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【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!

カラオケでミセスの曲を歌いたいけれど、音域が高すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

Mrs.GREEN APPLEの楽曲はキャッチーで耳に残るものばかりですが、いざマイクを握ると「声が届かない……」と苦戦しがち。

でも実は、比較的低い音域でゆったり歌える曲や、テンポが穏やかで息継ぎしやすい曲も揃っているんです。

この記事では、カラオケで歌いやすいミセスの楽曲をピックアップしてご紹介しています。

歌い回しのポイントにも触れていますので、次のカラオケで気持ちよく歌える一曲をぜひ見つけてみてください!

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【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(41〜50)

TheaterMrs. GREEN APPLE

2020年7月発売のベストアルバムに収録された曲で、読み方は『シアター』。

テンポ140のとてもリズムに乗りやすい曲です。

全体の音域はE3~D5で、サビから少し音が上がるイメージですが地声で歌いやすい曲だと思います!

前半の3分くらいは力強くリズムを取ってしっかり歌うのがこの曲らしさが出そうです。

3分~は一瞬伴奏もなくなり大森さんの裏声が目立つので、ここは優しく息を使って歌いましょう。

しっかり息を吸って頭の真上から細く声を出すイメージで裏声を出してみてください。

また、そのあとは同じメロディが続いてだんだん熱量が上がっていく感じなので、壮大に気持ち良く歌いたい部分ですね!

フレーズフレーズの間でしっかりブレスして一つずつ丁寧に歌うと気持ちよく歌えると思います!

草原のど真ん中で歌っているのをイメージしてみてください!

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    月とアネモネMrs. GREEN APPLE

    当時ドラムを担当していた山中綾華さんとのツインボーカルが印象的な『月とアネモネ』。

    9thシングル『ロマンチシズム』のカップリングとして収録されている楽曲で、2014年には制作されていながらもお蔵入りとなっていたナンバーです。

    全体的にキーが低く抑えめに歌われているため、まだカラオケで声を張るのが恥ずかしいという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

    お友達と一緒にデュエットしても盛り上がる、エモーショナルなナンバーです。

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      Ke-Mo Sah-BeeMrs. GREEN APPLE

      4thアルバム『Attitude』に収録されている楽曲『Ke-Mo Sah-Bee』。

      アグレッシブなドラムのビートに乗せたヒステリックなギターサウンドと浮遊感のあるシンセサウンドとのコントラストが強烈なインパクトを生み出していますよね。

      特にサビなどはかなり疾走感のあるアンサンブルですが、メロディはゆったりしているため印象よりも歌いやすいのではないでしょうか。

      ただし、音域が広くメロディが複雑なため、しっかり覚えた上にご自身のキーに合った設定で歌うようにしましょう。

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        Just a FriendMrs. GREEN APPLE

        ピュアな恋愛模様を描いたMrs.GREEN APPLEの名曲『Just a Friend』。

        今回、紹介している楽曲のなかでは、ややレベルが高めかもしれません。

        その要因となっているのが、Bメロ部分。

        急に裏声を使ったフレーズに移行するのが特徴なのですが、実はこのパート、そこまで難しいわけではありません。

        ボーカルの大元さんの声でわかりづらいかもしれませんが、そこまで高くない裏声で構成されているんですよね。

        そのため、小さい声でミックスボイスを出せる方であれば、裏声を出す必要もありません。

        声が高い方は、ぜひ挑戦してみてください。

        女性なら特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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          ノニサクウタMrs. GREEN APPLE

          メジャー2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリングとして収録されている『ノニサクウタ』。

          ピアノの音色が耳に残る軽快なアンサンブルやポジティブなメッセージは、聴いているだけで気持ちが明るくなりますよね。

          比較的キーが低く音域も広くないため、あまり歌が得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

          ただし、メロディのリズムが速く音程の跳躍も多いため、カラオケで歌う際にはしっかり覚えてから挑戦しましょう。

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            【Mrs. GREEN APPLE】歌いやすい曲、低音の魅力も!(51〜60)

            庶幾の唄Mrs. GREEN APPLE

            1stアルバム『TWELVE』のラストを飾る、キーボードの藤澤涼架さんによるフルートが印象的な『庶幾の唄』。

            シャッフルビートに乗せたポップなメロディやアンサンブルが心地いいナンバーです。

            フックのあるメロディが覚えやすく、音域もそこまで広くないため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメですよ。

            ただし、音程の跳躍が多くビートも跳ねているなど難しい部分もあるため、何度も挑戦して歌いこなせるようになってほしいポップチューンです。

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              恋と吟Mrs. GREEN APPLE

              爽やかな楽曲が多いMrs.GREEN APPLEですが、なかには情熱的な楽曲も存在します。

              なかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋と吟』。

              基本的なメロディはよくある邦楽ロックといった感じですが、後半のギターソロやボーカルラインのボルテージの上げ方は、ややプリンスさんの『Purple Rain』を意識しているように感じますね。

              基本的には静かに歌う楽曲ですが、後半ではそれなりに叫ぶ部分も多くなります。

              ただし、高音が抑えられているので、高い声が出なくても、大きい声が出るなら、わりと歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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                はじまり feat. キヨサク from MONGOL800Mrs. GREEN APPLE

                Mrs. GREEN APPLE – はじまり feat. キヨサク from MONGOL800
                はじまり feat. キヨサク from MONGOL800Mrs. GREEN APPLE

                バンドの中心人物である大森元貴さんが音楽を始めるきっかけとなったMONGOL800の上江洌清作さんがコーラスに参加している『はじまり feat. キヨサク from MONGOL800』。

                3rdアルバム『ENSEMBLE』に収録されている楽曲で、青春パンクをイメージさせる爽快感が心地いいですよね。

                疾走感がある反面メロディはゆったりしているため、カラオケでも歌いやすいですよ。

                可能であればお友達などとコーラスワークを再現しても盛り上がる、ハイテンションなロックチューンです

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                  アボイドノートMrs. GREEN APPLE

                  1stベストアルバム『5』のために書き下ろされ、音楽用語で「他の音を邪魔してしまうため避けるべき音」という意味がある『アボイドノート』。

                  爽快なロックチューンに乗せたシニカルな歌詞は、自分のことを言い当てられているような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

                  音程の幅が広くキーも高いですが、階段上に動くメロディが多いためご自身のキーに合わせれば歌いやすいですよ。

                  韻を踏んだような歌詞の構成が聴いていて心地いい、モダンなロックチューンです。

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                    FACTORYMrs. GREEN APPLE

                    バンドの名前が作品のタイトルとなっている2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録されている楽曲、『FACTORY』。

                    透明感を作り出しているシンセサウンドをフィーチャーしたと奥行きのあるアンサンブルが心地いいですよね。

                    全体的に音域の幅が狭く抑揚も少ないため、カラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

                    独特の浮遊感が歌っていても気持ちいい、歌が苦手という方にもおすすめしたいドラマチックなポップチューンです。

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