タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- カラオケで歌いたい感動する名曲、人気曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
- 【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(141〜150)
ミッドナイト・トレンディSnow Man

きらびやかなネオンが流れる深夜のドライブ、そんな大人の情景が目に浮かぶナンバーです。
9人組アイドルグループのSnow Manが歌う本作は、2022年9月に発売されたアルバム『Snow Labo. S2』に収録されています。
80年代や90年代を彷彿とさせるトレンディなサウンドと、切ない恋の終わりを予感させる歌詞が印象的。
作詞作曲から編曲までをきなみうみさんが手掛け、楽曲全体に統一された美学が宿っています。
ライブではスタンドマイクを用いたパフォーマンスも披露され、その色気のある姿が話題になりました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、都会の喧騒を忘れてリラックスしたい夜長にぴったりでしょう。
レトロで都会的な音色に、ぜひ身を委ねてみてください。
Midnight Pretenders亜蘭知子

街のざわめきを離れた夜の静けさに寄り添うような、極上のシティ・ポップ・ナンバーです。
亜蘭知子さんが作詞を手がけた本作は、秘密の恋人との情景を繊細に描き出しており、織田哲郎さんが作曲したメロウなサウンドが聴く人を幻想的な空間へといざないます。
1983年5月に発売されたアルバム『浮遊空間』に収録され、近年では海外での再評価も高まりました。
2022年1月にはザ・ウィークエンドさんの楽曲で大胆にサンプリングされたことでも話題となりましたね。
Netflixドラマの劇中曲としても使用されるなど、時代を超えて新たなリスナーを魅了し続けています。
眠れない夜に窓の外を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。
満ちていく藤井風

救済や自己受容を歌うことが多い藤井風さんですが、映画『四月になれば彼女は』の主題歌として起用された本作は、喪失と再生を美しく描いた名曲の1つ。
2024年3月に公開された作品です。
静けさと感情の高まりが同居するサウンドには、聴く人の心を浄化していくような特徴があります。
メロディーはゆったりとしていて、言葉の余白を大切にする構成になっています。
音域も極端に広くはないため、語りかけるように歌いたい方なら、きっと気持ちよく歌えるでしょう。
痛みを手放し、心が満たされていく……そんな感覚を味わえるのが魅力です。
静かな夜、一人でじっくりと音楽に浸りたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか?
ぜひ、その深い余韻を感じてみてください!
MirageCreepy Nuts

はかなげなサウンドスケープと重厚なリズムのコントラストに引き込まれます。
国内外でヒットを飛ばし続けるヒップホップデュオ、Creepy Nutsが手がけたナンバー。
2025年7月に配信された本作は、テレビアニメ『よふかしのうた』Season 2のオープニングテーマとして起用されました。
R-指定さんが綴る夜にまとわりつく未練や後悔を描いたリリックと、DJ松永さんが構築する細やかなトラックが見事に融合していますね。
幻のように揺らぐ感情を音で表現しており、アニメ第1期から続く作品世界への深い理解を感じさせます。
深夜の作業中、静かに集中したい時に寄り添ってくれるBGMとして最適ではないでしょうか。
内省的な夜の空気に浸ってみてください。
未来Mr.Children

数々の名曲で日本の音楽シーンを彩り続けているMr.Children。
彼らの楽曲の中でも根強い人気を誇る本作は、2005年6月に発売されたシングル『四次元 Four Dimensions』の1曲目に収録されています。
綾瀬はるかさんが出演した「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、青春の輝きを感じさせる映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか?
サビの爽やかなメロディーと、現状への葛藤を抱えながらも前へ進もうとする歌詞が、卒業という節目にしっくりとくるナンバーです。
未来予想図リュックと添い寝ごはん

日常のささいな感情を肯定する歌詞と温かなサウンドで支持を広げるリュックと添い寝ごはん。
本作は、疾走感あふれるビートと芯のある歌声が、不安と希望が入り混じる心に寄り添い、背中を力強く押してくれるナンバーです。
これまで積み重ねてきた努力を肯定し、新しい季節へ向かう勇気をくれる、まさに勝負のときを迎える人にピッタリの1曲。
2024年3月にアルバム『Terminal』へ収録されるのに先駆けて公開されたこの曲は、大塚製薬「カロリーメイト」の受験生応援企画「拝啓、受験前日の私たちへ」のタイアップソングとして書き下ろされました。
試験前日の不安な夜に聴けば、前を向くパワーをもらえるはずです。
味方GReeeeN

