modorenai YoruNecoMe(Ayaka Yasumoto)、Sisca Saras

夜の街のきらめきやミラーボールの高揚感を思わせる、都会的で大人びたムードのダンスポップナンバーです。
私立恵比寿中学のメンバーとして知られる安本彩花さんのソロプロジェクトの名義であるNecoMeさんと、JKT48出身のシスカ・サラスさんらが共作したコラボ第2弾ですね。
2026年6月にリリースされた本作は、安本さんがサクラネシア財団の文化大使に就任した国際的な文化交流の文脈のなかで公開された作品であり、日本とインドネシアのポップカルチャーが美しく交差しています。
夜ふかしをして帰らない時間の少し切ない空気をまとっており、夜のドライブで非日常的な雰囲気にひたりたい方にぴったりな1曲ではないでしょうか。
アジアの新しい音楽の形に触れたい方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
網膜の奥、ハートの側時速36km

心に焼き付いて離れない記憶と感情を、荒々しくも美しいロックサウンドで鳴らす1曲です。
東京の江古田を拠点とするバンド、時速36kmが演奏するこの楽曲は、ポエトリーリーディングのような語り口と複雑に転がるリズムが組み合わさり、聴く人を一気に引き込みます。
2026年6月に発売されたメジャー初のアルバム『目を閉じても残る赤』の終盤を飾る本作は、作品全体のテーマを象徴する重要な存在です。
過去の痛みを抱えながらも、前へ進もうと葛藤している人にぜひ聴いてほしいロックチューンです。








