RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

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女性(61〜70)

Soup藤原さくら

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。

ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。

ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。

終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。

制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。

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    OmakaseATARASHII GAKKO!

    ATARASHII GAKKO! – Omakase (Official Music Video)
    OmakaseATARASHII GAKKO!

    奇抜なスタイルで日本はもちろんのこと、世界的な人気を集めるアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

    ヒップホップと歌謡曲をミックスした音楽性が特徴で、レトロでありながらも斬新さを感じさせる楽曲は、出すたびにヒットを記録しています。

    こちらの『Omakase』はそんな彼女たちの新曲。

    本作は特に歌謡曲のエッセンスが強いため、日本人にとっては歌いやすいボーカルラインに仕上げられているのが特徴。

    ラップ部分も難しいフロウはないので、十分に原曲キーで歌えるでしょう。

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      Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)Awich

      Awich – Are you serious? (Prod. Chaki Zulu) / The Queen of Villains 極悪女王
      Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)Awich

      現在、ネットフリックスで話題沸騰のドラマ『極悪女王』。

      Awichさんが歌うこちらの『Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)』は、ドラマの主題歌としてリリースされました。

      そんな本作はギャングスタラップの雰囲気をただよわせたヒップホップナンバーです。

      フロウはシンプルで、ボーカルパートもないため、ラップに慣れている方であれば、誰でも原曲キーですんなりと歌えます。

      英語の部分がやや難所ですが、そこは「R」の発音を強めるなどして、工夫してみましょう。

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        おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

        Yukopi – おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)
        おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

        かわいらしくユニークな曲調で支持を集めるボカロP、Yukopiさん。

        他のボカロPにはない、聞いただけでYukopiさんの楽曲だと分かる強烈な個性が魅力で、一部のボカロ界隈からは熱狂的な支持を集めています。

        そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に原曲キーで歌える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)』。

        音域が狭いのはもちろんのこと、休符の多い楽曲なので、単純にボーカル作品としても歌いやすいのが特徴です。

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          揺れる想いZARD

          夏の風物詩とも言えるZARDの名曲『揺れる想い』は、心地よいメロディが特徴の楽曲です。

          しっとりと感情が込められた歌い出しは、カラオケの定番になりつつあります。

          たとえば、サビでの切ないメロディは、聴く人の心にグッと迫りますが、実は高音がそれほど多用されておらず、歌い手を選ばないさりげない魅力があります。

          確かに、男女問わず歌いやすく、キーを変えずにチャレンジしやすいのも人気の秘密でしょう。

          夏の日差しのように眩しい『揺れる想い』を、ぜひ原曲のキーで歌って、個性的なカラオケタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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            secret.base ~君がくれたもの~ZONE

            ZONE「secret base ~君がくれたもの~」Official Music Video
            secret.base ~君がくれたもの~ZONE

            ガールズロックバンド、ZONEのメジャー3作目のシングルでリリースは2001年8月。

            井上真央さんが主演されたTBS系列ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に採用されていました。

            少し70年代ロック的な色合いも感じられるシンプルなアレンジと、覚えやすく親しみやすいメロディがとても印象的なJ-POPの名曲ですね。

            ボーカルメロディの音域も一般的な女性の方なら、どなたでもカバーできる範囲で収まっていると思いますので、これもまた原キーで歌うことにこだわりたい女性の方にはオススメの一曲です。

            サビで一瞬だけ出てくる裏声で歌われるところは、発声の切り替えがスムーズにできるようにご注意ください。

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              女性(71〜80)

              許婚っきゅんano

              ano「許婚っきゅん」Music Video
              許婚っきゅんano

              お茶の間で引っ張りだこのタレント、あのちゃんさん。

              アーティスト、anoとしても非常に人気で、これまでにいくつものヒットソングを連発してきました。

              こちらの『許婚っきゅん』はそんなanoさんの新曲。

              チャイニーズポップの要素を含んだ音楽性が特徴です。

              高い楽曲に思えるかもしれませんが、それはanoさんの声質の問題で、音域自体は広くはありません。

              低くも高くもないといった楽曲なので、リズムさえつかめれば、誰でも原曲キーで歌いこなせるでしょう。

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                feelin’muque

                muque – feelin'(Official Music Video)
                feelin'muque

                エモーショナルな雰囲気をただよわせたポップロックが印象的な4人組ロックバンド、muque。

                読み方はムクです。

                邦ロックシーンでは既に注目を集めている彼女たち。

                いくつもの名曲がありますが、その中でも特にキーを変えずに歌える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『feelin’』。

