タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(381〜390)
みんないろのせかい作詞:高田さとし、山口たかし/作曲:山口たかし

色とりどりの世界を描いたこの楽曲は、子供たちの心に響く明るいメロディが特徴です。
歌詞には、個性豊かな色が集まることで美しい世界が作られるというメッセージが込められています。
シンプルで覚えやすいリズムなので、子供たちもすぐに口ずさめるでしょう。
保育園や幼稚園のイベントで歌うのにぴったりの曲です。
みんなで手をつないで輪になって歌えば、歌詞の世界観をそのまま体験できそうですね。
多様性を尊重する心を育む、すてきな歌です。
Mystery of Sound円谷憂子

小室哲哉さんがプロデュースした円谷憂子さんの楽曲で、1996年12月に発表されました。
劇場版アニメ『金田一少年の事件簿』の主題歌です。
エレクトロニックなダンスビートが特徴的で、だんだんと盛り上がっていく感じに聴いているとワクワクしてきます。
歌詞には大切な人のことを信じていたいという思いが込められていて、切ない印象。
あの名台詞が言いたくなってしまうかも!
missing you冨岡 愛

愛する人への思いがあふれ出す冨岡愛さんの切ない失恋ソング。
月曜から日曜まで、別れた恋人を思い続ける女性の心情が繊細に描かれています。
本作は2024年9月にリリースされ、冨岡愛さん自身が作詞作曲を手掛けた渾身の1曲。
韓国で撮影されたミュージックビデオでは、異国の街並みが切ない世界観を際立たせています。
夜の散歩や静かな時間に、そっと心に寄り添ってくれる温かい曲。
失恋の痛みから立ち直れずにいる人に、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
ミューティレーション前線

ゆがんだ現実からの解放をリズミカルに表現した、エレクトロスウィング。
前線さんによる楽曲『ミューティレーション』は、クラブミュージックとボカロの魅力を見事に融合させています。
縦乗りビートとホーンセクションが映えるサウンドで描かれた世界観は、まるで深夜のダンスフロアにいるような臨場感を味わえます。
踊れる曲を探している方や、現実から少し離れて気分転換したい方にぴったりです!
港町北島三郎・鳥羽一郎

ベテラン演歌歌手によるデュエット曲が、波乱万丈の人生を描き出します。
海辺の街を舞台に、男たちの生き様と恋心が力強く歌われ、聴く者の心に深く刻まれていきます。
2010年8月にリリースされたこの曲は、シングル「海の兄弟/港町」に収録。
北島三郎さんと鳥羽一郎さんの重厚な歌声が見事に調和し、海の男たちの情感を見事に表現しています。
本作は、演歌ファンはもちろん、人生の機微に触れたい方にもおすすめ。
カラオケで歌えば、きっと男の生き様を感じさせる渋い雰囲気が出せるはずです。
味噌汁の詩千昌夫

変わったタイトルが印象的な作品『味噌汁の詩』。
コミックソングというわけではありませんが、やや吉幾三さんのようなテイストをふくんだ作品で、哀愁とかわいげを感じさせる歌詞やメロディーが特徴です。
音域は狭い方で、全体を通して中低音域が占めています。
サビの終わりで少しだけ高いフレーズが登場するのですが、ここで音階が1つ変わるこぶしが登場するので、ここだけ注意しながら歌うと良いでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ミクちゃんのネギネギネギネギ幻騒曲南ノ南

ネタとパロディがこれでもかこれでもか、と詰め込まれた楽曲です。
ハイテンションなネタ曲に定評のあるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2023年8月31日に発表。
この日は初音ミク発売16周年の記念日でした。
ということで、ボカロシーンを彩ってきた名曲たちのフレーズをところ狭しと取り入れたアレンジに仕上げられています。
笑えるのはもちろんのこと、なんだか感動も出来ちゃうんですよね。
あなたはいくつ、パロディネタを見つけられるでしょうか。
ミニ偏原口沙輔

不思議な世界観に引き込まれる、オシャレなボカロナンバーです。
原口沙輔さんの作品で2024年2月にリリースされました。
深夜のテレビから流れてきそうなシュールな曲調と歌詞が特徴的。
読めない言葉や見えない価値など、現代社会の不条理さを表現しています。
Billboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど、多くの音楽ファンの心を掴みました。
聴けば聴くほど新しい発見があり、何度も聴きたくなる中毒性のある1曲。
情報過多の時代を生きる私たちに、新しい視点を与えてくれる作品ですよ。
ミスター・ロンリー古澤巖

深い余韻と優美な旋律が織りなす名演、古澤巌さんのヴァイオリンが心に響き渡ります。
この曲は長寿番組『JET STREAM』のオープニングテーマとして2017年4月から採用され、ベルリン・フィルハーモニー・ヴィルトゥオージとの共演により、格調高い音色が生まれました。
本作は、アルバム『Violon d’amour』に収録され、クラシックとポップスの融合という新たな魅力を引き出しています。
深夜のリスナーに夢のような時間を届けるラジオ番組の象徴として愛され続け、穏やかな夜のひとときや、静かに物思いにふける瞬間にピッタリの1曲です。
繊細な音色と豊かな表現力で、心に寄り添う癒やしのBGMとしてお薦めします。
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(391〜400)
港町挽歌吉幾三

哀愁ただようメロディーが印象的な吉幾三さんの名曲『港町挽歌』。
港町の女性を描いた女歌で、久しぶりに漁から帰ってきた亭主に甘える女性の心情を見事に表現しています。
そんな本作は迫力のあるメロディーでありながらも、意外に高度なこぶしは登場しません。
まったく登場しないわけではありませんが、登場しても1~2音階の変化を見せるだけのこぶしなので、演歌としての難易度はかなり低めと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
水色の星吉田真梨

