【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!
カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。
でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。
この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。
歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!
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【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(21〜30)
日々と君Mrs. GREEN APPLE

初期のファンに愛される隠れた名曲です。
2015年頃の音源やライブで披露されており、ボーカル大森元貴さんが紡ぐ情景描写と繊細なメロディが特徴ですね。
音源を聴くとわかると思いますが、今の堂々としたハキハキの大森さんより、少し声が細くブレていて、初々しさを感じますよね。
曲のメロディは、少し語尾が上がったり下がったりとしていて、あまりイメージして歌えないかもしれませんが、そこまでの高音は登場しないため、基本的に優しく歌うとよさそうです。
高くない部分は近めに、高音は遠くにと、声を飛ばす距離を意識して、歌ってみてくださいね。
How-toMrs. GREEN APPLE

「人生は大きな旅」をコンセプトに制作。
「自分の殻を破る、一歩進んで新しい世界を見る」という思いが込められた爽快なポップナンバー。
2019年にエアアジアのCMソングとして書き下ろされた楽曲で、一歩踏み出す勇気を軽快なサウンドで表現した応援ソングですね。
旅のワクワク感や新しいことへの挑戦を後押しする、明るく前向きな楽曲としてファンからも愛されています。
曲全体の音域はD3~D5と、2オクターブです。
低音も高音も登場するため、基本的な「表情筋を上げてピッチを下げないように」を、意識しましょう!
光のうたMrs. GREEN APPLE

優しくも力強いメッセージ性を持つ楽曲で、ファンの間でも人気が高い曲です。
2017年8月30日発売の5thシングル『WanteD! WanteD!』に収録されたカップリング曲でありながら、ファンからの支持が厚い隠れた名曲として知られています。
曲全体の音域はA#2~D5と基本的に静かな曲調で、Aメロは低音、サビは高音とわかりやすく分かれています。
低音は、声がこもらないように頭と胸を響かせましょう。
サビは息をつかうので、脱力して腹式呼吸、頭の上から真上に向かって声を出すように歌ってみてください!
DoodleMrs. GREEN APPLE

5thアルバム『ANTENNA』に収録されている曲で、2023年6月10日から放送された花王『Merit(メリット)』のCM曲です!
聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?
『Doodle』の全体の音域はA2~B4で、全体的に低めの音域で歌われています。
ドラム音がしっかり聴こえてきて軽快な雰囲気ですね!
歌うときはこのドラムの音をしっかり聴きながらリズムに乗りましょう!
サビに入ったら気持ちが高まる感じがあるので張りすぎないようにしっかり声を出したいところです。
大森さんは低音もとても魅力的なので、2番Aメロのエッジを効かせる部分、ぜひマネして歌ってほしいです!
ラスサビで転調して音が高くなりますが、地声で歌えると思うので表情筋を上げたまま声を前に出すイメージで最後まで走り抜けてくださいね!
私は最強Mrs. GREEN APPLE

Adoさんの11作目のデジタル配信シングルとしてMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによって書き下ろされた楽曲。
今回ここでご紹介するのはそのセルフカバーバージョンで、Mrs. GREEN APPLEの10作目のシングル『Sorange』のカップリング曲として収録されています。
Adoさんのよるバージョンもインパクトのある仕上がりですが、こちらのセルフカバーバージョンもボーカルの大森元貴さんのハイトーンボイスがマッチしていてステキですよね。
ライラックMrs. GREEN APPLE

キャッチーな音楽性で10代から絶大な人気を集めるロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。
ザ・邦楽といった感じのクセがまったくない音楽性が特徴で、毎度ヒットソングを連発していますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ライラック』。
全体としては、そこまで音域が広い作品ではありませんが、サビで裏声が登場します。
ただ、この裏声の部分……、裏声にしては低音で歌われています。
普通、こういったパートを持つ楽曲は難しい部類に入るのですが、声が高い男性ならあえて地声で歌うことも可能なので、ランクインしてみました。
春愁Mrs. GREEN APPLE

6thシングル曲『Love me, Love you』に収録されている『春愁』。
ボーカルの大森元貴さんが自身の卒業式翌日に制作されたという歌詞は、まだどこか心の整理がついていないようなメッセージに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
テンポがゆったりしており、音域が広くない上にあまり声を張らないで歌えるため、カラオケがあまり得意でない方にも落ち着いて歌えますよ。
楽曲のテーマどおり卒業シーズンに歌ってほしい、センチメンタルなナンバーです。


