タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(481〜490)
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。
それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。
40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディーが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。
どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
汀の宿長谷川白紙

シンガーソングライター長谷川白紙さんが手がけた『汀の宿』は、2024年1月19日にリリースされた作品です。
ハードコア、ブレイクコアのエッセンスが感じられるサウンドメイクは、聴けば聴くほどその深みにはまっていくよう。
これまでのアルバム『エアにに』や『夢の骨が襲いかかる!』などを通じて培われた多層的な音楽性は、本作にもしっかりと生かされています。
ボカロシーンに新しい息吹を吹き込む、聴く人を魅了するに違いない1曲です。
みちのく望郷歌門松みゆき

演歌界の新星として注目を集める門松みゆきさんのデビュー曲は、みちのくの地を舞台にした望郷歌です。
故郷を離れ都会で頑張る女性の心情を、力強くも繊細に表現した歌詞と、門松さんの迫力ある歌唱が見事に融合しています。
2019年2月にリリースされたこの楽曲は、日本コロムビアからのメジャーデビュー作として、門松さんの実力を世に知らしめました。
幅広い音域や感情表現など、演歌の伝統を感じさせつつも新しい風を感じさせる歌唱は、カラオケで挑戦するにはかなりの難易度です。
道の上の兄弟関取花

晴れた空の下をあてもなくのんびり歩きたくなる、とても朗らかでキャッチーな作品です。
神奈川県出身のシンガーソングライター、関取花さんの楽曲で、2022年にリリースされたアルバム『また会いましたね』に収録。
バラエティ番組『歩道・車道バラエティ 道との遭遇』のテーマソングに起用されました。
右に左にと体を揺らしたくなる、さわやかなサウンドアレンジが特徴。
自然と気分が上向きになっちゃうんですよね。
「一緒にどこまでも行こうぜ」と肩を組む兄弟の姿が目に浮かびます。
身勝手な女青山新

甘く切ない女心を描きながら、ブルース歌謡の世界へと飛び込んだ意欲作です。
優しい印象の青山新さんが、別れた恋人への未練と嫉妬をテーマに、大人の女性の複雑な感情を表現しています。
麻こよみ氏が作詞を、水森英夫氏が作曲を手掛け、3連符のリズムが印象的な楽曲に仕上がっています。
本作は2025年2月にシングルとして発売され、TYPE TOKYO、TYPE 青春、TYPE 星空の3タイプが用意されています。
TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』とのタイアップも実現。
デビュー5周年を迎えた同年1月26日の浦安市文化会館でのコンサートでは、ファンの前で初披露されました。
恋の終わりに心を揺さぶられた方はもちろん、演歌の新たな魅力を感じたい方にもオススメの一曲です。
澪標香西かおり

香西かおりさんというと色気を全面に打ち出したボーカルが印象的ですよね。
もちろん、そういった楽曲もすばらしいのですが、晩年は哀愁歌にも磨きがかかっています。
そこでオススメしたいのが、こちらの『澪標』。
演歌をベースとしていますが、1980年代の歌謡曲寄りのポップスに近いボーカルラインが特徴で、こぶしなどの高度なテクニックはあまり登場しません。
吐息を含めた、息遣いをしっかりと使うことで、抑揚がつき、ボーカルに哀愁がただようので、ぜひ参考にしてみてください。
美しく生きろ高嶺のなでしこ

『鬼滅の刃』で大ブレイクしたLiSAさんの曲みたいに、高嶺のなでしこの歌声からも熱い思いが伝わってきます。
メジャーデビューシングルとなる本作は、夢に向かって全力を尽くす若者にピッタリ!
「美しく生きろ」というメッセージには、彼女たちの固い決意と、これからの活躍への期待が込められています。
2024年2月21日にリリースされたシングルには、様々な形態が用意されているので、ファンの方は要チェックですね。
HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけた楽曲は、きっとあなたの心に響くはず。
新しい挑戦を始めたいとき、または何かに迷っているときにオススメの1曲です。
みちのくしぐれ鳥羽一郎/村上幸子