吉田真梨さんは、1976年から1978年にかけて活躍した日本の女性アイドル歌手です。
1976年のデビュー以降『もどり橋』『水色の星』などのヒット曲で、彼女の透明感溢れる歌声は多くのリスナーを魅了しました。
あたたかく優しい声で歌う歌詞は、聴く人の心の奥深くに寄り添い、時には懐かしい記憶を呼び起こします。
新人賞を獲得するなど、その才能は高く評価されていました。
アイドルとしての活動期間は短かったものの、その時代にインパクトを残した彼女の楽曲は、今もなお聴く者の心に新たな発見をもたらし、富山県の誇りとして語り継がれています。
Midnight Driver吉田美奈子

80年代のファンクとディスコの要素を持つ楽曲で、都会の夜を疾走する孤独感と不安、内に秘めた衝動をテーマにしています。
吉田美奈子さんの独特なヴォーカルとリズム感のあるグルーヴが特徴的で、約7分24秒の長さがあります。
2016年6月にオランダの名門レーベル「Rush Hour Recordings」から12インチのビニール盤としてリイシューされ、ジャパニーズ・レアグルーヴの愛好者から高く評価されました。
本作は、シティポップの要素を多く含んでおり、吉田さんの音楽性が存分に発揮された一曲です。
夜のドライブがもたらす自由な感覚を鮮やかに描いており、洗練されたアーバンな雰囲気を味わいたい方におすすめです。
水仙 feat. にしな (Prod. by GeG)唾奇

2024年1月3日、期待に満ちたアルバム『Mellow Mellow GeG’s Playlist vol.2』から、唾奇さんが放つ新曲『水仙 feat. にしな (Prod. by GeG)』がリリースされました。
前作から約3年という時間を経て、深みのある音楽性が表現されています。
リスナーの心を揺さぶるはかなさとエモーショナルなサウンドは、アルバムの特長でもある多様なアーティストとのコラボレーションによってさらに際立っています。
これから始まる日常に寄り添う音楽をお探しの方、切ないメロディーに心を躍らせたい方にピッタリの楽曲です。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Mint Cherry Cake土岐麻子

ジャズをバックボーンに持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。
アバンギャルドなジャズチューンからR&Bを主体としたブラックミュージックなど、幅広い音楽性で知られる彼女ですが、その中でも、特にオススメしたいのがこちらの『Mint Cherry Cake』。
本作はシティポップのような曲調が特徴で、ノリが良いながらも音域の狭い落ち着いたボーカルラインにまとまっています。
音程の上下もゆるやかなので、単純に楽曲としても難易度が低いでしょう。
未練堂村璃羽

失恋の痛みを抱えた夜に寄り添う1曲。
堂村璃羽さんの低音ボーカルが印象的なこの楽曲は、リズミカルなラップとメロディが見事に融合しています。
2019年10月にリリースされたこの曲は、SNSを通じて相手の動向を気にしてしまう現代の恋愛の複雑さを描き出しています。
別れを受け入れようとしながらも、心の奥底に残る未練や葛藤が率直に表現されており、聴く人の心に深く響きます。
失恋の傷を抱えながらも前に進もうとする人々の背中を、そっと押してくれる1曲です。
ミスユー・オールナイト夏山よつぎ

夏山よつぎさんによる楽曲『ミスユー・オールナイト』は2023年にリリースのアルバム『感情は旋律のなかに』に収録されています。
ワルツ調の曲調とミクの透明感のある歌声が印象的。
最初は切なさがただよう世界観ですが、後半から終わりにかけて幸せな空気感に変わっていき、心が温まります。
大切な人と心が通ったシーンが胸熱。
ぜひクリスマス時期に、じっくりと聴き込んでみてください。
あ子さんの『じゅうぶん』とのつながりも要チェック!
ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

多才なシンガーソングライター、大橋トリオさんと女優の上白石萌音さんがタッグを組んだデュエットソング。
2021年3月にリリースされたアルバム『NEW WORLD』に収録されています。
朝の忙しさや日常のささやかなドラマを出発点に、好きな人との突然の出会いや、恋に落ちる瞬間のドキドキを鮮やかに描写。
現代社会に生きる私たちのリアルな感情がリズミカルに響きます。
大橋さんと上白石さんの声が重なり合うハーモニーも聴きごたえ抜群。
ほろ苦くもときめく恋模様を歌うこの曲は、友だちや恋人とのデュエットにぴったり。
いつもとは違う雰囲気でカラオケが楽しめるのかもです。
みかんの故郷大江裕

力強いこぶし回しが印象的な作品『みかんの故郷』。
この手の力強いこぶし回しに苦手意識を感じている方も多いと思いますが、シャウトをかけているだけであって、こぶし自体は1~2音階の変化に収まっているため、本作のこぶしの難易度はそれほど高くありません。
テンポも非常にゆったりとしており、ロングトーンもそこまで多くないため、力強い歌い方自体が苦手でも問題なく歌えてしまいます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
水色の恋天地真理

ドラマ『時間ですよ』の挿入歌としてお茶の間に流れ、一躍人気者となった天地真理さんの記念すべきデビュー曲です。
1971年に発売されたこの曲は、オリコン3位を記録する大ヒットとなりました。
どこまでも澄み渡るような歌声と、フォーク調の軽やかなメロディーが、絶妙にマッチしていますよね。
タイトルにもなっている「水色」は、始まったばかりの恋の初々しさや、少しだけ切ない気持ちを象徴しているかのようです。
好きな人をそっと思うだけで胸がいっぱいになる、そんな甘酸っぱい情景が目の前に浮かんできます。
誰もが経験したことのある、あの頃のときめきを思い出させてくれるかもしれませんね。