                ややR&Bやヒップホップのテイストを含んだポップロックが印象的で、全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。

                激しい音程の上下や高音パートがないので、一般的な女性であれば、誰でも歌いこなせるでしょう。

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                  空の青さを知る人よあいみょん

                  あいみょん – 空の青さを知る人よ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                  空の青さを知る人よあいみょん

                  あいみょんさんのメジャー9作目のシングルで、2019年10月リリース。

                  同名のアニメ映画『空の青さを知る人よ』の主題歌に起用されていました。

                  ボーカルメロディで使われている音域としては、一般的な女性の方なら無理なく歌える音域にとどまっていると思いますが、この楽曲を歌って、いい感じで聞かせるのに重要なのは、なんと言っても、あいみょんさんご本人のような歌唱表現をどこまで再現できるか?になってくるの気がします。

                  ぜひ原曲をよく聴いて、フレーズとフレーズの間の取り方、休符の使い方などをじっくりと研究してみてください。

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                    風が吹いてるいきものがかり

                    いきものがかり 『風が吹いている』Music Video
                    風が吹いてるいきものがかり

                    いきものがかりの通算24作目のシングルで、2008年7月リリース。

                    ちょっと切ないメロディが印象的な、いきものがかりの代表曲のひとつですよね。

                    ボーカルメロディの音域的には、一般の女性の方に無理なく歌える範囲になっていると思います。

                    メロディとしても、とても歌いやすく覚えやすいものになっていますので、普段あまり歌うことのない方でも大丈夫でしょう。

                    歌のリズムが前のめりにならないように、カラオケのドラムの音をよく聴いて歌ってみてくださいね。

                    それから、高音部もできるだけ喉を締め上げないように、開放感のある発声で歌えるように練習してみてください。

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                      DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)はいた雨ツブ

                      はいた雨ツブ『DAY BY DAY(feat.ゆんゆり)』【Official Music Video】
                      DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)はいた雨ツブ

                      シンセポップの要素を含んだ音楽性で人気を集めるバンド、はいた雨ツブ。

                      アンニュイな楽曲が特に人気で、一部の界隈からは熱狂的な人気を集めています。

                      そんな彼女たちの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)』。

                      韓国出身のボーカリスト、ゆんゆりさんと共演した作品で、全体を通してノリが良いながらも落ち着いたボーカルラインにまとめられています。

                      Cメロでやや高いパートが登場しますが、ミックスボイス程度で収まる高さなので、一般的な女性であれば誰でも原曲キーで歌えるでしょう。

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                        ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

                        ジェニーハイ「ノーメイクスター feat.詩羽」
                        ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

                        芸人に現代音楽家、バンドマンといった異色のメンバーから生まれたバンド、ジェニーハイ。

                        企画モノのバンドですが、そのハイセンスな音楽性が世間から支持を集め、現在でも積極的に活動していますね。

                        そんなジェニーハイと水曜日のカンパネラでおなじみ、詩羽さんが共演した作品が、こちらの『ノーメイクスター feat.詩羽』。

                        ややジャズのテイストを含んでいるということもあり、低めの落ち着いたボーカルラインが特徴。

                        これといった高音パートがあるわけでもないので、女性なら誰でも原曲キーで歌えるでしょう。

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                          ダイヤモンドプリンセス・プリンセス

                          プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
                          ダイヤモンドプリンセス・プリンセス

                          プリンセス・プリンセスの7作目のシングルで、1989年4月リリース。

                          ソニーのカセットテープのCMソングになったこともあり、バンド初のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。

                          このプリンセス・プリンセスでボーカルを務める奥居香さん、少しかすれたハスキーな声が魅力の女性シンガーさんなので、高音が苦手な方でも、カラオケで原キーで歌うのは、そんなに難しくない気がします。

                          メロディそのものも気軽に歌いやすいものになっているので、これをカラオケで歌うときには、バックトラックのスネアドラムの音をよく聴いて、歌のリズムが平坦にならないように注意しましょう。

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                            フレンズレベッカ

                            REBECCA「フレンズ」Official Music Video
                            フレンズレベッカ

                            レベッカの4枚目のシングルで、リリースは1985年10月。

                            ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用され、大ヒットを収めたレベッカの代表曲のひとつですね。