東北の風情豊かな景色を背景に、男女の切ない恋心を描いた演歌デュエットソングです。
1985年9月にリリースされた本作は、鳥羽一郎さんの力強い歌声と、村上幸子さんの繊細な歌声が見事に調和し、秋から冬へと移りゆく季節のなかで揺れ動く男女の心情を、情感たっぷりに表現しています。
サビでは2人の声が美しく重なり合い、聴く人の胸に深く響きます。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
Mickeyゴリエ with ジャスミン&ジョアン
幅広い世代になじめるキャッチーなダンスナンバーをお探しなら『Mickey』をチョイスしてみるのもオススメですよ。
ガレッジセールのゴリさんが女装したキャラクターのゴリエとして、2004年に発表し大きな話題となりました。
恋に積極的な姿勢を歌っていて、コミカルな雰囲気が親しみやすいです。
シンプルな振り付けだけどもキレがバツグンの全力ダンス。
余興をイケイケどんどん盛り上げてくれること間違いなし。
みんなで踊って楽しみたい、活気にあふれたダンス曲です!
MUSIC BOOK山下達郎
通算9作目のシングル『あまく危険な香り』のカップリングとして収録された楽曲『MUSIC BOOK』。
通算6作目のアルバム『FOR YOU』からのシングルカットで、ソウルフルなコーラスワークと清涼感のあるストリングスで彩られたイントロが印象的ですよね。
抑揚が一定で音域も狭く、さらにメロディーもゆったりしていることから歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
スタイリッシュなアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、爽やかなポップチューンです。
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(491〜500)
みれん酒石原詢子

オーソドックスな温かみのあるメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『みれん酒』。
演歌らしいメロディーがいたるところで登場する本作ですが、意外にもこぶしの登場回数は少なめです。
最も難しい部分は、サビ終わりの2音階の変化を見せるこぶし。
このこぶしは一般的な演歌であれば、当たり前に登場するようなものなので、難所自体がそもそもイージーです。
声を張る必要もないため、伸びやかなロングトーンを意識しているだけでそれっぽく聞こえてしまうでしょう。
三日月情話石原詢子

詩吟で培われたビロードのような歌声で、切ない恋物語を情感豊かに歌い上げる石原詢子さんの楽曲です。
三日月の下で交わされた約束と、やがて訪れる別れ。
夜汽車や引き潮といった情景が目に浮かぶようで、主人公のどうしようもない未練が痛いほど伝わってきます。
作詞は岡田冨美子さん、作曲は川口真さんという演歌界の巨匠による作品で、1994年9月に発売された本作は、翌年の第27回「日本作詩大賞」で優秀作品賞を受賞。
忘れられない恋の思い出がある方なら誰もが共感できる1曲。
静かな夜、そっと耳を傾ければ、当時の記憶が鮮やかによみがえるかもしれませんね。
見事的中!!予感的中!!竹内ピストル

竹原ピストルさんの力強い歌声と疾走感のあるバンドサウンドが特徴のサッカー日本代表応援ソング。
2024年9月のAFCアジア予選で放映されたCMのテーマ曲として話題を呼びました。
選手たちの闘志とファンの熱い思いが込められた歌詞に、心が熱くなること間違いなしです。
クレディセゾンが20年以上にわたり続けてきた日本代表サポートの集大成とも言える1曲。
2026年のFIFAワールドカップに向けて戦う選手たちを後押しする、エネルギッシュなロックナンバーとなっています。
サッカー観戦はもちろん、大切な試合や挑戦の前に聴いて元気をもらいたい楽曲ですね。
米津玄師メドレー米津玄師