どんなときでもそばにいて、支え合える存在への感謝をつづった本作。
メンバー全員が歯科医師免許を持つことでも知られるボーカルグループ、GReeeeNが制作しました。
2022年に公開された映画『ハウ』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『ロッキンビーツ』に収録されています。
アコースティックな温かみを感じるサウンドに乗せて、大切な人との何気ない日常や絆を歌い上げていますよね。
誰かの味方でいることの尊さを描いた歌詞は、卒業を控えた学生生活の思い出を振り返るシーンを感動的に演出してくれます。
友達や仲間との絆を確かめ合う思い出ムービーを制作する際に、ぜひBGMとして使ってみてください。
ミッドナイト・リフレクションNOMELON NOLEMON

NOMELON NOLEMONが手がけた本作は、2025年1月に劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の挿入歌として書き下ろされました。
宇宙飛行をコンセプトに、広大な宇宙と大切な人への思いを描いた歌詞が印象的です。
エレクトロポップを基調としたサウンドは疾走感がありながらも、どこかノスタルジックな余韻を残します。
ボーカルのみきまりあさんのやわらかい歌声が、壮大なスケールの楽曲を体温のある距離へと引き寄せてくれるのが魅力的。
夜にひとり物思いにふけるとき、誰かを思う気持ちを抱えているときに聴くと、心に深く響くはずです。
Mini PigKingpuntocom beats

子どもを持つ親なら誰もが知っているこの楽曲。
TikTokやインスタで赤ちゃんのかわいい瞬間を投稿する際によく使われています。
2022年2月にリリースされた本作は、リズミカルで軽快なビートが特徴。
音に合わせて赤ちゃんに触れる動画にぴったりです。
Kingpuntocom beatsさんの独特な音楽スタイルが光る1曲で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
赤ちゃんとの日常をSNSで共有したい方におすすめ。
きっと癒やされること間違いなしですよ。
ぜひチャレンジして、思い出の1ページを作ってみてください。
ミルコメダまらしぃ

宇宙の広がりを感じさせる、壮大な世界観が印象的なボカロ曲です。
まらしぃさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月に発表されました。
「初音ミク 夜空プログラム 2024」のテーマソングとして制作。
まらしぃさんならではの美しいピアノサウンドと初音ミクの歌声が見事に調和しています。
歌詞は星々や銀河をイメージした言葉で彩られ、人生や存在の儚さと壮大さを表現。
宇宙を旅するような気分で聴けますよ。
夜空を見上げながら、ぜひ本作を聴いてみてください。
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(151〜160)
みちづれ三山ひろし

人生の浮き沈みを共に歩む男女の絆を描いた三山ひろしさんの楽曲。
浮草のように漂う運命を、しっとりとしたバラードで表現しています。
三山さんの力強くも温かい歌声が、聴く人の心に染み入りますね。
本作は2024年6月5日にリリースされたアルバム『歌い継ぐ!日本の流行歌パート5』に収録されています。
もともとは1978年に牧村三枝子さんの曲として発売されましたが、三山さんによるカバーが新たな魅力を引き出しています。
人生に迷いを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲だと思います。
未完成に瞬いておいしくるメロンパン

放課後のゆるやかな時間に潜む輝きを、軽快なカントリー調のサウンドで描いたおいしくるメロンパンの一曲。
2025年6月にリリースされ、TVアニメ『フードコートで、また明日。』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
バンドにとって初のアニメタイアップ作品であり、結成10周年という節目を飾る楽曲でもあります。
歌詞には「モラトリアム」という言葉が印象的に配置され、まだ何者でもない時間の気だるさと、その瞬間にしか存在しないきらめきが同居しています。
完成しきらない日々をポジティブに受け止めるメッセージは、これから新しい世界へ踏み出す卒業生の心情と重なるのではないでしょうか。
学校という場所を離れることへの不安と期待が入り混じる季節に、そっと背中を押してくれるような一曲です。
3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレさん。
19世紀後半から20世紀初頭のフランス音楽界において、比類なき傑作を数多く残した巨匠です。
この楽曲は1877年に作曲され、1879年1月にパリで初演されました。
夢の中の甘美さと目覚めの切なさを、息の長い旋律で繊細に描き出しています。
チェロの名曲としても親しまれ、映画やドラマなどで回想シーンのBGMとして使われることも多い1曲。
卒業式では、在校生が卒業生を見送る場面や、思い出のスライドショーを流す静かなひとときに流すと、会場の空気がやわらかく包まれるはずです。
Missing久保田利伸