                            ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、気軽に口ずさむように歌えるものになっていますので、高音が苦手な方、普段あまり歌う機会のない方でも、カラオケで原キーで歌って大丈夫でしょう。

                            サビパートは、できるだけ開放感のある感じで歌えるように練習してみてください。

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                              空と君のあいだに中島みゆき

                              中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、1994年5月リリース。

                              安達祐実さん主演の大ヒットドラマ『家なき子』の主題歌に採用され、ミリオンセラーを記録しました。

                              もともと少しふという歌声の中島みゆきさんの楽曲だけあって、ボーカルメロディにそんなに極端な高音が必要なところもありませんので、おそらくほとんどの女性の方がキーを変えずに歌える気がします。

                              どちらかといえば、高音側よりもAメロ部分などの音程の低いところで、しっかりとチェストボイスを使えるように練習してみてください。

                              サビの最後のところは、声を上顎の奥歯の裏ぐらいに当てるイメージで歌っていただくといい感じで声が響くと思いますので、ぜひお試しください。

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                                ら・ら・ら大黒摩季

                                大黒摩季さんの通算10作目のシングルで、リリースは1995年2月。

                                ドラマ『味いちもんめ』の主題歌に起用されていました。

                                曲調は、そのタイトル通り少しほのぼのとしたものですが、そこに大黒摩季さんのパワフルなボーカルが乗って、不思議な魅力を放っているように感じます。

                                ボーカルメロディで使われている音域は、ほとんどの女性の方に無理なく歌えるものになっていると思いますが、弱々しく歌ってしまうと曲が台無しになってしまうと思いますので、声のパワー感を失わないように注意して歌ってみてください。

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                                  女性(81〜90)

                                  春よ、来い松任谷由実

                                  松任谷由実さんの通算26作目のシングルで、1994年10月リリース。

                                  同名のNHK連続テレビ小説の主題歌に採用さ、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲になりました。

                                  ボーカルメロディで使われている音域的には、ほとんどの女性の方が無理なく歌える範囲にとどまっていると思います。

                                  ただ、中低音域中心にメロディが組まれているからとボソボソと歌ってしまうと、歌の魅力が伝わらないようになってしまうので、柔らかくも弱腰にならない発声で歌うようにご注意くださいね。

                                  特徴的な歌声と歌唱の松任谷由実さんの楽曲なので、モノマネ的に楽しむのもいいかもしれないですけどね!

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                                    シャルロッテ水曜日のカンパネラ

                                    水曜日のカンパネラ『シャルロッテ』
                                    シャルロッテ水曜日のカンパネラ

                                    ハイセンスな音楽性で一般層はもちろんのこと、コアな音楽マニアからも人気を集める音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。

                                    こちらの『シャルロッテ』は彼らの新曲で、水曜日のカンパネラらしい、ポップでありながら、どこかさみしげな曲調が特徴。

                                    ポップな楽曲のため、高さを感じやすい楽曲ですが、本作の音域はかなり狭め。

                                    普通の声質を持った女性であれば、誰でもキーを変えずに地声で歌えるでしょう。

                                    ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                                      元カレですAKB48

                                      【MV full】元カレです / AKB48 59th Single【公式】
                                      元カレですAKB48

                                      別れた恋人への未練や不満が詰め込まれたダンスミュージックです。

                                      人気アイドルグループAKB48による楽曲で、2022年に59枚目のシングルとしてリリース。

                                      クラブにいるような気分になる、低音の効いたサウンドアレンジが魅力の一つで、音量を上げて聴きたくなります。

                                      サビに入ってもそれまでの音域とほぼ変わらないメロディをたどるので、とくに女性であれば歌いやすいでしょう。

                                      曲調に合わせてクールに決めてくださいね!

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                                        あのねあいみょん

                                        あいみょんさんの通算15作目のシングルで、2023年12月リリース。

                                        映画『窓ぎわのトットちゃん』の主題歌として書き下ろされたそうです。

                                        あいみょんさんの少しハスキーな歌声が心に染み入るように響く、ちょっとしんみりとした素敵な楽曲ですね。

                                        そんな楽曲だけに、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、キーを変更せずにカラオケを楽しみたい時にセレクトする楽曲としては、とてもおすすめなものになります。

                                        ただ、とてもシンプルな楽曲だけに、歌唱表現力にはそれなりに高いものが求められることも確か。

                                        歌うための間口は広いけれど、突き詰めていくと、とても奥深い…そんな一曲です。

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