ボカロPのハチとしても絶大な人気を誇り、J-POPの歴史にその名を刻むであろうシンガーソングライター、米津玄師さん。
そのモダンな音楽センスから生まれた数多くの話題曲やヒット曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるものも多いのではないでしょうか。
社会現象にもなった『Lemon』、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた『灰色と青』、Foorinへの提供曲をセルフカバーした『パプリカ』など、その奥行きは底知れないものがありますよね。
米津玄師さんの音楽性を感じられる、最後まで楽しめるメドレーです。
MIDNIGHT TRAVELER鈴木雅之
抜け感がカッコイイ、『MIDNIGHT TRAVELER』もオススメの1曲です。
こちらは6枚目のアルバム『Perfume』に収録された1曲で、その人気からシングルリリースもされています。
その最大の特徴は、シティポップのようなサウンドに乗せて披露される、脱力感のある歌唱。
あえて力み過ぎないことで、大人の余裕を演出しています。
もちろん強弱を付ける必要はあるのですが、声量に自身がない方でも取り組みやすいと思いますよ。
見知らぬ国のトリッパー岡本舞子

1984年8月、岡本舞子さんが13歳でリリースしたプレデビュー曲。
アニメ『魔法の妖精ペルシャ』の前期オープニングテーマとして使用され、第1話から第31話まで放送されました。
軽やかなポップサウンドと、夢見る少女の冒険心を描いた歌詞が特徴的。
未知の世界への期待と不安が織り交ぜられ、自己発見や成長への旅立ちを象徴しています。
同年10月には『魔法の妖精ペルシャ 音楽篇』というサウンドトラックにも収録。
新しい経験に踏み出したい気持ちがある時や、自分探しの旅に出たくなった時におすすめの1曲です。
港町ブルース森進一

哀愁漂うメロディと言葉選びが心に沁みる、森進一さんの代表曲です!
1969年にリリースされたこの曲は、全国の港町を巡る女性の切ない恋心を描き、大きな反響を呼びました。
発売から2週間あまりでオリコンのベスト10入りを果たし、5週連続1位を獲得。
年間第2位のミリオンセラーとなり、第2回日本有線大賞や第11回日本レコード大賞最優秀歌唱賞に輝きました。
同年の紅白歌合戦では、森さんがこの曲でトリを務める大役も。
旅先や港町を訪れた際に聴くと、より一層胸に響くこと間違いなしの名曲ですね。
ミルクChara

独特の視点で紡がれる歌詞世界と唯一無二のウィスパーボイスでファンを魅了し続けているシンガーソングライター、Charaさん。
アルバム『Junior Sweet』に収録された本作は、1997年9月にリリースされ、Charaさんの代表曲として現在でも歌い継がれています。
自分を猫に例えた歌詞が印象的で、孤独感や自己探求のテーマが込められていますね。
ドリーミーなポップサウンドに乗せて紡がれるメッセージは、聴く人の心に深く染み入ります。
疲れた心を癒したい時や、自分自身と向き合いたい時にぴったりの一曲です。
未完成ざきのすけ。

アニメファンの心を揺さぶる美しいバラードです。
テレビアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』第2クールのエンディングテーマに起用された本作は、2024年1月7日にリリース。
繊細な歌声と胸に響く歌詞が特徴で、キャラクターたちの内なる葛藤と、それを乗り越えていく強さを見事に表現しています。
人生の岐路に立たされた時、自分を見失いそうになった時に聴けば、きっと勇気をくれるはずです。
彼の音楽性がいかんなく発揮された1曲だと思います。
港夜景細川たかし

哀愁がただようメロディーが印象的な細川たかしさんの名曲『港夜景』。
港町の夜景をバックに、切ない恋心を歌い上げる歌詞は非常に印象的ですよね。
抑揚がしっかりとした作品なのですが、ボーカルライン自体は意外にも単調で複雑な音程の上下は登場しません。
加えて、こぶしの登場回数もかなり少ない方で、声を張るようなパートもないため、一般的な演歌に歌い慣れている方であれば、これといった難しさは感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。




