「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(361〜370)
面影。ハジ→

仙台出身のシンガーソングライター、ハジ→。
miwaやSPICY CHOCOLATEとのコラボレーションも有名ですよね。
もともとはユニットのHAZZIE & RYOとして活動していましたが、ソロに転向。
胸に染みるあたたかみのあるバラード曲で人気を広げていきました。
ラップでありつつもまるで歌のような、聴きやすい歌い方が印象的です。
レゲエ系のアーティストやHAN-KUNが好きな方は特にグッとくると思いますよ。
メリーとっとこクリスマスハムちゃんず・ひまわり組(ハム太郎・リボンちゃん・こうしくん)

アニメ『とっとこハム太郎』に登場するひまわり組のハム太郎とリボンちゃん、こうしくんが歌唱する『メリーとっとこクリスマス』。
クリスマスを目の前にしたハムスターの気持ちを歌い上げており、あたりを走りまわったりツリーを飾り付けたりとかわいい様子が描かれています。
四つ打ちのダンスビートにのせた華やかなストリングスやシンセの音色からもワクワクする気持ちが伝わるアニメソングです。
彼らのキュートな歌唱が広がるクリスマスソングをぜひ聴いてみてください。
メ―ベルバルーン

おしゃれな感じの曲調と、会話のようなリアリティがあふれる歌詞が魅力のボカロソングです。
初めてボカロを聴く人にも聴きやすい曲だと思うので、特におすすめします。
ヘッドフォンで聴きながら、景色を見ると、また世界観が広がる感じですね。
メーベルバルーン

変わっていく愛情の形を歌った曲です。
何かドロドロしているような感情が、貸方伝わってきます。
ギターサウンドが軽快で、何回でも聴きたくなりますね。
ボカロ初心者の方にもオススメですよ。
2016年に公開されました。
目を閉じておいでよバービーボーイズ

甘く切ない男女の想いが交錯する恋愛ソング。
ハスキーボイスの女性ボーカルと男性ボーカルのハーモニーが印象的で、スリルと緊迫感あふれる歌詞が特徴的です。
1989年1月1日にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで8位を記録。
資生堂の男性用整髪料「TREND・Y」のCMソングとしても使用され、バンドの人気を不動のものにしました。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲。
懐かしの名曲を楽しみたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方におすすめです。
メルカリFUNKファンクザウルス

日本を代表するシンガーソングライターであり、音楽プロデューサーのスガシカオさん。
彼が手掛けるファンクユニットがファンクザウルスです。
メンバーはスガシカオさんが担当するボスザウルス、田中義人さんのギターザウルス、坂本竜太さんのベースザウルス、Gakushiさんのシンセザウルスです。
ユーモアがありつつ、わかりやすいのがいいですね。
彼らの持ち味である、ややブラックな歌詞にも注目しつつ、聴いてみてほしいと思います。
Make Upフラワー・トラベリン・バンド

1973年リリースのアルバム『MAKE UP』に収録された1曲。
フラワー・トラベリン・バンドの音楽的進化を示す作品で、プログレッシブ・ロックとハードロックの要素が融合した独特のサウンドが魅力です。
キャッチーなギターメロディと重厚なオルガンの演奏が印象的で、バンドの新たな方向性を感じさせます。
ジョー山中さんのパワフルなボーカルと石間秀樹さんのギターワークが絶妙にマッチし、聴く人を引き込みます。
1970年代のヘビーロック愛好家にはたまらない1曲。
ドライブ中に聴くとテンションが上がること間違いなしですね。
メリーゴーラウンドペドロ&カプリシャス

1976年9月25日にリリースされたシングル曲『メリーゴーラウンド』。
パーカッシブなサウンドとストリングスが重なるイントロや哀愁のある歌声が叙情的ですよね。
メロディーの音数が少なく音域も広くないため、歌があまり得意でない方にもおすすめですよ。
また、テンポがかなりゆったりしていることからオリジナルを意識したり自分なりの歌い回しを模索したりする余裕もあるため、歌に自信がある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
メレンゲマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが手掛けたこの楽曲は、冬の街を彩るイルミネーションに、ぴったりの1曲です。
失恋の痛みと新しい希望を美しく描き出しているんです。
雪やメレンゲにたとえられたはかない感情が、心に染みる歌詞で表現されていて、とても印象的。
ゆったりとしたメロディに乗せて、ボーカルのはっとりさんの感情豊かな歌声が響き渡ります。
本作は2021年2月にリリースされ、JR SKISKIキャンペーンのテーマソングにも起用されたんですよ。
冬の夜、イルミネーションを眺めながら聴きたい、心温まる1曲です。
メンヘラミオヤマザキ

狂気を感じさせながらも切ないメッセージと印象的なメロディーで、失恋の痛みを描き出した一曲。
2015年5月にリリースされたミオヤマザキの1stミニアルバム『大人がダメって言ったやつ』に収録されたこの楽曲は、孤独や自己否定に苦しむ心情を鮮烈に表現しています。
愛に飢えた主人公の葛藤が、リスナーの心に深く響くナンバーとなっていますね。
失恋の痛みを癒やしたい時や、自分の気持ちを見つめ直したい時にぴったりの一曲です。
「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(371〜380)
メンヘラ-2019ver-ミオヤマザキ