実は『Missing』、1stアルバムに収録されていた曲で、シングルではないのに久保田利伸さんの代表曲として圧倒的な人気を集めた曲なんです!
メロディラインがシンプルで、語りかけるようにAメロを歌い、サビは気持ち声量を上げると表現力もついて気持ちよく歌えそうですね。
とにかく全体的に声を張らないように気をつけたいところですが、後半のメロディが変わるところは音域がぐっと上がるため喉を使わないように注意です。
全体的になめらかに繋げて歌って、高音部分を目掛けて遠くにアクセント、音程バーを意識しましょう!
みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

「全員が死んでしまった世界で、なぜ自分だけが生き残っているのか」そんな重い問いを軽快な電子音に乗せた1曲です。
daniwellさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
リズミカルなサウンドと、救いのない歌詞のコントラストが鮮烈。
明るく弾んでいるような雰囲気なのに、聴き終わると心にぽっかり穴が空いたような感覚が残るんですよね。
答えの出ない問いを抱えている夜に、どうぞ。
未来消失日記はるな。

青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。
『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。
軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。
つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。
10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。
この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。
MIRRORAdo

グルーヴィーなベースラインが響き渡る、夜のダンスフロアを思わせるような1曲。
Adoさんが2024年5月にリリースしたこの楽曲は、同い年のクリエイターなとりさんが手がけた都会的でクールなダンスナンバーです。
鏡に映る自分自身と向き合い、調子のいい日も悪い日も受け入れて踊り出したくなるようなメッセージが込められています。
本作はアルバム『残夢』に収録されており、国内外で注目を集めました。
跳ねるようなリズムとAdoさんの力強くも艶のある歌声が絶妙にマッチしており、カラオケで歌えばその洗練された雰囲気で相手をドキッとさせられるはず。
自信に満ちた姿を見せたいときにピッタリの1曲です。
未来飛行機赤色のグリッター

通学路、チャイム、廊下、友人たちとの何気ない日常──高校生活の記憶を丁寧に紡いだ卒業ソングとして愛されている、赤色のグリッターの1stシングル表題曲です。
2015年3月に発売された本作は、ボーカルの佐藤リョウスケさん自身の体験をもとに書き下ろされた楽曲で、過去には戻れない切なさと、それでも未来へ歩み出す決意が同居した歌詞が胸に沁みます。
キャッチーでどっしりとしたメロディが感情を力強く後押しし、一度聴いたら忘れられない仕上がりになっていますよね。
MVや演奏シーンがメンバーの母校で撮影されている点も、青春の当事者性をリアルに感じさせてくれます。
卒業式を迎える学生はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人にオススメしたい、卒業ライブを温かく彩ってくれるギターロックナンバーです。
雅ーMIYABI-すゑひろがりず

狂言や能の語り口を現代の笑いへと昇華させる独自のスタイルで知られるすゑひろがりず。
2021年8月に配信されたこの楽曲は、彼らの芸風を音楽として再構築したデビューシングルです。
90年代を彷彿とさせるゆったりしたビートに、鼓の音色や古語を織り交ぜたラップが絡み合い、唯一無二のグルーヴを生み出しています。
狂言風の言い回しとヒップホップ的な掛け声が衝突する様は、カッコよさと笑いが同居する絶妙なバランス。
リリース時にはiTunes Storeヒップホップ部門デイリーランキングで1位を獲得し、芸人発の企画曲が音楽シーンでも評価されました。
カラオケ配信もされているので、宴会やイベントで場を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
未完成讃歌しゃいと

「これは君の歌う物語」というキャッチコピーとともに公開された、しゃいとさんによるボカロ曲です。
2022年3月に投稿され、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用されました。
歌詞に込められた、不完全だからこそ何度でも高みを目指していく、というメッセージが胸に響きます。
そして曲の終わりがふっと途切れるような構成が、物語がまだ続いていく余韻を感じさせて秀逸です。
未完成な自分を肯定してくれるナンバーです。