ミオヤマザキは2013年に東京で結成された4人組のロックバンドです。
「マヂヤミ彼女」というアプリでバンド自身をプロモーションするという、新しい手法で話題になりました。
ボーカルのmioさんは現役のキャバ嬢で女性の陰を描いた歌詞に共感する人が続出しています。
なにより歌声がすてきなんです!
ワードにとらわれず1度聴いてみてください。
きっとその美しいメロディと世界観にとりこにさせられます。
ギターのtakaさんは自身の楽曲がメンヘラ女子を作り出してしまうことから、mioさんから「メンヘラ製造機」と呼ばれているそうですよ。
代表曲の『メンヘラ』はアプリの500万ダウンロードを記念して、2019年にニューバージョンが作られました。
メアリー・スーを殺さないでミリ子

2014年から本格的に活動をスタートしたミリ子さんは、2017年に投稿された代表曲『メアリー・スーを殺さないで』で一気に注目を集めました。
個性のあふれるファッションをいかしてモデルとしても活動するなど、幅広く活躍されています。
2021年には『バッドエンドオーバーキル』が、「音楽的同位体 可不(KAFU)楽曲コンテスト」で入賞。
ポップからロックまで、メッセージ性の強い歌詞にエレクトロなサウンドをベースとした幅広い楽曲が魅力です。
メイズ参上!メイズ are 紺 双葉(CV:矢澤りえか)嵐山歩鳥(CV:小見川千明)辰野俊子(CV:悠木碧)針原春江(CV:白石涼子)

レトロなロックンロールサウンドに五七五調のメロディーやしっちゃかめっちゃかな歌詞が合わさった、痛快なアニソンです!
アニメ『それでも町は廻っている』のエンディングテーマに起用された作品で、主要キャラたちの声優陣が歌っています。
エネルギッシュな曲調と張りのある歌声が気分爽快!
聴くだけで元気になってしまいますね。
明るい気持ちになりたいときにぜひ再生してみてください!
歌詞のメッセージ性なんて気にせず、爆音でどうぞ!
迷夏却ユギカ

ユギカさんによる感動的なボカロ夏ソング。
『迷夏却』は2024年7月に公開された作品で、夏の終わりに感じる郷愁と寂しさがぎゅっと詰め込まれています。
前衛的なダンスミュージックサウンドに、鳴花ミコトのノイジーな調声が絶妙にマッチ。
そして「愛」を求める歌詞の世界観もグッときます。
ユギカさんに「ダークな音楽を作る人」というイメージをお持ちの方にとっては、ちょっと意外な曲かもしれません。
メロウバースデー・イヴユジー

かわいくて、オシャレで、にぎやかで。
さまざまな魅力がぎゅうぎゅうに詰め込まれているボカロ曲です。
『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』などでも知られているボカロP、ユジーさんの作品で2015年に公開されました。
曲調からもPVからも、お祭り気分の高まる世界観が読み取れます。
おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気です。
この曲を誕生日パーティーのBGMにすれば、楽しい1日になるかも。
ぜひやってみてください。
メイビーブルーユニコーン

シンガーソングライターやプロデューサーとしても活躍する奥田民生さんを中心とした5人組ロックバンド・ユニコーンの楽曲。
1stアルバム『BOOM』に収録されている楽曲で、トレードマークであるコミカルさがまったくないシリアスな歌詞と哀愁がただようアレンジが印象的ですよね。
キメを多用したアンサンブルと疾走感のある曲調は、カラオケでも歌っていて楽しいのではないでしょうか。
当時と現在のユニコーンを知る40代であれば胸が熱くなること間違いなしのロックチューンです。
メデユリイ・カノン

「とにかく生き抜いてやる」という強い意志が伝わってくる、熱いボカロ曲です。
音楽プロジェクト、月詠みも展開しているボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸にした、ドラマチックで疾走感のある曲調がかっこいい!
そのロックな感じと、GUMIの芯のある歌声とがベストマッチなんです。
そしてやっぱり、1番の特徴は韻を踏みつつ展開していく歌詞でしょう。
読むだけでも心の奥底にある感情が沸き立ちます。
Make-up Shadowヨルシカ

井上陽水さんのデビュー50周年を記念して制作された『井上陽水トリビュート』に収録されているカバー曲『Make-up Shadow』。
往年の名曲を現代的なサウンドで彩ったアンサンブルは、楽曲そのものが持つパワーをさらに際立たせてくれていますよね。
全体的なキーの低さや音域の狭さに加え、メロディもシンプルかつゆったりしているため歌いやすいのではないでしょうか。
オリジナルをリアルタイムで聴いていたであろう世代の方とのカラオケにもオススメですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
め組の人RATS&STAR

人気全盛期にシャネルズがラッツ&スターに改名したのには驚きましたよね。
お笑いタレントが改名して人気が出るなど今では珍しくもない「改名」ですが、その当時は画期的?
にも思えました。
そんなラッツ&スターの記念すべき1枚目のシングルがこの『め組のひと』。
今の方には倖田來未さんのカバーバージョンの方が知名度がありそうですね。
何といってもキメポーズ「目っ!」さえできれば、あとは自由に動いても許されるでしょう。
昔を思い出しながら体を動かしたいノリノリの1曲です。
め組のひとラッツ&スター(鈴木雅之)

2022年のフジロック・フェスティバルにも出演し、今なお活動の幅を広げるラッツ&スター。
1975年にシャネルズとしてデビューし、ソウルやドゥーワップといったブラックミュージックをお茶の間に浸透させた立役者で、『め組のひと』は1983年にリリースされました。
2010年に倖田來未さんがカバー、2018年にTikTokで高速バージョンが流行し、若い人たちからも注目を浴びるように。
低音が響く渋いコーラスは時を経てますます熟成され、さらに味わい深い名曲へと進化していくようですね。


